ENEOSでんき

ENEOSでんきの料金シミュレーション前に確認すべき3つのこと

でんこちゃん
でんこちゃん

公式サイトで料金シミュレーションできるって便利ね♪

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でんき君

ちょっと待って!
そのままだと間違ったシミュレーション結果になってしまうかもしれないよ!

ENEOSでんきの公式サイトには料金シミュレーション機能が付いています。

必要事項を入力すると、現在利用している東京電力よりどれくらい電気代が安くなるか比較してれる便利な機能です。

しかし、正しい計測方法をしないと、間違った結果になってしまう可能性があります。

これからENEOSでんきの料金シミュレーションをしようとしている方は
以下の3つの注意点を確認してみてください。

料金シミュレーション前に確認すべき3つのこと

対応エリアの確認

ENEOSでんき対応エリア

ENEOSのガソリンスタンドはどこにでもあるので、全国どこでも契約できそうですが、ENEOSでんきは関東圏(詳しくは東京電力エリア)に住んでいる方のみ申込むことができます。

ENEOSでんきの対応エリア茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東)
※離島を除く

当たり前かもしれませんが、料金シミュレーションも関東圏しか使うことができません。

検針票の準備

料金シミュレーションを行うには、東京電力から送られてくる検針票(電気ご使用量のお知らせ)が必要です。

毎月ポストに投函されているおなじみのアノ紙のことです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

検針票には色々な情報が書かれていますが、料金シミュレーションで使うのは、

  • ご契約種別(契約プラン)
  • ご契約(契約アンペア数)
  • 請求月
  • 請求予定金額

を使います。

春、もしくは秋の検針票を使う

契約後に、

「シミュレーションと全然結果が違うじゃないか!」

となってしまう人の多くは、シミュレーションのやり方が間違っています

ENEOSでんきはシミュレートする検針票のデータを元に年間の消費電力・料金を計算します。

1世帯の月別電気使用量

年間の電気使用量を見てみると、デアコンを使う冬場と夏場が大きくなっているのが分かるかと思います。

例えば、6月の検針票を使ってシミュレートすると、12~2月は約2倍の使用量として計算されます。

もしあまりエアコンを使わなかった1月の検針票を使ってしまうと、6月の料金はその半分とかなり安めにシミュレートされてしまいます。

春(5.6月)、秋(9.10月)の検針票を使えば、限りなく正しい年間シミュレーションになります。

まとめ

ENEOSでんきで料金シミュレーションで正しい結果を出すには、

東京電力から送られてくる5.6.9.10月の検針票(電気使用量のお知らせ)を使うことです。

さらに今ENEOSでんきの公式サイトから申込むと、3ヶ月間基本料金が0円になるキャンペーンを実施中です。

まずは、正しい料金シミュレーションを行ってから申し込んでみましょう。

 

 

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