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レモンガスの都市ガスの評判!料金は東京ガスより安いがデメリットあり?

東京ガスと比較してガス代が安いレモンガスの都市ガスわくわくプランの口コミ・評判とは?

  • レモンガスってプロパンガス(LPガス)じゃないの?
  • レモンガスの都市ガスに変えるとガス代って安くなるの?
  • レモンガスの口コミや評判って実際どうなの?

レモンガスはガス自由化で選ぶことができるようになった新しいガス会社です。

一般的にはプロパンガス(LPガス)のイメージが強いかもしれませんが、現在では都市ガス「わくわくプラン」も販売していて、東京ガスに取って代わる存在として徐々に契約者数も増えています。

実際にレモンガスに乗り換えると、料金が安くなるのかと思い、料金プランや口コミ・評判を調べてみたところ・・・

レモンガスと「ある方法」を組み合わせると年間の光熱費が3万円ほど安くなるということが分かりました。

そこで、この記事では、

  • 東京ガスからレモンガスに乗り換えるとどれくらいガス代が安くなるのか?
  • レモンガスの都市ガス「わくわくプラン」にデメリットはあるのか?
  • レモンガスと組み合わせると、光熱費が劇的に安くなる裏ワザ

を徹底解説しています。

レモンガスの都市ガス「わくわくプラン」にするべきか迷っているあなたは、この記事を読んで「実際に自分はオトクになるのかどうか?」を判断してみてくださいね。

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東京ガスとレモンガスの都市ガス料金を徹底比較

まずは、ガス代を節約するために1番重要な料金について、東京ガスの料金プランとレモンガスの都市ガス「わくわくプラン」の料金プランを比較しながら見ていきましょう。

都市ガスの料金も電気代と同じく、基本料金と従量料金によって計算されています。ガス代の計算式は以下のようになります。

ガス料金=基本料金+従量料金(単位料金×ガス使用量)

このガス料金を構成する基本料金と従量料金の関係をわかりやすく図で表すと以下のようになります。

ガス料金の図:ガス使用量に応じて基本料金、従量料金(単位料金)が変わる

ガスの使用量の単位はm3(りゅうべい)で、基本料金と従量料金(基準単位料金)は実際に使用したガスの量に応じて変わってきます。

どちらのガス料金が安いのか比較するために、まずは東京ガス(東京地区等)一般契約料金とレモンガス「わくわくプラン」の基本料金と従量料金(単位料金)を以下の比較表でご紹介します。

基本料金(円/月)
  東京ガス(東京地区等)
一般契約料金
レモンガス
「わくわくプラン」
0~20m3 759.00円 759.00円
20~80m3 1,056.00円 1,041.13円
80~200m3 1,232.00円 1,208.99円
200~500m3 1,892.00円 1,834.35円
500~800m3 6,292.00円 6,015.37円
800m3~ 12,452.00円 11,865.73円
基準単位料金(円/m3)
  東京ガス(東京地区等)
一般契約料金
レモンガス
「わくわくプラン」
0~20m3 145.31円 138.04円
20~80m3 130.46円 123.94円
80~200m3 128.26円 121.84円
200~500m3 124.96円 118.71円
500~800m3 116.16円 110.35円
800m3~ 108.46円 103.04円

※上表は基準単位料金です。実際には原料費調整制度によって毎月ガス料金の単位料金が調整され従量料金が計算されます。
従量料金{(基準単位料金±原料費調整額)×ガス使用量}

こうして料金表を見比べてみると、基本料金、従量料金(基準単位料金)ともにレモンガス「わくわくプラン」のほうが安くなるということが分かりますね。

実際に東京ガスからレモンガス「わくわくプラン」に乗り換えるとガス代はどれくらい安くなるの?

では実際に東京ガスからレモンガス「わくわくプラン」に乗り換えるとどれくらい料金がお得になるのか、世帯人数別に計算してご紹介します。

※この記事における契約アンペア数、電力使用量、ガス使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯(ガス使用量:平均13.0 m3/月)
  東京ガス(東京地区等)
一般契約料金
レモンガス
「わくわくプラン」
年間ガス代 31,776円 30,642円
節約額   ⇒1,134円お得
2人世帯(ガス使用量:平均15.4 m3/月)
  東京ガス(東京地区等)
一般契約料金
レモンガス
「わくわくプラン」
年間ガス代 35,961円 34,618円
節約額   ⇒1,343円お得
3人世帯(ガス使用量:平均22.2 m3/月)
  東京ガス(東京地区等)
一般契約料金
レモンガス
「わくわくプラン」
年間ガス代 47,427円 45,511円
節約額   ⇒1,915円お得
4人世帯(ガス使用量:平均23.7 m3/月)
  東京ガス(東京地区等)
一般契約料金
レモンガス
「わくわくプラン」
年間ガス代 49,775円 47,742円
節約額   ⇒2,033円お得
5人世帯(ガス使用量:平均28.6 m3/月)
  東京ガス(東京地区等)
一般契約料金
レモンガス
「わくわくプラン」
年間ガス代 57,446円 55,030円
節約額   ⇒2,416円お得
6人世帯(ガス使用量:平均31.4 m3/月)
  東京ガス(東京地区等)
一般契約料金
レモンガス
「わくわくプラン」
年間ガス代 61,829円 59,194円
節約額   ⇒2,635円お得

東京ガスからレモンガス「わくわくプラン」に乗り換えると、年間数千円ほど安くなりガス代を節約できるということが分かりました。

たかが数千円と思うかもしれませんが、されど数千円です。

今までと同じ使い方なのに無条件でガス代が安くなるなら乗り換えるべきでしょう。

このように、ガス料金が安くお得になるレモンガスですが、実は3つほどデメリットがあります。

レモンガスの都市ガス「わくわくプラン」の3つのデメリット

わくわくプランのセット割で節約できる額が微妙

レモンガスの都市ガス「わくわくプラン」には、ガス料金がさらに安くなる5つのセット割があります。

  • 電力セット割引
    東京電力の電力プランとセットで契約すると月々101円⇒年間1,212円を割引※適用期間は2年間
  • アクアクララセット割引
    レモンガスが販売するアクアクララ(ウォーターサーバー)とセットで契約すると月々最大330円⇒年間最大3,960円を割引
  • レモンガス光セット割引
    レモンガスが販売する光回線サービス「レモンガス光」とセットで契約すると月々550円⇒年間6,600円を割引
  • ガス器具購入割引
    レモンガスでガス器具を購入すると最大1万円を割引※割引額:ガスコンロ5千円、給湯器1万円
  • プレミアム割引
    1年間で600m3以上ご使用のご家庭に対して、13ヶ月目のガス料金から1m3あたり3円を割引※割引額上限:3,000円

う~ん、はっきり言ってしょぼい!(笑)

ウォーターサーバーやインターネット、ガス機器を購入する方なら多少はお得になるのかもしれませんが、それにしても割引額は正直言ってしょぼいです…

特に電力セット割は東京電力と合わせて契約するとガス代が101円/月安くなる料金プランですが、そもそも東京電力自体がそこまでお得な電力会社ではありません。

もし「電気代も安くして光熱費を節約したい!」という方なら東電とのセットではなく別の電力会社を検討しましょう。

【徹底比較】東京電力エリアでおすすめの電力会社ランキングでは東京電力エリアで利用することのできる電力会社の料金プラン、サービス、安全性などを徹底比較しています。

例えば、

に乗り換えると、

年間料金シミュレーション(東京電力比)
  1人世帯 2人世帯 3人世帯 4人世帯 5人世帯 6人世帯
Looopでんき+レモンガス -1,890 -5,342 -12,385 -16,473 -24,127 -29,740
ENEOSでんき+レモンガス -4,719 -10,214 -14,314 -15,114 -19,933 -26,284
東京電力+レモンガス -1,112 -1,318 -1,880 -1,995 -2,372 -2,587

このように最大で年間3万円ほど光熱費を節約することも十分可能になります。

なので、ガス代だけでなく、電気代も併せてお得にしたいなら、レモンガスの電力セット割ではなく、他の電力会社+レモンガスにするようにしましょう。

口座振替割引が使えない

東京ガスの料金を口座振替で支払うと、口座振替割として、55円/月(年間660円)ガス代が割引されていました。

しかし、レモンガスの都市ガスには口座振替割引がありません。

そのため、東京ガスで口座振替支払いをしていた方がレモンガス「わくわくプラン」に乗り換えると年間660円損してしまうことに。

「口座振替の割引がなくなったら東京ガスとほとんど変わらないじゃん!」

と思うかもしれませんが、そんな時は高還元率のクレジットカードで料金を支払えば万事解決です!

還元率の高いクレジットカードの中でも1番おすすめなのが、楽天カードです。

楽天カードはポイント還元率が高く、100円に付き1ポイント、つまり支払い額の1%がポイント還元されます。

特に楽天カードで貯まる楽天スーパーポイントは非常に使いやすく、楽天市場をはじめとした楽天グループで1ポイント=1円として利用することができます。

仮にガス代が毎月5,500円以上かかるなら毎月55ポイント獲得することができるので、口座振替割引の元を取ることができますね。

都市ガスの対象エリアが少ない

レモンガスの都市ガスが使えるのは、東京・神奈川・埼玉のみです。

そのため、東京ガスの供給エリア(東京地区等)以外の地域「千葉、茨城、栃木、群馬」は契約することができません。

レモンガス対応エリア外の方は、他のニチガスや東京電力エナジーパートナーなどの都市ガス会社を検討するようにしましょう。

レモンガスの都市ガス「わくわくプラン」利用者の口コミ・評判

神奈川県は東京都と比べると都市ガス業者の選択肢が少ないのですが、東京ガスよりも基準単位料金(従量料金)が5%安くなるシンプルさに惹かれて申し込みました。もっと安いガス会社はあったかもしれませんが、複雑な料金プランだと「単身者や2人世帯だと東京ガスのほうが安かった」なんてこともあるようです。レモンガスの場合、料金プランがシンプルに安くなるので、毎月今までよりも安定してガス代が安くなっています。(40代男性/神奈川県在住)

(https://energysave.jp/company/lemongas/より引用)

レモンガスの都市ガスはテレビCMでその存在を知りました。料金表を見て比較してみると、東京ガスよりも単価が安かったので、切り替えるだけで安くなるならと契約。ただ、東京電力との電気セット割は月100円しか割引にならないので、電力会社は別の会社、ガスはレモンガスとバラバラに契約しておけばよかったとちょっと後悔しています。(40代女性/神奈川県在住)

(https://energysave.jp/company/lemongas/より引用)

レモンガスは70年以上の歴史がある会社ですが、プロパンガスしか売っていないと思っていました。ガス自由化で都市ガスも販売していると知り、プランを見てみると東京ガスよりも安いため、申し込みました。利用の価値ありです。(40代男性/東京都在住)

(https://energysave.jp/company/lemongas/より引用)

投稿されている口コミや評判を見てみてもやはり東京ガスよりも安くなったという意見が多かったですね。

ただ、セット割に関してはやはり不満な声も多く、ガスはレモンガス、電力は別の電気会社を使ったほうがお得だという意見もありました。

まとめ:レモンガスの都市ガス「わくわくプラン」で光熱費を節約するおすすめの方法!

レモンガスの都市ガス「わくわくプラン」は東京ガスからの乗り換えるだけで、ガス代を確実に安くすることができ、毎月の光熱費の節約になります。

レモンガスを使って光熱費を最強レベルにお得にする手順

この記事で紹介したレモンガスをよりオトクにする方法をまとめました。

  1. 期間中にキャンペーンページからレモンガスを申し込む
    ※この時セット割は付けない
  2. 自分に合った電力会社を別に申し込む
    ※1~3人世帯:ENEOSでんき、4~6人世帯:Looopでんきがおすすめ

この手順で申し込めば、ガス代・電気代の値引きと合わせて特典も受け取ることができるため、光熱費を節約するなら1番お得になる方法だと言えるでしょう。

また、レモンガスのキャンペーンページから申し込むと、ギフトカード2,000円分がプレゼントされます。

※特典のギフトカード:全国利用可能な「ギフトカードB‘way(2000円分)」

現在の特典はギフト券ではなく、3,000円分の割引になりました。

こちらのキャンペーンの応募方法もレモンガスのキャンペーンページから申し込むだけです!

こちらのキャンペーンは期間限定なので、もらえるうちに申し込んでおいたほうが良いですね。

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