楽天エナジー

【楽天エナジーまちでんき】料金シミュレーション前に注意しておきたいこと

でんこちゃん
でんこちゃん

まちでんきの料金シミュレーションをしてみよー

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でんき君

ちょっと待って!そのままだと正しい料金シミュレーションができないよ!

  • 楽天エナジーまちでんきをこれから契約しようか迷っている方
  • とりあえずどれくらいお得になるか知りたい方

は必ず料金シミュレーションを行いましょう。

 
現在利用している電力会社とまちでんきに切り替えた場合、どれくらい電気代が安くなるのかを計算してくれます。

すごく便利ですよね。

しかし、正しい方法でシミュレーションしないと、誤った結果が出てしまう可能性があります。

もし、これからまちでんきで料金シミュレーションをしてみようと考えている場合は以下の3点に注意してみてください。

料金シミュレーション前に注意しておくべき3つのこと

検針票の準備

検針票とは、毎月ポストに投函される電気の使用量と請求額が書かれている用紙のことです。

専門用語では検針票と言いますが、用紙には「電気ご使用量のお知らせ」と書かれています。

私は東京電力エリアに住んでいるので、このような形式になっています。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

検針票には色々な情報が書かれています。

料金シミュレーションに必要なのは、赤字を引いてある

  • 利用した月
  • 電気使用量
  • 契約プラン
  • 契約アンペア数

の4つを使います。

春、もしくは秋の検針票を使う

まちでんきの料金シミュレーションはひと月分の検針票データをもとに年間の料金シミュレーションをします。

電気代を年間で見ると、このように夏場や冬場はクーラーを使うため、消費電力が高くなっています。

料金シミュレーションは元となる検針票のデータをそれぞれの月に合わせて年間の電気使用量と電気代を算出します。

おそらく分かりづらいと思うので、例を挙げて説明しましょう。

例えば、6月の検針票データを使うとしたら、12月1月はおおよそ2倍、5月9月10月はほぼ同じ使用量として計算をします。

しかし、12月にあまりクーラーを使わなかった時の検針票で料金シミュレーションをするとしましょう。

そうすると、春や秋は12月の約半分と計算しますので、年間の料金シミュレーションが異様に安くなってしまうのです。

そのため、出来るだけクーラーを使わない時期の検針票を使い料金シミュレーションをしましょう。

でんき君
でんき君

春や秋(5.6.9.10月)の検針票をがおすすめ!

対応エリアを確認

まちでんきは一部の地域では利用することができません。

現在の対応エリアですが、北海道、東北、関東、中部、関西、中国、九州となっています。

そのため、以下のエリアに関しては利用することができません。

未対応エリア・北陸:富山、石川、福井
・四国:香川、愛媛、徳島、高知
ただし、香川県のうち小豆郡、香川郡、愛媛県のうち越智郡、今治市の一部(吉海町、宮窪町、伯方町、上浦町、大三島町、関前)は対応済
・沖縄
・離島

まとめ

楽天エナジーまちでんきで料金シミュレーションを正しく行うためには、

  • 春や秋(5.6.9.10月)の検針票(電気ご使用量のお知らせ)を使う
  • 対応エリアを確認しておく

ことが必要です。



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