ハロー電力の申込一時停止の告知について
確認日:2026年9月12日。株式会社ハローGは、2022年5月1日付の「ハロー電力 申込停止」で、申込みを一時停止している旨を公表しています。受付再開の公式告知は今回確認できていません。この告知は、会社の廃業や既存契約の電気供給終了を示すものではありません。
公式サイトには電力事業の紹介や料金表が残っていますが、掲載されていることだけで現在の新規受付や適用料金を判断することはできません。現在の受付可否、供給会社、適用料金、調整額は、株式会社ハローGの公式窓口でご確認ください。契約中の方は、請求書や事業者からの通知に記載された契約先とも照合してください。
本記事は2018年の決算情報などをもとに作成された過去の比較記事です。旧シミュレーターへのリンクは利用できなくなっているため停止しました。掲載している単価・節約額・解約条件を現在の条件として扱わないでください。
会社所在地の誤記も訂正しています。公式会社概要では、本社は静岡県焼津市と案内されています。
過去の料金比較・口コミを開く(現在の申込条件ではありません)
ハローG電力はエネルギー事業を中心に行っている「株式会社ハローG」が運営している新電力会社です。
料金プランを見てみると、東京電力や関西電力といった新電力会社と比較すると安く、今までよりも電気代を節約することができます。
しかし、去年(2018年)に、ハローG電力を揺るがすビッグニュースが発表されました。
この記事では、
- ハローG電力の料金プラン解説
- 利用者の口コミや評判
- メリット・デメリット
をまとめています。
これからハローG電力への申込みを検討している方は参考にしてみてくださいね!
ハローG電力の料金プランを徹底解説
まずはハローG電力の料金プランを見ていきましょう。
電力会社の電気代は大まかに、
基本料金+従量料金×電力使用量
で計算することができます。

- 基本料金:必ずかかる最低料金
- 従量料金:1kWhあたりの単価
- 電力使用量:その月に使用した電力量の合計
つまり、基本料金が860円、従量料金が20円、電力使用量が500kwhの場合、
860+20×500=10,860円という計算になります。
ただし、ハローG電力の細かい料金に関しては地域によってそれぞれ異なるので、各地域ごとに解説していきます。
以下のリンクをクリックすると各電力会社との比較を見ることができます。
(クリックすると下へ移動します。)
北海道電力とハローG電力電気との料金比較

北海道地域でのメイン電力会社である北海道電力とハローG電力の料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。
基本料金
北海道電力の基本料金は下の図のように契約アンペア数が大きくなるにつれて、料金も高くなります。
ハローG電力の基本料金は北海道電力の約4割程度の価格になっています。
| ハローG電力 | 北海道電力 | |
|---|---|---|
| 30A | 666.39円 | 1,004.40円 |
| 40A | 888.52円 | 1,339.20円 |
| 50A | 1,110.65円 | 1,674.00円 |
| 60A | 1,332.78円 | 2,008.80円 |
従量料金
北海道電力の従量料金は~120kWh、120~280kWh、280kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。
ハローG電力は一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は北海道電力よりも安くなっています。
| ハローG電力 | 北海道電力 | |
|---|---|---|
| ~120kWh | 27.29円 | 23.54円 |
| 120~300kWh | 29.72円 | |
| 300kWh~ | 33.37円 |
ハローG電力に乗り換えた場合の料金をシミュレーション
1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。
世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。
| ハローG電力 | 北海道電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 86,494円 | 88,640円 |
| 年間節約額 | ⇒2,147円お得 |
| ハローG電力 | 北海道電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 128,280円 | 137,971円 |
| 年間節約額 | ⇒9,691円お得 |
| ハローG電力 | 北海道電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 152,068円 | 167,817円 |
| 年間節約額 | ⇒15,749円お得 |
| ハローG電力 | 北海道電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 158,827円 | 176,840円 |
| 年間節約額 | ⇒18,013円お得 |
| ハローG電力 | 北海道電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 188,019円 | 213,294円 |
| 年間節約額 | ⇒25,275円お得 |
| ハローG電力 | 北海道電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 224,664円 | 258,103円 |
| 年間節約額 | ⇒33,439円お得 |
このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。
そこで次は、他の新電力会社との料金比較ハローG電力利用者の口コミや評判をまとめてみました。
⇒他社との料金比較とハローG電力利用者の口コミと評判はこちら
(クリックすると下へ移動します。)
東北電力とハローG電力電気との料金比較

東北地域でのメイン電力会社である東北電力とハローG電力の料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。
基本料金
東北電力の基本料金は下の図のように契約アンペア数が大きくなるにつれて、料金も高くなります。
ハローG電力の基本料金は東北電力の約3割程度の価格になっています。
| ハローG電力 | 東北電力 | |
|---|---|---|
| 30A | 390.00円 | 972.00円 |
| 40A | 520.00円 | 1,296.00円 |
| 50A | 650.00円 | 1,620.00円 |
| 60A | 780.00円 | 1,944.00円 |
従量料金
東北電力の従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。
ハローG電力は一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は東北電力よりも安くなっています。
| ハローG電力 | 東北電力 | |
|---|---|---|
| ~120kWh | 23.43円 | 18.24円 |
| 120~300kWh | 24.87円 | |
| 300kWh~ | 28.75円 |
ハローG電力に乗り換えた場合の料金をシミュレーション
1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。
世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。
| ハローG電力 | 東北電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 72,074円 | 73,653円 |
| 年間節約額 | ⇒1,579円お得 |
| ハローG電力 | 東北電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 107,950円 | 114,867円 |
| 年間節約額 | ⇒6,917円お得 |
| ハローG電力 | 東北電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 127,645円 | 141,008円 |
| 年間節約額 | ⇒13,363円お得 |
| ハローG電力 | 東北電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 132,719円 | 149,208円 |
| 年間節約額 | ⇒16,489円お得 |
| ハローG電力 | 東北電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 157,053円 | 181,041円 |
| 年間節約額 | ⇒23,988円お得 |
| ハローG電力 | 東北電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 188,515円 | 219,647円 |
| 年間節約額 | ⇒31,132円お得 |
このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。
そこで次は、他の新電力会社との料金比較ハローG電力利用者の口コミや評判をまとめてみました。
⇒他社との料金比較とハローG電力利用者の口コミと評判はこちら
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東京電力とハローG電力電気との料金比較

東京地域でのメイン電力会社である東京電力とハローG電力の料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。
基本料金
東京電力の基本料金は下の図のように契約アンペア数が大きくなるにつれて、料金も高くなります。
ハローG電力の基本料金は東京電力の半分程度の価格になっています。
| ハローG電力 | 東京電力 | |
|---|---|---|
| 30A | 452.61円 | 842.40円 |
| 40A | 603.48円 | 1,123.20円 |
| 50A | 754.35円 | 1,404.00円 |
| 60A | 905.22円 | 1,684.80円 |
従量料金
東京電力の従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階で料金単価が高くなっていきます。
ハローG電力は一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は東京電力よりも安くなっています。
| ハローG電力 | 東京電力 | |
|---|---|---|
| ~120kWh | 24.31円 | 19.52円 |
| 120~300kWh | 26.00円 | |
| 300kWh~ | 30.02円 |
ハローG電力に乗り換えた場合の料金をシミュレーション
1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。
世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。
| ハローG電力 | 東京電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 75,357円 | 75,564円 |
| 年間節約額 | ⇒207円お得 |
| ハローG電力 | 東京電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 112,580円 | 118,622円 |
| 年間節約額 | ⇒6,042円お得 |
| ハローG電力 | 東京電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 133,206円 | 145,227円 |
| 年間節約額 | ⇒12,020円お得 |
| ハローG電力 | 東京電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 138,663円 | 153,099円 |
| 年間節約額 | ⇒14,436円お得 |
| ハローG電力 | 東京電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 164,103円 | 185,648円 |
| 年間節約額 | ⇒21,545円お得 |
| ハローG電力 | 東京電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 196,747円 | 225,959円 |
| 年間節約額 | ⇒29,213円お得 |
このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。
そこで次は、他の新電力会社との料金比較ハローG電力利用者の口コミや評判をまとめてみました。
⇒他社との料金比較とハローG電力利用者の口コミと評判はこちら
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中部電力とハローG電力電気との料金比較

中部地域でのメイン電力会社である中部電力とハローG電力の料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。
基本料金
中部電力の基本料金は下の図のように契約アンペア数が大きくなるにつれて、料金も高くなります。
ハローG電力の基本料金は中部電力の約4割程度の価格になっています。
| ハローG電力 | 中部電力 | |
|---|---|---|
| 30A | 400.38円 | 842.40円 |
| 40A | 533.84円 | 1,123.20円 |
| 50A | 667.30円 | 1,404.00円 |
| 60A | 800.76円 | 1,684.80円 |
従量料金
中部電力の従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。
ハローG電力は一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は中部電力よりも安くなっています。
| ハローG電力 | 中部電力 | |
|---|---|---|
| ~120kWh | 23.59円 | 20.68円 |
| 120~300kWh | 25.08円 | |
| 300kWh~ | 27.97円 |
ハローG電力に乗り換えた場合の料金をシミュレーション
1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。
世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。
| ハローG電力 | 中部電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 72,659円 | 75,913円 |
| 年間節約額 | ⇒3,254円お得 |
| ハローG電力 | 中部電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 108,780円 | 116,649円 |
| 年間節約額 | ⇒7,870円お得 |
| ハローG電力 | 中部電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 128,640円 | 141,668円 |
| 年間節約額 | ⇒13,028円お得 |
| ハローG電力 | 中部電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 133,780円 | 149,233円 |
| 年間節約額 | ⇒15,453円お得 |
| ハローG電力 | 中部電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 158,311円 | 179,789円 |
| 年間節約額 | ⇒21,478円お得 |
| ハローG電力 | 中部電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 189,988円 | 217,347円 |
| 年間節約額 | ⇒27,360円お得 |
このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。
そこで次は、他の新電力会社との料金比較ハローG電力利用者の口コミや評判をまとめてみました。
⇒他社との料金比較とハローG電力利用者の口コミと評判はこちら
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北陸電力とハローG電力電気との料金比較

北陸地域でのメイン電力会社である北陸電力とハローG電力の料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。
基本料金
北陸電力とハローG電力の基本料金ですが、現在の契約アンペア数が大きくなるに連れて高くなっていきます。
ハローG電力の基本料金は北海道電力の約6割程度の価格になっています。
| ハローG電力 | 北陸電力 | |
|---|---|---|
| 30A | 448.83円 | 712.80円 |
| 40A | 598.44円 | 950.40円 |
| 50A | 748.05円 | 1,188.00円 |
| 60A | 897.66円 | 1,425.60円 |
従量料金
北陸電力の従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階で料金単価が高くなっていきます。
ハローG電力は一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は北陸電力よりも安くなっています。
| ハローG電力 | 北陸電力 | |
|---|---|---|
| ~120kWh | 19.18円 | 17.52円 |
| 120~300kWh | 21.33円 | |
| 300kWh~ | 23.02円 |
ハローG電力に乗り換えた場合の料金をシミュレーション
1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。
世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。
| ハローG電力 | 北陸電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 60,555円 | 64,421円 |
| 年間節約額 | ⇒3,866円お得 |
| ハローG電力 | 北陸電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 89,924円 | 98,446円 |
| 年間節約額 | ⇒8,522円お得 |
| ハローG電力 | 北陸電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 106,564円 | 119,115円 |
| 年間節約額 | ⇒12,550円お得 |
| ハローG電力 | 北陸電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 111,237円 | 125,419円 |
| 年間節約額 | ⇒14,182円お得 |
| ハローG電力 | 北陸電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 131,675円 | 150,646円 |
| 年間節約額 | ⇒18,971円お得 |
| ハローG電力 | 北陸電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 157,430円 | 181,557円 |
| 年間節約額 | ⇒24,127円お得 |
このようにどの世帯人数でもお得になるという結果になりましたが、基本料金が安い分しか値下げされないため、そこまで安くならないという結果になっています。
そこで次は、他の新電力会社との料金比較ハローG電力利用者の口コミや評判をまとめてみました。
⇒他社との料金比較とハローG電力利用者の口コミと評判はこちら
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関西電力とハローG電力電気との料金比較

関西地域でのメイン電力会社である関西電力とハローG電力の料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。
基本料金(最低料金)
関西電力の基本料金は最低料金制を採用していて、15kWhまでが一律価格になっています。
ハローG電力の基本料金は7kWhまでが一律料金になっており、関西電力よりも若干安くなっています。
| ハローG電力(~7kWh) | 関西電力(~15kWh) |
|---|---|
| 304.36円 | 334.82円 |
従量料金
関西電力の従量料金は15~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。
ハローG電力は一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は関西電力よりも安くなっています。
| ハローG電力 | 関西電力 | |
|---|---|---|
| 7~15kWh | 22.82円 | 課金なし |
| 15~120kWh | 19.95円 | |
| 120~300kWh | 25.33円 | |
| 300kWh~ | 28.76円 |
世帯人数別料金シミュレーション
1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。
世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。
| ハローG電力 | 関西電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 67,375円 | 65,539円 |
| 年間節約額 | ⇒1,836円損 |
| ハローG電力 | 関西電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 102,317円 | 107,094円 |
| 年間節約額 | ⇒4,777円お得 |
| ハローG電力 | 関西電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 119,980円 | 129,354円 |
| 年間節約額 | ⇒9,375円お得 |
| ハローG電力 | 関西電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 123,403円 | 133,668円 |
| 年間節約額 | ⇒10,266円お得 |
| ハローG電力 | 関西電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 145,584円 | 161,623円 |
| 年間節約額 | ⇒16,040円お得 |
| ハローG電力 | 関西電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 176,226円 | 200,242円 |
| 年間節約額 | ⇒24,016円お得 |
このように一人暮らしのような電力使用量が少ない家庭以外は安くなるという結果になりました。
そこで次は、他の新電力会社との料金比較ハローG電力利用者の口コミや評判をまとめてみました。
⇒他社との料金比較とハローG電力利用者の口コミと評判はこちら
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中国電力とハローG電力電気との料金比較

中国地域でのメイン電力会社である中国電力とハローG電力の料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。
基本料金(最低料金)
中国電力の基本料金は最低料金制を採用していて、15kWhまでが一律価格になっています。
ハローG電力の基本料金は9kWhまでが一律料金になっており、中国電力よりも若干安くなっています。
| ハローG電力(~9kWh) | 中国電力(~15kWh) |
|---|---|
| 330.08円 | 331.23円 |
従量料金
中国電力の従量料金は15~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。
ハローG電力は一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は北海道電力よりも安くなっています。
| ハローG電力 | 中国電力 | |
|---|---|---|
| 9~15kWh | 23.13円 | 20.40円 |
| 15~120kWh | 20.40円 | |
| 120~300kWh | 26.96円 | |
| 300kWh~ | 29.04円 |
世帯人数別料金シミュレーション
1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。
世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。
| ハローG電力 | 中国電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 67,994円 | 68,404円 |
| 年間節約額 | ⇒410円お得 |
| ハローG電力 | 中国電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 103,411円 | 111,365円 |
| 年間節約額 | ⇒7,954円お得 |
| ハローG電力 | 中国電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 121,313円 | 133,842円 |
| 年間節約額 | ⇒12,529円お得 |
| ハローG電力 | 中国電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 124,783円 | 138,198円 |
| 年間節約額 | ⇒13,415円お得 |
| ハローG電力 | 中国電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 147,265円 | 166,425円 |
| 年間節約額 | ⇒19,160円お得 |
| ハローG電力 | 中国電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 178,324円 | 205,420円 |
| 年間節約額 | ⇒27,096円お得 |
このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。
そこで次は、他の新電力会社との料金比較ハローG電力利用者の口コミや評判をまとめてみました。
⇒他社との料金比較とハローG電力利用者の口コミと評判はこちら
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四国電力とハローG電力電気との料金比較

四国地域でのメイン電力会社である四国電力とハローG電力の料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。
基本料金(最低料金)
四国電力の基本料金は最低料金制を採用していて、11kWhまでが一律価格になっています。
ハローG電力の基本料金は四国電力と同じ価格設定になっています。
| ハローG電力(~8kWh) | 四国電力(~11kWh) |
|---|---|
| 387.30円 | 403.92円 |
従量料金
四国電力の従量料金は11~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。
ハローG電力は8kWh以降は一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は北海道電力よりも安くなっています。
| ハローG電力 | 四国電力 | |
|---|---|---|
| 8~15kWh | 22.75円 | 課金なし |
| 15~120kWh | 20.00円 | |
| 120~300kWh | 26.50円 | |
| 300kWh~ | 29.95円 |
世帯人数別料金シミュレーション
1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。
世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。
| ハローG電力 | 四国電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 67,902円 | 69,072円 |
| 年間節約額 | ⇒1,170円お得 |
| ハローG電力 | 四国電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 102,737円 | 112,435円 |
| 年間節約額 | ⇒9,698円お得 |
| ハローG電力 | 四国電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 120,345円 | 135,616円 |
| 年間節約額 | ⇒15,271円お得 |
| ハローG電力 | 四国電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 123,758円 | 140,108円 |
| 年間節約額 | ⇒16,351円お得 |
| ハローG電力 | 四国電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 145,871円 | 169,220円 |
| 年間節約額 | ⇒23,349円お得 |
| ハローG電力 | 四国電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 176,419円 | 209,437円 |
| 年間節約額 | ⇒33,018円お得 |
このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。
そこで次は、他の新電力会社との料金比較ハローG電力利用者の口コミや評判をまとめてみました。
⇒他社との料金比較とハローG電力利用者の口コミと評判はこちら
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九州電力とハローG電力電気との料金比較

九州地域でのメイン電力会社である九州電力とハローG電力の料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。
基本料金
九州電力の基本料金ですが、現在の契約アンペア数が大きくなるに連れて高くなっていきます。
ハローG電力の基本料金は北海道電力の約6割程度の価格になっています。
| ハローG電力 | 九州電力 | |
|---|---|---|
| 30A | 472.68円 | 874.80円 |
| 40A | 630.24円 | 1,164.40円 |
| 50A | 787.80円 | 1,458.00円 |
| 60A | 945.36円 | 1,749.60円 |
従量料金
九州電力の従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。
ハローG電力は一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は九州電力よりも安くなっています。
| ハローG電力 | 九州電力 | |
|---|---|---|
| ~120kWh | 20.65円 | 17.19円 |
| 120~300kWh | 22.69円 | |
| 300kWh~ | 25.63円 |
ハローG電力に乗り換えた場合の料金をシミュレーション
1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。
世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。
| ハローG電力 | 九州電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 65,070円 | 67,843円 |
| 年間節約額 | ⇒2,773円お得 |
| ハローG電力 | 九州電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 96,689円 | 104,960円 |
| 年間節約額 | ⇒8,271円お得 |
| ハローG電力 | 九州電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 114,563円 | 128,273円 |
| 年間節約額 | ⇒13,710円お得 |
| ハローG電力 | 九州電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 119,551円 | 135,641円 |
| 年間節約額 | ⇒16,090円お得 |
| ハローG電力 | 九州電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 141,514円 | 164,052円 |
| 年間節約額 | ⇒22,539円お得 |
| ハローG電力 | 九州電力 | |
|---|---|---|
| 年間料金 | 169,242円 | 198,468円 |
| 年間節約額 | ⇒29,226円お得 |
このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。
そこで次は、他の新電力会社との料金比較ハローG電力利用者の口コミや評判をまとめてみました。
ハローG電力利用者の口コミや評判
Twitterに投稿されているハローG電力の口コミや評判をまとめてみたかったのですが、探したところ該当するような口コミは投稿されていませんでした。
ハローG電力自体まだまだ認知度が少ない電力会社なので、しょうがないかもしれませんね・・・
ただし、ハローG電力への直接的な口コミではないですが、こんなニュースが・・・
F-Power 第10期決算
120億円大赤字新電力で
販売電力量No.1!
赤字No.1!
か⁉︎ここまでくると、大きな動きが起きそうな予感
電力業界として放置、容認できないhttps://t.co/ikw3a1qHwV— 電気保安研究家 ⚡️ (@shinpeio2) October 16, 2018
ハローG電力の運営会社は「株式会社ハローG」というエネルギー事業者です。
ですが、電力の供給自体は「株式会社F-Power」が行っています。
そのF-Powerが2018年の決算で120億円の赤字があったと公表されました。
後述のハローG電力のデメリットで説明しますが、電力供給元が経営不振に陥ると、色々な問題が起きやすくなります。
ハローG電力のメリット・デメリット
ハローG電力の料金プランや利用者の口コミや評判を調べていくうちに分かったメリット・デメリットをまとめてみました。
ハローG電力のメリット

料金プランが比較的安い
ハローG電力の料金プランやシミュレーションの通り、関西地域の電力使用量が少ないご家庭以外のほとんどのケースで電気代は安くなります。
また、他の新電力会社と比べても比較的安い部類になります。
もちろん、ハローG電力よりも安い電力会社はいくつかあります。
- 自然電力のでんき(SE30プラン):-4,266円/年(最安値)
- ハローG電力:-207円/年
- エルピオでんき:-17,234円/年(最安値)
- ハローG電力:-6,042円/年
これはあくまで一例ですが、電力会社選びは
- お住まいの地域
- 電力使用量
- 契約アンペア数
といった生活スタイルにマッチした電力会社を選ぶことによって、最安値で電気を利用することができます。
当サイトのシミュレーションは対応エリア・プランを限定しています。入力画面で対象範囲をご確認ください。比較するのは基本料金・電力量料金の部分で、燃料費調整額や再エネ賦課金などは含みません。対応範囲外の数値比較は停止しています。
切り替えで節約できる金額は、現在の契約、使用量、料金の適用月、解約費用などによって変わります。最安値や節約額を保証するものではありません。各社の最新の条件をそろえて支払総額を比較してください。
ハローG電力のデメリット

供給元のF-Powerが120億円の赤字に・・・
ハローG電力の運営元は静岡県焼津市に本社を置く「株式会社ハローG」という会社が行っていますが、電力会社といっても実は代理店。
実際の電気を家庭に供給しているのは、(株)F-Powerです。
つまり、
- 電気の販売⇒ハローG電力
- 電気の供給⇒F-Power
という構図になっています。
F-Powerはピタでんというオリジナルの電力会社を運営していますが、それとは別に様々な代理店に電気を卸しているんですね。
ですが、そんなF-Powerが2018年10月に公表した第10期決算公告で120億円もの赤字になったと発表しました。
⇒Fパワー、最終赤字120億円に/市場高騰、拡大路線を直撃 | 電気新聞ウェブサイト(過去の参照記事。旧リンクは閲覧不可)
ここでは2018年の決算に関する当時の情報を記録しています。この情報だけで現在の供給会社や経営状況を判断することはできません。
過去にも倒産、撤退した電力会社はいくつかあり、その後の顧客対応にかなりの問題がありました。
⇒第2の大東建託か?福島電力が新電力撤退へ:日経ビジネスオンライン(過去の参照記事。旧リンクは閲覧不可)
電気は生きていく上で必要不可欠なインフラですし、個人的には安全な電力会社を選んだ方が無難かと思います。
解約時に違約金2,160円(税込み)がかかる
ハローG電力には、1年間の契約期間が定められています。
この期間中に解約してしまうと、違約金として2,160円(税込み)がかかってしまいます。
電力自由化が始まり毎年、今までよりもお得な電力会社や料金プラン、キャンペーンが続々打ち出されているので、利用中の電力会社が必ずしも常に最安値とは限りません。
そのため、自由に乗り換えられないのは、デメリットといえるでしょう。
オール電化向けの料金プランがない
ハローG電力にはオール電化向けの料金プランはありません。
現在オール電化住宅にお住まいの場合、ほとんどの方が夜間料金の安いオール電化向けの料金プランに加入しているかと思います。
オール電化住宅は深夜に電気を使い、日中に使う熱量を貯め込む仕組みになっているので、深夜料金の安い料金プランと非常に相性が良いです。
しかし、ハローG電力は時間帯問わず、一律の料金になっているので、乗り換えると逆に高くなってしまう可能性がかなり高いです。
そのため、オール電化住宅に住んでいる方は現在の大手電力会社のオール電化向けプランのままにしておくほうがいいでしょう。
まとめ:関西エリアは契約前に必ず料金シミュレーションを!
ハローG電力の料金プランや利用者の評判、メリット・デメリットについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?
ハローG電力は関西エリアなどの一部の地域を除けば、現在ご利用中の大手電力会社から乗り換えるだけで電気代を抑えることが可能です。
そのため、関西地域でハローG電力への申込みを検討している方はまずは料金シミュレーションを行うことをおすすめします。
掲載当時の料金シミュレーターは現在利用できません。現在の契約・料金の確認先は記事冒頭の公式案内をご覧ください。
また、ハローG電力は他の新電力会社とも比較しても料金プランは安い部類に属するので、安定的に電気代が安くなるのは間違いなしです。
ただ、電力供給への不安やや違約金などのデメリットもあります。
これらの欠点を我慢できるのであれば、かなり魅力的な電力会社といえるでしょう。
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