ENEOSでんき

ENEOSでんきは賃貸マンションやアパートでも契約できる?

OK

2016年に電力自由化が始まり、新しい電力会社に自由に乗り換えることができるようになりました。

電力会社を乗り乗り換えれば、今まで同じような使い方でも毎月の電気代を抑えることができるのが、大きなメリットです。

たくさんある新電力会社の中で、電気代だけでなく、ガソリン代も安くなるのが、「ENEOSでんき」です。

ENEOSのガソリンスタンドで給油をする時に1リットル8円オトクになるのが、一番の特徴です。

そんなENEOSでんきですが、気軽に契約できるか気になりますよね。

特に賃貸物件の場合、

「大家や管理会社の許可が必要なのか?」

「工事が必要なのか?」

これから契約を検討している方の疑問にお答えします。

ENEOSでんきは賃貸物件でも契約できます

OK

電力自由化の特徴は、「気軽に電力会社を乗り換えれる」ことです。

電力会社を乗り換えるにはスマートメーターという新しい電気メーターの設置が必要です。

・スマートメーター

スマートメーター

新しめの物件ならほとんどが設置されていると思います。

もし、古いアナログメーターが設置されている賃貸物件の場合、工事が必要です。

 

「工事が必要だから賃貸物件だと無理かな…」

と思っている方、安心してください。

 

建物自体は大家さんや管理会社のものですが、電気メーターは電力会社の持ち物です。

なので、賃貸物件でもENEOSでんきに乗り換えることができます

ただし、こんな場合賃貸物件ではENEOSでんきは契約できません

先程説明したとおり、電気メーター自体は電力会社のものなので、一般的な賃貸物件ではENEOSでんきと契約することは可能です。

しかし、以下の2つのパターンの場合は、電力会社を変更することができません。

電気代を大家が徴収している場合

アパート

最近では、ほとんど見られませんが、昔は大家さんが一括して住民から電気代を徴収している場合がありました。

現在でも、古めのアパートや下宿先などでは稀にあるようなので、もし大家さんが電気代を徴収しているのなら、大家さんに「ENEOSでんきに切り替えていいですか?」と一言聞いてみるといいでしょう。

電気メーターの工事が難しい場合

電気メーター取替

電気メーター自体は、電力会社のものですが、設置場所は大家や管理会社のものです。

スマートメーターの設置工事は立ち会いは不要ですが、オートロックマンションやメーターの設置場所が特殊な場合、立ち会いが必要になります。

工事自体は10~15分ほどで終わりますが、その際、業者が敷地内に入るので、大家によっては事前に工事があることを伝えないといけない場合もあります。

最近では工事業者と称して、敷地内に入り込む悪質な詐欺業者も多いので、ピリピリしている大家さんも多いのです。

また、電気メーターの設置場所が特殊な場所の場合がまれにあります。

例:構造上壁を破壊しないと行けない場合、植物のツタが絡んでしまっている場合など

そのような場合、あらかじめ了承を得ないと器物損壊に当たる場合があるので、事前に大家に相談するようにしましょう。

電気契約が高圧一括受電

マンション

分譲賃貸マンションやタワマンにたまにあるのが、マンション全体で電力会社を契約しているケースです。

マンションの電気契約には、

  • 低圧契約
  • 高圧一括受電

の2種類があります。

低圧契約は部屋ごとにそれぞれ電力会社を契約するので、勝手に電力会社を変更しても問題ありません。

一方、高圧一括受電の場合、マンション全体で電力会社と契約しているため、電力会社を変更することができません。

しかし、高圧一括受電のマンションに住んでいる場合、一般的なマンションよりも電気代が安くなっているケースがほとんどです。

電力会社としてもまとめて契約してもらっている分、電気代が安くなっているんですね。

自分の家が低圧契約なのか、高圧一括受電なのかは、マンション内に変電施設や管理室がある場合、すぐ分かります。

もし分からない場合は、管理会社に連絡して直接聞くことをおすすめします。

まとめ

念のため、例外的なケースもご紹介しましたが、基本的には電力会社の変更は自由に行うことができます。

そのため、賃貸物件に住んでいる方の場合もENEOSでんきを契約することができます

また、現在ENEOSでんきでは、基本料が3ヶ月間無料になるキャンペーンを行っています。

3ヶ月無料なので、最大5,000円以上オトクになりますね。

このキャンペーンは期間限定なので、気になる方はキャンペーンページをチェックしてみてください。

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