当サイトは広告を含みます (掲載方針)

当サイトには広告が含まれます。当サイトを経由して商品・サービスの申込みがあった場合、提携先から広告報酬を受け取ることがあります。掲載情報の対象プラン・適用時期・条件や、口コミの出典・掲載時期は、各記事の記載をご確認ください。契約前には事業者の公式情報をご確認ください。

コンテンツ制作ポリシー

ガス会社
レモンガスの引っ越し手続き|LPガス・都市ガスの開栓と閉栓

レモンガスの引っ越し手続き|LPガス・都市ガスの開栓と閉栓

レモンガスの引っ越し手続きガイド!光熱費をもっとお得にする方法も

公式条件確認日:2026年9月10日

レモンガスの引っ越しは、旧住所の閉栓と新住所の開栓を分けて手続きします。現在は公式サイトにWeb申込の案内があり、旧記事の「電話でしか手続きできない」という説明を修正しました。

最初にガス種と入居先の設備を確認

LPガスと都市ガスでは窓口・供給地域・器具の適合が異なります。県名だけで選ばず、入居先住所と建物の供給会社を確認してください。レモンガスの都市ガス対象外だからといって、設備の確認なしにLPガスへ変更できるわけではありません。

現在の公式手続き

手続き 確認すること
LPガスの開栓・閉栓 公式の引っ越しページから該当フォームへ。支店からの確定連絡と立ち会いを確認
都市ガスの開栓 新住所の供給地点を確認し、申込場所を「お引越し先」にして申込。開通日に立ち会い
都市ガスの閉栓 公式の閉栓フォームへ。急ぎの場合は公式窓口へ連絡。立ち会いは原則必要、例外あり

申込後の受付メールは確認し、希望日が確定したかを別途確認してください。旧記事の一律「5営業日」「7日前」だけを根拠に間に合うと判断せず、早めに連絡します。

出典・手続き先:レモンガス公式・引っ越しのお手続き

セットサービスも忘れずに確認

電気・光回線・宅配水等を契約している場合は、それぞれ移転・停止と割引の条件を確認します。電気は「にこにこプラン」と東京電力から請求が来る旧契約で連絡先が異なるため、請求元とプラン名を見て公式案内を選んでください。

旧記事の「レモンガス+Looopなら必ずセット割より安い」という結論は撤回します。現在のセット割と、電気・ガスの全費目を含む年間総額で比較する必要があります。

2026年11月からの料金改定予告

公式は、2026年10月1日の約款変更と、11月検針分からの都市ガス基本料金150円(税込)引上げを案内しています。払込票発行手数料も11月から330円→385円(税込/通)となる予定です。9月の利用料金に先取りして加算するものではありません。

出典:レモンガス・料金改定のお知らせ

旧引っ越し案内・旧セット料金比較・画像を見る(過去資料・現在の料金比較には使用しません)

以下は更新前の記録です。料金表・割引・提供範囲・申込案内・画像中の金額は当時の情報です。「必ず安い」「最安」「リスクなし」などの記載を現在の契約判断の根拠にしないでください。取材・口コミの帰属と画像を残すため保存しています。

引っ越し先でも今と同じレモンガスを使いたいんだけど、どんな手続きが必要なのか知りたい!

そんなレモンガスを契約中のあなたのために、引っ越しの際に必要な手続きをわかりやすくまとめました。

さらに、この記事では、引っ越し手続きの方法だけでなくレモンガスで光熱費を今よりお得にする方法もご紹介。

ぜひ最後までご覧ください。

⇒引っ越し先で初めてレモンガスに新規申し込みする方はこちら

引っ越し後もレモンガスを利用するなら、まずは提供エリアを確認

LPガスと都市ガス(わくわくプラン)を提供しているレモンガス。しかし、日本全国どこでもサービスを提供しているわけではないため、引っ越し時にはサービス対象エリアに注意する必要があります。

そこで、引っ越し先でもレモンガスを継続して利用したいのであれば、まずは引っ越し先がサービス対象エリアかどうかを確認しましょう。以下にレモンガスのLPガスと都市ガスの対象エリアをまとめましたので、引っ越し予定の方はご覧ください。

レモンガスサービス対象エリア
LPガス対象エリア 都市ガス(わくわくプラン)対象エリア
  • 西東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 静岡
  • 西東京
  • 神奈川
  • 埼玉

レモンガスのLPガスのサービス対象となっているエリアは4つ、レモンガスの都市ガス(わくわくプラン)対象エリアは3つです。

レモンガスの都市ガスは、LPガスと違って静岡県はサービス対象外です。そのため、静岡県に引っ越すのであればLPガスに切り替えるか、他社のガス会社に乗り換える必要があります。

県ごとに対応している市町村とそうでない市町村があるので、同じ県に引っ越しをする場合でも対象エリアは要確認です。

また、LPガスを提供している県であっても、都市ガスは対象外となっているエリアがあるため注意しましょう。

レモンガスのLPガス・都市ガスの詳細な対象エリアは、レモンガス公式サイトでご確認ください。

引越しの際にレモンガスで行うべき手続き

レモンガスでは、インターネットでの引っ越し手続きはできないので、電話にて手続きを行う必要があります。その際には次の情報が必要となるため、事前に用意しておくようにしましょう。

  • 名前
  • 住所(新旧どちらも)
  • 電話番号
  • ガスを止める日/利用開始する日

また、場合によってはお客様番号や、供給地点特定番号を求められることもあります。こうした情報は検針票に記載があるので、引っ越しの手続き時にはレモンガスの検針票を用意しておくとスムーズです。

それでは、レモンガスを引っ越し先でも継続して利用するために必要な手続きを見ていきましょう。

引っ越し時のレモンガス継続手続き
現在 引っ越し先 Step1 Step2 Step3
LPガス LPガス お近くのレモンガス支店へ電話 現在の住所(引っ越し前)のガスを利用停止(7日前まで) 新しい住所(引っ越し後)のガスを利用開始
都市ガス 新しい住所(引っ越し後)で都市ガスを開通する申し込み(5営業日前まで)
都市ガス 都市ガス 問い合わせ窓口(050-3033-4540)へ電話 現在の住所(引っ越し前)のガスを利用停止 新しい住所(引っ越し後)のガスを利用開始
LPガス 新しい住所(引っ越し後)でLPガスを申し込み

LPガス⇒LPガスの場合

現在レモンガスのLPガスを使っていて、引っ越し先でも同じくLPガスを使う場合は、次の手順で手続きを行います。

  1. お近くのレモンガス支店へ電話
  2. 現在の住所(引っ越し前)のガスを利用停止(7日前まで)
  3. 新しい住所(引っ越し後)のガスを利用開始

レモンガスのLPガスは、支店ごとに連絡先の電話番号が違っているので、レモンガス公式サイトでお近くの支店を確認して番号を調べましょう。

なお、LPガスの利用開始には具体的に「何日前まで」といった締め切りは設定されていませんが、なるべくゆとりを持って連絡するのがおすすめです。

LPガス⇒都市ガスの場合

現在はレモンガスのLPガスを使っていて、引っ越し先では都市ガスを利用する場合、新たに都市ガスの開通手続きが必要となります。引っ越しの際の手続きの流れは、次の通りです。

  1. お近くのレモンガス支店へ電話
  2. 現在の住所(引っ越し前)のガスを利用停止(7日前まで)
  3. 新しい住所(引っ越し後)で都市ガスを開通する申し込み(5営業日前まで)

引っ越し先で新しくレモンガスを開栓するには、5営業日ほどの時間が必要になります。そのため、利用開始日よりも1週間くらいはゆとりを持って連絡するといいでしょう。

都市ガス⇒都市ガスの場合

現在レモンガスの都市ガスを利用していて、引っ越し先でも都市ガスを利用する場合、次の流れで手続きを行います。

  1. 問い合わせ窓口(050-3033-4540)へ電話
  2. 現在の住所(引っ越し前)のガスを利用停止
  3. 新しい住所(引っ越し後)のガスを利用開始

LPガスの時と異なるのは、どの県や市町村でレモンガスの都市ガスを契約中でも、共通の問い合わせ窓口へ連絡する点です。現在レモンガスの都市ガスを利用中の方は、050-3033-4540へ引っ越しの連絡をするようにしましょう。

都市ガス⇒LPガスの場合

現在はレモンガスの都市ガスを利用しているものの、今後はLPガスに切り替える場合、次の流れで手続きを行います。

  1. 問い合わせ窓口(050-3033-4540)へ電話
  2. 現在の住所(引っ越し前)のガスを利用停止
  3. 新しい住所(引っ越し後)でLPガスを申し込み

この場合もひとまず都市ガスの問い合わせ窓口へ電話をして、担当者へLPガスに切り替えたい旨を伝えましょう。

他社の都市ガスを検討するのもおすすめ

レモンガスの都市ガス対象外エリアや、そもそもレモンガスのサービス対象外エリアに引っ越しをするのであれば、レモンガスのLPガスを利用するより、他社の都市ガスに乗り換える選択肢も検討するといいでしょう。

レモンガス以外の都市ガスを提供している会社として、次のような例が挙げられます。

  • サイサン
  • ニチガス
  • ENEOS
  • ガスパル
  • 河原実業
  • イーレックス
  • Eneガス
  • 中部電力
  • 関西電力
  • 九州電力

ただし北海道や東北など、引っ越し先のエリアによっては都市ガス事業に参入している会社が少ない場合もあります。引っ越し先のエリアによってガス会社を選べないこともある点は覚えておきましょう。

なお新ガス会社が少ない地域であっても、大手電力会社が都市ガス事業に参入しているケースがあります。電気とガスをまとめて契約すればトータルの費用が安くなる場合もあるので、引っ越し先ではどんなガス会社を選べるのか、調べてみるといいでしょう。

引っ越し先で光熱費を安くする方法

レモンガスの引っ越し手続きとあわせて検討したい、引っ越し先で光熱費を安くする方法。

それは、レモンガスの電気セット割引新電力会社への乗り換えです。

新ガス会社は数が少なく、引っ越し先のエリアによってはガスを自由に選べないケースもあります。しかし、新電力会社は日本全国で多くの企業が参入しているため、ガスよりは引っ越し先での選択肢が多くなっています。

つまり、引っ越し先でレモンガスを使いながら光熱費を安くするには電気を安くする必要があるのです。

方法①:レモンガスの「電力セット割引」を契約する

引っ越し先で光熱費を安くするために、レモンガスの「電力セット割引」(東京電力とセットで割引になる制度)を検討している方がいるかもしれません。しかし、レモンガスの電力セット割引は一見お得に見えますが、実はそれほどお得なプランではないので注意が必要です。

引っ越し先で光熱費を安くしたいのであれば、引っ越し後にはレモンガスとは別で新電力会社を契約するのがいいでしょう。

方法②:レモンガス+別のお得な新電力会社を契約する⇒おすすめ!

レモンガスの電力セット割引がお得ではない理由は、そもそも東京電力の電気料金が高いからです。レモンガスのセット割引を使ったとしても、別で新電力会社を契約する方が純粋に料金が安くなるんです。

本当に新電力会社の方が料金は安くなるのか検証するために、世帯人数に応じた一般的な電気・ガス使用量から、次の2パターンに分けて料金シミュレーションを行ってみましょう。

  • レモンガス「電力セット割引」
  • レモンガス+Looopでんき

Looopでんきは、約20万件以上の契約件数を誇る人気の新電力会社です。引っ越しを機に新電力会社を検討する方は、ぜひLooopでんきも検討対象に加えてくださいね。

それでは、シミュレーションの結果を見てみましょう。

年間料金シミュレーション(東京電力比)
世帯人数 レモンガス「電力セット割引」 レモンガス+Looopでんき
1人 -1,112円 -1,890円
2人 -1,318円 -5,342円
3人 -1,880円 -12,385円
4人 -1,995円 -16,473円
5人 -2,372円 -24,127円
6人 -2,587円 -29,740円

上記表を見ると、レモンガスの電力セット割引を利用した場合は、人数が多い6人世帯であっても年間最大2,500円程度しかお得にならないことがわかります。

一方、レモンガスとLooopでんきを契約した場合には、6人世帯なら最大3万円近い光熱費がお得になります。引っ越しを機に光熱費をもっとお得にしたい方は、ぜひ新電力会社をご検討ください。

なお、レモンガスの電力セット割引よりもお得な新電力会社との比較は、次のページで詳しく解説しています。引っ越し後の光熱費を安くしたい方は、ぜひそちらもご覧ください。

⇒レモンガスの都市ガスの評判!料金は東京ガスより安いがデメリットあり?

まとめ:転居を機にガスと電気を見直そう

この記事では、レモンガスを引っ越し先でも使い続けるための手続き方法を解説しました。

レモンガスはLPガスと都市ガスでサービス対象エリアが異なるため、引っ越し先の地域がサービス対象か確認しておくことが大切です。もしレモンガスのサービス対象外エリアへ引っ越しをするのであれば、別の新ガス会社を検討しましょう。

また、光熱費をお得にするためにはレモンガスの電力セット割引より、別で新電力会社を契約する方が料金は安くなります。

新電力会社は増え続けているほか、各電力会社はどんどん新しいプランを打ち出し、他社との差別化を図っています。過去には1番安かった電力会社も、今では最安ではない可能性があるため、引っ越しなどを機に定期的に見直すのがおすすめ。

現在レモンガスと新電力会社を契約している方も、引っ越しを機に改めて新電力会社を見直してみてはいかがでしょうか?
⇒全国の新電力会社を一括比較!


(旧申込リンク停止)