ENEOSでんき

ENEOSでんきの3つのデメリットが発覚!こんな人は契約したら損

でんこちゃん
でんこちゃん

電力会社を変更したら電気代が安くなると聞いたけど、
ENEOSでんきってどうなのかな?

dummy
でんき君

ENEOSでんきには3つのデメリットがあるよ。
人によっては損してしまう場合もあるから注意してね。

電力自由化で様々な電力会社を選べるようになりました。

ENEOSでんきは東京電力よりも安く、さらにガソリン代が値引きされるので、ドライバーに人気な電力会社です。

「これからENEOSでんきを契約しようと思っている」

「ENEOSでんきが本当に安くなるのか知りたい」

という方に向けて、ENEOSでんきのデメリットを分かりやすく解説していきます。

ENEOSでんきの3つのデメリット

対応エリアが東京電力エリアのみ

ENEOSでんきは東京電力エリアしか契約できません。

ENEOSでんきのメリットは全国に展開しているENEOSのガソリンスタンドの給油額が安くなること。

ですが、残念ながら東京電力エリア以外の地域に住んでいる方は契約自体することができません。

ENEOSでんきの対応エリア茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東)
※離島を除く

解約金がかかる場合がある

ENEOSでんきには、

  • Vプラン
  • にねんとく2割

の2つの料金プランがあります。

Vプランは基本プランなので、解約時に違約金は一切かかりません。

しかし、にねんとく2割は2年以内に解約すると、1,080円の違約金がかかります。

電力自由化のメリットはお得な電力会社が出来たら手軽に乗り換えられること。

解約すると違約金がかかるENEOSでんきは乗り換えが不便です。

オール電化向けのプランがない

オール電化住宅に住んでいる場合、ほとんどの人がオール電化向けプランを契約していると思います。

オール電化向けプランは、夜間の電気代が割安に設定されており、深夜に稼働し熱量を溜め込むオール電化と相性が良いプランです。

しかし、ENEOSでんきには、オール電化向けのプランはありません。

オール電化の場合、ENEOSでんきに乗り換えると損してしまいます。

でんこちゃん
でんこちゃん

私は東京電力エリアでオール電化じゃないからお得になるのね♪

dummy
でんき君

うん!それなら確実にお得になるよ!

まずは、どれくらい安くなるのかシミュレーションしてから申し込んでみようね!

⇒【10秒で終わる!】ENEOSでんきの料金シミュレーションはこちら

ENEOSでんきはこんな人におすすめ

様々な電力会社がある中、ENEOSでんきはこんな人に、おすすめです。

今よりも毎月の電気代を安くしたい

ENEOSでんきは東京電力よりも確実に電気代が安くなります。

毎月の電気代は大まかに、

基本料金+従量料金×電力使用量

で計算できます。

用語説明・基本料金:必ず支払わなければいけない最低契約料
・従量料金:1kWhあたりの単価
・電力使用量:その月に使った電気量

東京電力とENEOSでんきの料金プランの違いは、従量料金です。

ENEOSでんきには、基本となる「Vプラン」と「にねんとく2割」オプションのがあります。

にねんとく2割はVプランよりもさらに従量料金が0.2円/1kWh安くなります

また、3年以上契約すると、0.3円/1kWh安くなります。

従量料金
東京電力 Vプラン Vプラン+にねんとく2割 Vプラン+にねんとく2割(3年目以降)
~120kWh 19.52円 19.52円 19.32円 19.22円
120~300kWh 26.00円 24.09円 23.89円 23.79円
300円kWh~ 30.02円 25.75円 25.55円 25.45円
でんこちゃん
でんこちゃん

使えば使うほど、お得になるのが、ENEOSでんきなのね♪

ガソリン・灯油・軽油代を安くしたい人

「車の給油はENEOSを使っている」

「近所にENEOSのガソリンスタンドがある」

という方なら、ENEOSでんきがおすすめ。

ENEOSでんきの一番の特徴は、給油代が安くなることです。

ENEOSカードでENEOSでんきの支払いをすると、

ENEOSでのガソリン・灯油・軽油代が1円/リットル値引きされます。

・ENEOSカード S:3円/リットル値引き
・ENEOSカード P:1円/リットル値引き+1,000円ごとにENEOS30ポイント還元
・ENEOSカード C・NICOS・最大8円/リットル値引き
でんこちゃん
でんこちゃん

ENEOSカードを持っていないよー

という方でも、

特別提携カードで支払えば、通常よりもお得にポイントやマイルを貯めることができます。

特別提携カード・ANAカード:200円につき、1マイル
・ビューカード:1,000円につき、ポイント4ポイント
・ティーエスキュービックカード:1,000円につき、15ポイント
・レクサスカード:1,000円につき、15ポイント
・エポスカード:200円につき、2ポイント。ゴールド・プラチナなら4ポイント
・エムアイカード:100円につき、1ポイント

ENEOSカードと特別提携カードをもっていない場合、Tポイントが200円につき、1ポイント付きます。

震災や停電時に備えたい

2016年に始まった電力自由化で参入した企業の多くが自社発電所を持っていません。

電力自由化は東京電力の発電所と送電網を利用しているので、今までと電気の質や安定性は変わりません。

ですが、災害時や東京電力の停電時には、東京電力を含めた多くの新電力会社は電気を利用することができなくなってしまいます。

ENEOSは全国10か所に自家発電所を持っています。

自社で発電した電気を利用しているため、安定的に電力を供給しています。

そのため、停電時や災害時などいざという時に困らないのが、ENEOSでんきの特徴です。

まとめ

ENEOSでんきに切り替えれば、今までよりも電気代が安くなるだけでなく、

  • ガソリン代が安くなる
  • いざという時に安心できる

というメリットがあります。

今公式サイトからENEOSでんきに申し込むと、

基本料金が3ヶ月分無料になるキャンペーンを行っています。

期間限定のキャンペーンなので、今すぐ申し込みましょう!

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