ENEOSでんき

利用者が暴露!ENEOSでんきの口コミ評判から分かったデメリット

「ENEOSでんきに興味はあるけど、新電力ってちょっと心配…」

「契約して逆に高くなったらどうしよう…」

電力自由化で様々な電力会社を選べるようになりましたが、まだまだ普及率は低くて周りの人もほとんどが東京電力を利用していますよね。

なので、ENEOSでんきの評判を知るにはネット上での口コミしか頼りになりません。

ぶっちゃけ、良い口コミも悪い口コミもあります。

ですが、大切なのは、

メリット・デメリットを両方を理解したうえで申し込むこと

です。

良い商品=ノーデメリットなんてことはありません。

ただ、ENEOSでんきが自分に合っているかを知ったうえで、契約すると電気代もガソリン代も非常にお得になります。

この記事では、ENEOSでんきの

  • 悪い口コミ(デメリット)
  • 良い口コミ(メリット)

をまとめてみます。

実際、調べてみれば分かりますが、車を運転する人ならENEOSでんきがナンバーワンです。

ENEOSでんきの口コミや評判

まずは悪い口コミと良い口コミをそれぞれご紹介していきます。

ENEOSでんきの悪い口コミ

東京電力エリアしか契約できない

ENEOSでんきは東京電力エリアに在住の方しか契約することはできません。

今後全国で使えるように改善されるのを期待しましょう。

ENEOSでんきの対応エリア茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東)
※離島を除く

解約時に違約金がかかる場合あり

ENEOSでんきには

  • Vプラン
  • にねんとく2割

の2つの料金プランがあります。

にねんとく2割はVプランよりも1kWhあたりの料金が0.2円お得になるプランです。

しかし、2年以内に解約すると、1,080円の違約金がかかってしまいます。

その代わり、3年目以降は1kWhあたりの料金が0.3円安くなるので、長期的に契約する人以外にねんとく2割はおすすめできません。

支払い方法がクレジットと口座振替のみ

ENEOSでんきの料金支払い方法はクレジットカードと口座振替のみです。

東京電力では、コンビニ支払いや電子マネー決済ができましたが、ENEOSでんきではできなくなっています。

そのため、東京電力にあった口座振替割引(54円/月)はありません。

また、紙の請求書はなくなり、WEB上で確認するか欲しい場合は印刷するしかありません。

クレジットカード口座振替
ENEOSでんきの支払い方法は2つ!支払日、検針日、引き落とし日は?これからENEOSでんきを契約しようか迷っている人にとって、どんな支払い方法があるのか気になりますよね。 この記事ではENEOSで...

ENEOSでんきの良い口コミ

電気代が安くなる

ENEOSでんきに関する一番多い口コミは「電気代が安くなること」でした。

東京電力より料金プランが安いので、今までと同じ電気の使い方をしても安くなるのは、嬉しいですね。

ガソリン代が安くなる

ENEOSでんきの特徴と言えば、ガソリンスタンドの給油代や最大8円/L値引きされること。

ENEOSでんきの利用者の多くは、ガソリン代の値引きにメリットを感じているようですね。

ガソリン代が激安に!ENEOSでんき+ENEOSカードSが最強ENEOSでんきは東京電力と比較すると、電気料金が安く、一般的なご家庭なら年間2万円ほど節約することができる電力会社です。 おすすめ記...

いざという時に便利な駆けつけサービスが無料

ENEOSでんき契約者ならいざという時に便利な駆け付けサービスが無料です。

「急にでんきが付かなくなった」

「電球の交換ができない」

など、生活するうえで、様々な電気トラブルはつきものです。

東京電力の駆け付けサービスは最低でも1万円かかっていましたが、ENEOSでんきの場合、24時間365日無料です。

電気使用量や請求額がWEBで閲覧できる

ENEOSでんきには「でんきの見える化サービス」が使えます。

30分ごとの電気使用量をWEBから確認することができます。

リアルタイムにどれくらい使ったのか分かるので、今までよりも節電しやくなります。

ENEOSでんきのメリット・デメリット

ENEOSでんき利用者の口コミや評判から分かったメリット・デメリットをまとめました。

ENEOSでんきのメリット

  • 電気代が安くなる
  • ガソリン代が安くなる
  • 便利な駆けつけサービスが無料
  • 電気使用量や請求額がWEBで閲覧できる

ENEOSでんきのデメリット

  • 東京電力エリアしか契約できない
  • 解約時に違約金がかかる場合あり(にねんとく2割のみ)
  • 支払い方法がクレジットと口座振替のみ

ENEOSでんきの口コミを大まかに分けてみるとこのような結果になりました。

でも一番気になるのは、「どれくらい安くなるのか?」ですよね。

そこで、実際に今までよりもどの程度安くなるのか調べてみたところ、
契約者の99%が以前よりも電気代がオトクになる調査結果になりました。

契約者の99%安くなる!驚きの料金プランとは?

まず、ENEOSでんきと東京電力の料金プランを比較していきましょう。

毎月かかる電気代は大まかに、

基本料金+従量料金×電力使用量

で計算することができます。

  • 基本料金:必ずかかる最低料金
  • 従量料金:1kWhあたりの単価
  • 電力使用量:その月に使用した電力量の合計

基本料金を比較

基本料金は現在契約しているアンペア数によって異なります。

アンペア数が上がれば上がるほど基本料金は高くなるのですが、ご覧の通り、ENEOSでんきと東京電力はともに基本料金は全く同じです。

基本料金
10A 280.80円
15A 421.20円
20A 561.60円
30A 842.40円
40A 1123.20円
50A 1404.00円
60A 1684.80円

従量料金を比較

基本料金が全く同じのENEOSでんきと東京電力ですが、違いがあるのは、従量料金です。

ENEOSでんきの基本プランはVプラン、そしてオプションとしてにねんとくとく2割を付けることができます。

にねんとくとく2割2年契約の代わりに従量料金がVプランよりも0.2円
3年目以降は0.3円安くなるオプション。
※2年以内に解約をすると違約金として1,080円かかる
従量料金
  東京電力 Vプラン Vプラン+にねんとく2割 Vプラン+にねんとく2割(3年目以降)
~120kWh 19.52円 19.52円 19.32円 19.22円
120~300kWh 26.00円 24.09円 23.89円 23.79円
300円kWh~ 30.02円 25.75円 25.55円 25.45円

このように同じ電力会社でも料金プランは全然違うんですね。

ただ、料金プランだけではいまいち、どれくらいオトクなのか分かりづらいですよね?

そこで、世帯人数別の料金を計算してみました!

世帯人数別の料金比較

ENEOSでんきと東京電力の年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

一人世帯
  東京電力 Vプラン Vプラン+にねんとく2割 Vプラン+にねんとく2割(3年目~)
年間 75,564円 72,820円 72,245円 71,958円
    ⇒2,744円お得 ⇒3,319円お得 ⇒3,606円お得
2人世帯
  東京電力 Vプラン Vプラン+にねんとく2割 Vプラン+にねんとく2割(3年目~)
年間 118,622円 111,048円 110,166円 109,725円
    ⇒7,574円お得 ⇒8,456円お得 ⇒8,896円お得
3人世帯
  東京電力 Vプラン Vプラン+にねんとく2割 Vプラン+にねんとく2割(3年目~)
年間 145,227円 134,153円 133,311円 132,793円
    ⇒11,073円お得 ⇒11,915円お得 ⇒12,434円お得
4人世帯
  東京電力 Vプラン Vプラン+にねんとく2割 Vプラン+にねんとく2割(3年目~)
年間 153,099円 141,580円 140,514円 139,980円
    ⇒11,520円お得 ⇒12,586円お得 ⇒13,119円お得
5人世帯
  東京電力 Vプラン Vプラン+にねんとく2割 Vプラン+にねんとく2割(3年目~)
年間 185,648円 169,979円 168,718円 168,087円
    ⇒15,670円お得 ⇒16,931円お得 ⇒17,561円お得
6人世帯
  東京電力 Vプラン Vプラン+にねんとく2割 Vプラン+にねんとく2割(3年目~)
年間 225,959円 204,556円 203,026円 202,262円
    ⇒21,404円お得 ⇒22,933円お得 ⇒23,698円お得

「実際に自分の家だとどれくらい安くなるか知りたい!」

そんなあなたは事前に料金シミュレーションを行うようにしましょう。

「毎月どれくらい安くなるのか?」

「年間どれくらい安くなるのか?」

が具体的に分かるので、申し込み前に一度どの程度オトクになるのか調べてみましょう!

ENEOSでんきの料金シミュレーション方法

ENEOSでんきの公式ページには、事前に電気料金のシミュレーションを行うことができます。

⇒ENEOSでんきの料金シミュレーションページはこちら

東京電力からENEOSでんきに乗り換えると、どれくらい安くなるのかが分かります。

検針票(電力ご使用量のお知らせ)を用意する

料金シミュレーションを行うには、検針票のデータが必要です。

毎月1回ポストに投函される「電力ご使用量のお知らせ」を用意しましょう。

必要事項を入力

  • 料金メニュー
  • お住いの都道府県
  • 住居のタイプ
  • 現在のご契約アンペア

を入力します。

手元にある検針票の

  • 計測月
  • 電気料金、もしくは電気使用量

を入力し、【年間料金の最安値を見る!!】をクリックします。

このように年間に換算すると、どれくらい安くなるのかが具体的に分かります。

ガソリン代はどれくらい安くなる?

給油

ENEOSでんき契約したからといって必ずしも全員ガソリン代が安くなるとは限りません。

給油代の値引き条件
  • ENEOSカードで電気代とガソリン代を支払う
  • ENEOSのガソリンスタンドでの給油のみ値引き

ガソリン代の値引きで一番大切なのは、ENEOSカードですね。

もうすでに持っている方は問題ありませんが、

「ENEOSでんきでガソリン代もオトクにしたい!」

という方はまずはENEOSカードを作りましょう!

そんなENEOSカードですが、3種類あり、それぞれ給油代の値引き額が異なります。

  • ENEOSカード S:3円/リットル値引き
  • ENEOSカード P:1円/リットル値引き+1,000円ごとにENEOS30ポイント還元
  • ENEOSカード C・NICOS・最大8円/リットル値引き

この中でおすすめなのは、「ENEOSカード S」です。

ENEOSカード Sは唯一年会費はかからず、純粋にガソリン代だけ値引きすることができるカードです。

ENEOSカード P・Cは初年度は無料ですが、2年目以降は1,250円の年会費がかかります。

東京電力からの乗り換え方法

「電力会社の乗り換えって難しそう…」

初めて電力会社を乗り換えるとなるとそう思いますよね。

ですが、東京電力からENEOSでんきの乗り換えは非常にカンタンです!

その具体的な手順は、

ENEOSでんきに申し込むだけ

です。

「えっ東京電力との解約手続きは!?」

と思うと思いますが、

ENEOSでんきと契約すれば、自動的に東京電力との解約手続きが完了します。

(ENEOSでんきがあなたの代わりに解約手続きを代行してくれます)

ENEOSでんきに関するQ&A

賃貸でも契約できますか?

もちろん、賃貸物件でもENEOSでんきに乗り換えることは可能です。

しかし、マンション一棟で電力会社を契約している高圧一括受電などの場合は、契約することはできません。

オール電化住宅でもお得になりますか?

ENEOSでんきにはオール電化向けのプランはないため、逆に高くなってしまう可能性のほうが高いです。

ENEOSでんきへの乗り換えが遅ければ遅くなるほど損する?

このように東京電力からENEOSでんきに乗り換えると必ず電気代がオトクになることが分かりました。

また、ENEOSカードで支払えば、給油代も最大8円値引きされます。

「シミュレーションしたけど、1,000円くらいしか値引きされなかったー」

というあなた。

たった月1,000円の値引きでも年間だと12,000円、10年で12万円もお得になります。

 

今までと同じ電気の使い方で苦労せずに節約できる

のが、電力会社切り替えの最大のメリットです。

 

電力会社の切り替えは無料で行うことができるので、少しでも安くなるなら今すぐにでも乗り換えるべきです。

 

また、現在ENEOSでんきでは、基本料金3ヵ月無料のキャンペーンを実施中です。

60Aのご家庭なら5,054.4円もお得になるチャンスです!

期限は2018年8月31日までなので、是非ともこの機会に乗り換えましょう!

⇒【基本料金3ヵ月無料】ENEOSでんきのキャンペーンページはこちら

【関連記事】さらに東京電力との違いを知りたい方はこちら

ENEOSでんきから東京電力!価格と安全性を徹底比較!

【関連記事】新電力シェア数トップ!東京ガスのでんきとの比較はこちら

ENEOSでんきと東京ガスを比較したらENEOSが圧勝の結果に!

2ステップで電力会社を一括比較
全国の電力会社を一括比較