シン・エナジー

シン・エナジーの評判と口コミから分かるメリット・デメリット!ゴウダ電力経由だとさらにお得に申し込める

シン・エナジーは(株)洸陽電機が運営している新電力会社です。

シェアとしては、全国の電力会社の中で19位。

テレビCMなども少ないので、最大手と比べると知名度は低いですが、オーソドックスかつ確実に電気代が安くなる料金プランで地味ーに人気が増えつつある電力会社です。

この記事では、

  • シン・エナジーに切り替えた人の評判
  • 他社との料金比較
  • 世帯人数別の料金シミュレーション
  • メリット・デメリット
  • お得に申し込むためのポイント

をまとめてみました。

【追記2018年11月】シン・エナジーを契約するならゴウダ電力経由がもっともお得!

ゴウダ電力

シン・エナジーを申し込む方法は以下の2つ

  1. シン・エナジー公式サイトから申し込む
  2. ゴウダ電力公式サイト経由で申し込む

ゴウダ電力はシン・エナジーの代理店的な位置づけの会社です。

シンエナジーゴウダ電力

もちろん、料金プランは変わりませんし、電気の供給やサポートなどはシン・エナジーが行います。

そのため、電気やサービスの品質などは変わりませんし、ゴウダ電力経由で申し込むほうがお得に契約することができます。

ゴウダ電力から申し込むと…
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でんき君
でんき君
シン・エナジー公式サイトから申し込むと特に何も特典は付いてこないので、商品券、ポイント、割引が適用されるゴウダ電力のほうがお得ですね。

シン・エナジーの電気料金を徹底比較

シン・エナジーの料金プランは極めてオーソドックスな料金体系になっています。

毎月かかる電気代は大まかに、

基本料金+従量料金×電力使用量

で計算することができます。

  • 基本料金:必ずかかる最低料金
  • 従量料金:1kWhあたりの単価
  • 電力使用量:その月に使用した電力量の合計

では実際にシン・エナジーと各電力会社の料金プランと比較していきましょう。

以下のリンクをクリックすると各電力会社との比較を見ることができます。

東北電力とシン・エナジーの料金比較

基本料金

基本料金は契約アンペア数によって値段が変わります。

⇒東北電力のアンペア数の確認方法

基本料金は新エナジーがどの契約アンペア数でも安くなっています。

基本料金
  シン・エナジー 東北電力
30A 963円 972円
40A 1,284円 1,296円
50A 1,604円 1,620円
60A 1,925円 1,944円

従量料金

従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階で料金単価が高くなっていきます。

従量料金はどの段階でもシン・エナジーのほうが安くなっています。

従量料金
  シン・エナジー 東北電力
~120kWh 17.98円 18.24円
120~300kWh 23.98円 24.87円
300kWh~ 26.30円 28.75円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

世帯人数別料金シミュレーション

東北電力とシン・エナジーの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  シン・エナジー 東北電力
年間料金 71,892円 73,653円
年間節約額 ⇒1,761円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  シン・エナジー 東北電力
年間料金 110,484円 114,867円
年間節約額 ⇒4,383円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  シン・エナジー 東北電力
年間料金 134,692円 141,008円
年間節約額 ⇒6,316円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  シン・エナジー 東北電力
年間料金 142,477円 149,208円
年間節約額 ⇒6,731円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  シン・エナジー 東北電力
年間料金 171,893円 181,041円
年間節約額 ⇒9,149円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  シン・エナジー 東北電力
年間料金 207,208円 219,647円
年間節約額 ⇒12,438円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

「実際に自分の家だとどれくらい安くなるか知りたい!」

そんなあなたのために、

シン・エナジーの公式サイトでは料金シミュレーションを行うことができます。

  • 毎月どれくらい安くなるのか?
  • 年間どれくらい安くなるのか?

が具体的に分かるので、申し込み前に一度どの程度オトクになるのか調べてみましょう!

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東京電力とシン・エナジーの料金比較

基本料金

基本料金は契約アンペア数によって値段が変わります。

⇒東京電力のアンペア数の確認方法

基本料金は新エナジーがどの契約アンペア数でも安くなっています。

基本料金
  シン・エナジー 東京電力
30A 754.37円 842.40円
40A 1,005.82円 1,123.20円
50A 1,257.28円 1,404.00円
60A 1,508.74円 1,684.80円

従量料金

従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階で料金単価が高くなっていきます。

従量料金はどの段階でもシン・エナジーのほうが安くなっています。

従量料金
  シン・エナジー 東京電力
~120kWh 19.31円 19.52円
120~300kWh 24.33円 26.00円
300kWh~ 27.21円 30.02円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

世帯人数別料金シミュレーション

東京電力とシン・エナジーの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  シン・エナジー 東京電力
年間料金 71,806円 75,564円
年間節約額 ⇒3,758円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  シン・エナジー 東京電力
年間料金 111,386円 118,622円
年間節約額 ⇒7,235円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  シン・エナジー 東京電力
年間料金 135,464円 145,227円
年間節約額 ⇒9,762円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  シン・エナジー 東京電力
年間料金 142,563円 153,099円
年間節約額 ⇒10,536円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  シン・エナジー 東京電力
年間料金 172,029円 185,648円
年間節約額 ⇒13,619円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  シン・エナジー 東京電力
年間料金 208,567円 225,959円
年間節約額 ⇒17,393円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

「実際に自分の家だとどれくらい安くなるか知りたい!」

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  • 毎月どれくらい安くなるのか?
  • 年間どれくらい安くなるのか?

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中部電力とシン・エナジーの料金比較

基本料金

基本料金は契約アンペア数によって値段が変わります。

基本料金は新エナジーがどの契約アンペア数でも安くなっています。

基本料金
  シン・エナジー 中部電力
30A 835.00円 842.40円
40A 1,115.00円 1,123.20円
50A 1,392.00円 1,404.00円
60A 1,670.00円 1,684.80円

従量料金

従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階で料金単価が高くなっていきます。

従量料金はどの段階でもシン・エナジーのほうが安くなっています。

従量料金
  シン・エナジー 中部電力
~120kWh 20.65円 20.68円
120~300kWh 24.15円 25.08円
300kWh~ 25.55円 27.97円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

世帯人数別料金シミュレーション

中部電力とシン・エナジーの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  シン・エナジー 中部電力
年間料金 74,445円 75,913円
年間節約額 ⇒1,468円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  シン・エナジー 中部電力
年間料金 112,554円 116,649円
年間節約額 ⇒4,095円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  シン・エナジー 中部電力
年間料金 135,690円 141,668円
年間節約額 ⇒5,978円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  シン・エナジー 中部電力
年間料金 142,846円 149,233円
年間節約額 ⇒6,386円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  シン・エナジー 中部電力
年間料金 171,017円 179,789円
年間節約額 ⇒8,772円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  シン・エナジー 中部電力
年間料金 205,326円 217,347円
年間節約額 ⇒12,022円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

「実際に自分の家だとどれくらい安くなるか知りたい!」

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  • 毎月どれくらい安くなるのか?
  • 年間どれくらい安くなるのか?

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北陸電力とシン・エナジーの料金比較

基本料金

基本料金は契約アンペア数によって値段が変わります。

基本料金は新エナジーがどの契約アンペア数でも安くなっています。

基本料金
  シン・エナジー 北陸電力
30A 691.42円 712.80円
40A 921.89円 950.40円
50A 1,152.36円 1,188.00円
60A 1,382.83円 1,425.60円

従量料金

従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階で料金単価が高くなっていきます。

従量料金はどの段階でもシン・エナジーのほうが安くなっています。

従量料金
  シン・エナジー 北陸電力
~120kWh 16.99円 17.52円
120~300kWh 20.40円 21.33円
300kWh~ 22.33円 23.02円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

世帯人数別料金シミュレーション

北陸電力とシン・エナジーの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  シン・エナジー 北陸電力
年間料金 62,065円 64,421円
年間節約額 ⇒2,356円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  シン・エナジー 北陸電力
年間料金 94,860円 98,446円
年間節約額 ⇒3,586円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  シン・エナジー 北陸電力
年間料金 114,909円 119,115円
年間節約額 ⇒4,205円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  シン・エナジー 北陸電力
年間料金 121,025円 125,419円
年間節約額 ⇒4,394円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  シン・エナジー 北陸電力
年間料金 145,495円 150,646円
年間節約額 ⇒5,151円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  シン・エナジー 北陸電力
年間料金 175,480円 181,557円
年間節約額 ⇒6,077円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

「実際に自分の家だとどれくらい安くなるか知りたい!」

そんなあなたのために、

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  • 毎月どれくらい安くなるのか?
  • 年間どれくらい安くなるのか?

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関西電力とシン・エナジーの料金比較

基本料金(最低料金)

関西電力エリアの基本料金は最初の15kWhまでが一律価格になっています。

シン・エナジーの基本料金は関西電力よりも安くなっています。

基本料金(最低料金~15kWh)
シン・エナジー 関西電力
298.88円 334.82円

従量料金

従量料金は15~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階で料金単価が高くなっていきます。

従量料金はどの段階でもシン・エナジーのほうが安くなっています。

従量料金
  シン・エナジー 関西電力
15~120kWh 19.45円 19.95円
120~300kWh 23.40円 25.33円
300kWh~ 26.80円 28.76円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

世帯人数別料金シミュレーション

関西電力とシン・エナジーの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  シン・エナジー 関西電力
年間料金 61,705円 65,539円
年間節約額 ⇒3,834円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  シン・エナジー 関西電力
年間料金 100,281円 107,094円
年間節約額 ⇒6,813円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  シン・エナジー 関西電力
年間料金 121,024円 129,354円
年間節約額 ⇒8,330円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  シン・エナジー 関西電力
年間料金 125,044円 133,668円
年間節約額 ⇒8,624円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  シン・エナジー 関西電力
年間料金 151,094円 161,623円
年間節約額 ⇒10,529円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  シン・エナジー 関西電力
年間料金 187,081円 200,242円
年間節約額 ⇒13,161円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

「実際に自分の家だとどれくらい安くなるか知りたい!」

そんなあなたのために、

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  • 毎月どれくらい安くなるのか?
  • 年間どれくらい安くなるのか?

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中国電力とシン・エナジーの料金比較

基本料金(最低料金)

中国電力エリアの基本料金は最初の15kWhまでが一律価格になっています。

シン・エナジーの基本料金は中国電力よりも安くなっています。

基本料金(最低料金~15kWh)
シン・エナジー 中国電力
222.00円 331.23円

従量料金

従量料金は15~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階で料金単価が高くなっていきます。

従量料金はどの段階でもシン・エナジーのほうが安くなっています。

従量料金
  シン・エナジー 中国電力
15~120kWh 20.34円 20.40円
120~300kWh 24.50円 26.96円
300kWh~ 27.20円 29.04円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

世帯人数別料金シミュレーション

中国電力とシン・エナジーの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  シン・エナジー 中国電力
年間料金 63,484円 68,404円
年間節約額 ⇒4,920円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  シン・エナジー 中国電力
年間料金 103,179円 111,365円
年間節約額 ⇒8,186円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  シン・エナジー 中国電力
年間料金 124,232円 133,842円
年間節約額 ⇒9,610円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  シン・エナジー 中国電力
年間料金 128,312円 138,198円
年間節約額 ⇒9,886円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  シン・エナジー 中国電力
年間料金 154,750円 166,425円
年間節約額 ⇒11,675円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  シン・エナジー 中国電力
年間料金 191,274円 205,420円
年間節約額 ⇒14,145円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

「実際に自分の家だとどれくらい安くなるか知りたい!」

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四国電力とシン・エナジーの料金比較

基本料金(最低料金)

四国電力エリアの基本料金は最初の11kWhまでが一律価格になっています。

シン・エナジーの基本料金は四国電力よりも安くなっています。

基本料金(最低料金~11kWh)
シン・エナジー 四国電力
295.00円 403.92円

従量料金

従量料金は11~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階で料金単価が高くなっていきます。

従量料金はどの段階でもシン・エナジーのほうが安くなっています。

従量料金
  シン・エナジー 四国電力
11~120kWh 20.00円 20.00円
120~300kWh 26.50円 26.50円
300kWh~ 279.95円 29.95円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

世帯人数別料金シミュレーション

四国電力とシン・エナジーの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  シン・エナジー 四国電力
年間料金 67,046円 69,072円
年間節約額 ⇒2,025円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  シン・エナジー 四国電力
年間料金 107,907円 112,435円
年間節約額 ⇒4,527円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  シン・エナジー 四国電力
年間料金 129,038円 135,616円
年間節約額 ⇒6,578円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  シン・エナジー 四国電力
年間料金 133,133円 140,108円
年間節約額 ⇒6,976円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  シン・エナジー 四国電力
年間料金 159,668円 169,220円
年間節約額 ⇒9,552円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  シン・エナジー 四国電力
年間料金 196,327円 209,437円
年間節約額 ⇒13,110円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

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九州電力とシン・エナジーの料金比較

基本料金

基本料金は契約アンペア数によって値段が変わります。

⇒九州電力のアンペア数の確認方法

基本料金は新エナジーがどの契約アンペア数でも安くなっています。

基本料金
  シン・エナジー 九州電力
30A 866.05円 874.80円
40A 1,131.41円 1,164.40円
50A 1,385.10円 1,458.00円
60A 1,574.64円 1,749.60円

従量料金

従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階で料金単価が高くなっていきます。

従量料金はどの段階でもシン・エナジーのほうが安くなっています。

従量料金
  シン・エナジー 九州電力
~120kWh 16.95円 17.19円
120~300kWh 21.00円 22.69円
300kWh~ 23.00円 25.63円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

世帯人数別料金シミュレーション

九州電力とシン・エナジーの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  シン・エナジー 九州電力
年間料金 64,965円 67,843円
年間節約額 ⇒2,878円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  シン・エナジー 九州電力
年間料金 98,735円 104,960円
年間節約額 ⇒6,225円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  シン・エナジー 九州電力
年間料金 119,722円 128,273円
年間節約額 ⇒8,551円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  シン・エナジー 九州電力
年間料金 126,216円 135,641円
年間節約額 ⇒9,425円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  シン・エナジー 九州電力
年間料金 150,846円 164,052円
年間節約額 ⇒13,206円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  シン・エナジー 九州電力
年間料金 181,731円 198,468円
年間節約額 ⇒16,738円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

「実際に自分の家だとどれくらい安くなるか知りたい!」

そんなあなたのために、

シン・エナジーの公式サイトでは料金シミュレーションを行うことができます。

  • 毎月どれくらい安くなるのか?
  • 年間どれくらい安くなるのか?

が具体的に分かるので、申し込み前に一度どの程度オトクになるのか調べてみましょう!

⇒シン・エナジーの料金シミュレーションはこちら

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沖縄電力とシン・エナジーの料金比較

基本料金(最低料金)

沖縄電力エリアの基本料金は最初の10kWhまでが一律価格になっています。

シン・エナジーの基本料金は沖縄電力よりも安くなっています。

基本料金(最低料金~10kWh)
シン・エナジー 沖縄電力
355.00円 395.08円

従量料金

従量料金は10~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階で料金単価が高くなっていきます。

従量料金はどの段階でもシン・エナジーのほうが安くなっています。

従量料金
  シン・エナジー 沖縄電力
10~120kWh 22.50円 22.53円
120~300kWh 27.00円 27.97円
300kWh~ 28.00円 29.91円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

世帯人数別料金シミュレーション

沖縄電力とシン・エナジーの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  シン・エナジー 沖縄電力
年間料金 72,743円 74,657円
年間節約額 ⇒1,914円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  シン・エナジー 沖縄電力
年間料金 114,893円 119,051円
年間節約額 ⇒4,158円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  シン・エナジー 沖縄電力
年間料金 136,565円 142,201円
年間節約額 ⇒5,637円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  シン・エナジー 沖縄電力
年間料金 140,765円 146,688円
年間節約額 ⇒5,923円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  シン・エナジー 沖縄電力
年間料金 167,981円 175,760円
年間節約額 ⇒7,780円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  シン・エナジー 沖縄電力
年間料金 205,579円 215,924円
年間節約額 ⇒10,344円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

「実際に自分の家だとどれくらい安くなるか知りたい!」

そんなあなたのために、

シン・エナジーの公式サイトでは料金シミュレーションを行うことができます。

  • 毎月どれくらい安くなるのか?
  • 年間どれくらい安くなるのか?

が具体的に分かるので、申し込み前に一度どの程度オトクになるのか調べてみましょう!

⇒シン・エナジーの料金シミュレーションはこちら

シン・エナジー利用者の評判

シン・エナジー利用者の声をSNS上で調べてみました。

https://twitter.com/crush_my_heaven/status/1017304972306800641

また料金プランを見れば明らかですが、今までの電力会社よりも料金が安くなるという声が大多数でしたね。

シン・エナジーのメリット

今までよりも確実に電気代が安くなる

料金プランを見れば分かる通り、基本料金、従量料金共に今までの電力会社よりも安い単価になっています。

そのため、確実に今までの地域の電力会社を使うよりも安くなるのが、一番のメリットです。

電気を使えば使うほど、マイルが貯まる

シンエナジーは電気使用量200円につき、マイル1ポイントが貯まります。

  • 1人暮らし:約360ポイント/年
  • 2人暮らし:約557ポイント/年
  • 3人暮らし:約677ポイント/年
  • 4人暮らし:約712ポイント/年
  • 5人暮らし:約860ポイント/年
  • 6人暮らし:約1042ポイント/年

還元率はそこまで高くないですが、少しでも足しにしたいなら利用しない手はありませんね。

電力使用量をWEBで確認できる

電力使用量や請求金額をWEB上のマイページから確認することができます。

月別、日別で確認することができるので、例えば、「エアコンの使いすぎてたから節約しよう」など今までよりも節約意識が高まりますね。

ゴウダ割でさらに安くなる

シン・エナジーは代理店のゴウダ電力からも申し込むことができます。

ゴウダ電力からシン・エナジーに申し込むと、料金プランやサービスはそのままで、割引や限定キャンペーンを受けることができます。

⇒ゴウダ電力経由でシン・エナジーに申し込む手順はこちら

シン・エナジーのデメリット

今後、解約手数料がかかる(2019年3月末以降)

現在、シン・エナジーとの解約には手数料はかかりません。

しかし、2019年3月末以降に契約した場合、解約時に事務手数料がかかることが発表されています。

シンエナジー解約

電力自由化が始まってから毎年、今までよりもお得な電力会社や料金プランが続々発表されています。

もし、シン・エナジーから別の電力会社に乗り換えたくなった時に、解約金がかかるのは、もったいないですよね?

2019年3月末より前にシン・エナジーに乗り換えれば、今後一切違約金はかからないので、申し込むなら今がチャンスです。

紙の検針票(請求書)が有料

お住まいの地域の電力会社では、検針票(請求書)が毎月ポストに投函されていましたよね?

検針票を見て、請求額や電力使用量を確認したり、コンビニで電気代を支払っていたかと思います。

新電力会社の場合、ほとんどの会社で紙の検針票が廃止されています。(そのかわり、WEB上で確認することができます。)

シン・エナジーの場合、紙での検針票をもらうには、108円(税込)/月がかかります。

シン・エナジーのキャンペーン

シン・エナジーは定期的に新規申し込みの割引や商品券プレゼントなどのキャンペーンを行っています。

現在、行われているのは、ゴウダ電力内でのシン・エナジーの申し込みキャンペーンです。

⇒ゴウダ電力経由でシン・エナジーに申し込む手順はこちら

シン・エナジーの申し込み前に確認しておくべきポイント

支払い方法はクレジットカード、口座振替の2つ

シン・エナジーの支払い方法は、クレジットカード決済と口座振替の2つのみで、カードの種類はVISA、Master、アメックス、JCB、ダイナースが利用できます。

今までのようにコンビニや郵便局での現金支払いはできないので、注意しましょう。

基本的に工事不要(ただし、工事が必要な場合あり)

シン・エナジーに切り替えるにあたって、工事は不要です。

ただし、現状でスマートメーター(下記の写真)が設置されていない場合には、工事が必要になります。

スマートメーター

もし、スマートメーターではなく、古いアナログメーターを未だに利用されている場合は、スマートメーターの取付工事が必須になります。

ですが、工事費用はかかりませんし、取り付け自体はだいたい30分程度で終了します。

電気の送配電網については、既存の設備をそのまま使用するので工事は不要です。スマートメーターが未設置の場合のみ、切替えの際に、電気メーターの交換工事が必要になりますが、費用はかかりません。

申し込みできない場合あり

シン・エナジーの未対応エリアや現在の電力プランが利用される高圧一括受電の場合、契約することができません。

また、オール電化向けの料金プランはないので、オール電化住宅の場合は、逆に高くなってしまいます。

契約不可なパターン
  • 北海道電力エリア、離島に住んでいる
  • 高圧一括受電の建物に住んでいる
  • オール電化住宅に住んでいる

まとめ:確実に電気代を節約したい人におすすめ

シン・エナジーは料金プラン的にほぼ確実に今までよりも電気代を節約することができるのが、一番の魅力です。

確かに他の新電力会社も見てみると、よりお得な料金プランはありますが、料金体型が複雑だったり、電力使用量や契約アンペア数によっては逆に高くなってしまうなんてこともあります。

シン・エナジーは高くなるということが絶対と言っていいほどないので、あまり深く考えずとりあえず少しでも節約したいという人にはおすすめです。

逆に「できることならとことん安くしたい!」という人には、そこまでお得度を感じないですね。

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