HTBエナジー

結論!HTBエナジーは一人暮らしこそぴったりの電力会社だった

電力自由化は消費電力の多い家庭ばかり得すると思っていませんか?

実は一人暮らしの方でも電力会社を変更するだけで、毎月の電気代を今より5%も安くすることができます。

しかも、切電などもせず、今までと同じ使い方で電気代をお得にできます。

数ある電力会社の中でももっとも一人暮らしに適しているのが、HTBエナジーです。

特に無料オプションの「ママトクコース」を組み合わせると、年間5,000円以上も安くなる結果になりました。

HTBエナジーの料金プランと他社との料金比較

HTBエナジーは現在ご利用中の地元の電力会社よりも5%電気代が安くなるのが、一番の特徴です。

毎月の電気代は大まかに

基本料金+従量料金(電力量料金)×電力使用量

で計算されます。

用語説明・基本料金:必ず支払わないといけない最低料金
契約アンペア数が上がるほど料金は高くなる
・従量料金(電力量料金):1kWhあたりの単価

例として東京電力とHTBエナジーを比較すると、その差は一目瞭然です。

基本料金

基本料金
  東京電力 HTBエナジー
30A 842.40円 800.28円
40A 1,123.20円 1067.04円
50A 1,404.00円 1333.80円
60A 1,684.80円 1600.56円

従量料金

  東京電力 HTBエナジー
0~120kWh 19.52円 18.46円
121~300kWh 26.00円 24.62円
301kWh~ 30.02円 28.44円

このように基本料金、従量料金ともに5%安くなっています。

今回は一例として東京電力を挙げましたが、もちろん、北海道電力、東北電力、北陸電力、中部電力、関西電力、四国電力、中国電力、九州電力エリアの方も今までよりも5%は必ず安くなります。

↓↓各電力会社とHTBエナジーの料金比較はこちら↓↓

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他社との比較

では人気の電力会社とHTBエナジーの料金を比較をしてみましょう。

全国の一人暮らしの方の契約アンペア数と月間平均使用量は総務省の家庭調査の結果によると、

  • 30A
  • 239.7kWh

です。

これを元に計算してみたデータがこれです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

  月額 年間
HTBエナジー 5,899円 70,789円
ENEOSでんき 6,068円 72,820円
東京ガス 6,161円 73,926円
東急でんき 6,215円 74,585円
Looopでんき 6,232円 74,786円
東京電力 6,297円 75,564円

あくまで全国平均なので、季節や地域によって多少は異なるかと思いますが、HTBエナジーが最安値となりました。

特に地元の電力会社である東京電力とは、年間で約5,000円ほどお得になるという結果になりました。

HTBエナジーはさらに安くなる!

HTBエナジーは先ほどの料金よりもさらに安くなるプランが用意されています。

それは、ママトクコースです。

ママトクコース・ママトクコース:19~21時の電気代が無料
・朝ママトクコース:6~8時の電気代が無料
・ミッドナイトママトクコース:10~12時の電気代が無料

一人暮らしの方の多くは、仕事から帰ってきて料理や選択をかけることが多いですよね。

ママトクコースを選べば仕事から帰って来た時間帯はちょうど電気代は0円です。

残業で日付が変わる前に帰ってくる方ならミッドナイトママトクコースを使えば、帰宅した時の電気代は0円です。

このようにそれぞれの生活サイクルに合ったコースを選ぶことができます。

「ママ」と書いてありますが、別にお母さんじゃなくても大丈夫です(笑)

このママトクコースは基本料金は2倍になりますが、うまく使えば

先ほど計算した一人暮らしの平均料金の

  月額 年間
HTBエナジー 5,899円 70,789円

よりもさらに安くなりますね!

使いすぎには注意!

HTBエナジーは一人暮らし分の電気使用量ならお得なのですが、使いすぎてしまうと他の電力会社のほうがお得になります。

例えば、6人家族でLooopでんきとHTBエナジーを利用した場合のシミュレーション結果がこちらです

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  • 60A
  • 637.2kWh
  月額 年間
Looopでんき 16,567円 198,806円
HTBエナジー 17,037円 204,445円

このようにHTBエナジーは少ない電力使用量ではお得ですが、多くの電力使用量では他社より損をしてしまします。

HTBエナジーと契約する場合は、あくまで一人暮らしの範囲内の使い方をするようにしましょう。

1年以内で解約すると損する結果に

HTBエナジーとの契約は1年間の縛りがあります。

もし1年以内に解約するとなると、違約金として2,000円+消費税を支払わなければなりません。

ケータイ電話会社と違って更新月以外ではなく、1年を過ぎたらいつ解約しても違約金はかかりません。

そのため、HTBエナジーと契約する場合は、1年間は他社への乗り換えや解約の必要がない場合のみにしましょう。

一人暮らしならHTBエナジーが確実にお得です

HTBエナジーは他社の料金プランと比べると、革新的なところは正直一切ありません(笑)

しかし、基本料金、従量料金とも5%安くなります、ママトクコースをうまく使えば、一人暮らしでも年間で5,000~10,000円ほどは節約することが可能になります。

「今までよりも確実に電気代を安くしたい」

「一人暮らしの光熱費を抑えたい」

という方にはおすすめしています。

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