節約の豆知識

同棲カップルにおすすめ!電気代を節約する簡単な3つの方法

付き合い始めて数年。そろそろ結婚を意識し始める時には同棲生活をする方が多いと思います。

同棲をすると相手の良い所はもちろんのこと、悪い部分も見えてきてよりお互いのことを深く知ることができる良い機会ですね。

一緒に生活をするということは、食事や水道光熱費は折半の方が多いと思います。若い男性の場合、まだお給料もそこまで高くないと思いますし、彼女の生活費まで全て出すのは困難ですよね。

同棲カップルの生活費の中でも大きな比重を占めるのが電気代です。

そこで、この記事では、同棲生活での電気代を節約する3つの方法をご紹介します。

電気代を節約することができれば、浮いた分を交際費に使うことができますし、今後結婚を考えているのであれば、節約意識は今から身につけておくといいですよ♪

今回ご紹介する方法は方法は「小まめに電気を消して節約しろ!」というものではなく、

無理せず簡単にできる方法をご紹介しています。

電力会社を変更する

一番手っ取り早く電気代を抑える方法は、現在契約している電力会社から同棲生活にあった電力会社に変更することです。

今までは東京電力や関西電力といった地元の電力会社しか選択することができませんでしたが、現在では様々な電力会社を選べるようになりました。

電気代は基本料金+従量料金(使った金額)で計算されます。

新しくできた電力会社の多くは、基本料金や従量料金が抑えられており、今までの電力会社よりもお得な料金プランになっています。

新電力おすすめランキングによると、2人世帯の場合はENEOSでんきが最もお得になります。

また、昼間の電気代が高い代わりに夜間や休日が安いプランなどきっと同性カップルの皆さんにぴったりの電力会社が見つかるでしょう。

クーラーの使い方を工夫する

電気代の中でも最も電力消費量が大きいのが、クーラーです。

資源エネルギー庁のデータによると、夏の電気代の56%、冬の電気代の30%がクーラーの使用です。

つまり、クーラーの使い方工夫することが最も電気代の節約に繋がるのです。

もちろん、クーラーを一切使わないことが一番節約になるのですが、その影響で体調を壊してしまったらもとも子もありません。

自動運転モードで使う

クーラーの電気使用量を抑えることができる一番の方法は自動運転モードです。

クーラーが電気を一番使う場面は、室内を設定温度にすることです。一度設定温度までいったらそこまで電気代はかからないのです。

自動運転モードは冷暖房だけでなく、強風・除湿など電気代がかからない動作で温度を最適な温度に保ってくれます。

小まめに電源をオンオフしない

エアコンの起動は多くの電力を使う動作です。証明などは小まめなオンオフは節電効果は高いですが、

エアコンの場合は逆効果です。

お風呂に入る間、近所のコンビニにちょっと出かけるくらいならむしろ付けっ放しの方が節電になるのです。

カーテンを閉める

ガラスには断熱性能はありませんし、外から光や熱を吸収してしまいます。そこで、カーテン一枚挟むだけで、外の光や熱を遮ることができます。特に遮光カーテンはお日様の光をしっかりとカットしてくれるため、夏場の室内温度調節にはぴったりのカーテンです。

フィルターを小まめに掃除する

フィルターが詰まってしまうと、性能が低下してしまいます。その状態だとクーラーの作業効率が落ちてしまうため、余計な電力を使ってしまいます。

2週間に一度はフィルター清掃をするようにしましょう。

冷蔵庫の使い方を工夫する

冷蔵庫はエアコンの次に電気代がかかります。そのため、冷蔵庫の使い方を少し変えるだけで節電効果があります。

冷蔵庫の設定温度を下げる

冷蔵庫内の設定温度を下げるようにしましょう。一番高い設定温度だとしても保存している食品へのダメージはありません。

物を詰め込みすぎない

あまりにもぎゅうぎゅうに物を詰め込んでしまうと、冷蔵庫内の空気や風の循環が悪くなり、冷やしにくくなってしまいます。

できるだけ隙間を空けて保管するようにしましょう。

まとめ

今回は同棲されている方達に向けた電気代の節約方法をご紹介しました。

重要なのは、電気を使う順番から節約していくということ。

少ない消費電力を節約したとしても大した節電効果はありませんからね(笑)

電力会社の変更、クーラー・冷蔵庫の使い方をちょっと工夫するだけで今までよりもきっと月々の電気代を節約することができるはずですよ。

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