ENEOSでんき

ガソリン代が激安に!ENEOSでんき+ENEOSカードSが最強

ENEOSでんきは東京電力と比較すると、電気料金が安く、一般的なご家庭なら年間2万円ほど節約することができる電力会社です。

最近ではENEOSのガソリンスタンドでもよく見かけるENEOSでんき。

ご存知かもしれませんが、電気代だけでなく、ガソリン代も値引きされます。

ENEOSでんきとの契約を検討している人の多くはガソリン代の値引きも期待していると思います。

 

しかし、ENEOSでんきに申し込んだだけでは、ガソリン代は値引きされません

 

何も知らずに契約したら

「なんだ!ガソリン代安くなんねーじゃん!」

と騙された気持ちになってしまうのは目に見えてしまいます…

 

そこで、この記事では、これからENEOSでんきに申込む方に向けて

  • どうすればガソリン代が安くなるのか?
  • どれくらい値引きされるのか?

を解説していきます。

ガソリン代が値引きされる2つの条件

ENEOSでんきを契約したとしても必ずしもガソリン代が値引きされるとは限りません。

手順を踏んでガソリン代をオトクにしましょう!

使えるのは、ENEOSのガソリンスタンドのみ

当たり前かもしれませんが、ガソリン代が値引きされるのはENEOSのガソリンスタンドのみになります。

とはいえ、ENEOSのガソリンスタンドは全国に約10,200ヶ所あります。

国道を走っていれば、どこかで絶対に見かけるくらいの数ですね!

ENEOSでんきを契約する方ならENEOSで給油をしたほうがお得なので、近所や通勤の道中にあるかチェックをしてみましょう!

⇒ENEOSサービスステーション検索はこちら

ガソリン代が安くなるのは、ENEOSカード支払いのみ

ENEOSでんきの支払い方法はクレジットカードと口座振替のみとなっています。

クレジットカードは様々な種類のカードで支払うことができますが、その中でもガソリン代が値引きされるのは、ENEOSカードのみとなっています。

よくENEOSのガソリンスタンドを利用している方ならすでに持っている方も多いかと思います。

ENEOSでんきを利用者にとってENEOSカードは必須アイテムです!

ガソリン代はどれくらい値引きされる?

疑問

ENEOSカードで電気代を支払うと、
ENEOSのガソリンスタンドでの給油代が1円/リットル安くなります。

「たったの1円だけかー」

と思うかもしれませんが、実際はさらに値引きされます。

もともとENEOSカード自体に、ガソリン代の値引き特典がついています。

それとENEOSでんきの値引き額を合わせると以下のようになります。

・ENEOSカード S:3円/リットル値引き
・ENEOSカード P:1円/リットル値引き+1,000円ごとにENEOS30ポイント還元
・ENEOSカード C・NICOS・最大8円/リットル値引き

ENEOSカードにはS・P・C3種類ありますが、ぱっと見ENEOSカードCが一番オトクに見えるかもしれません。

しかし、どのカードを選ぶかが意外と重要になってきます。

支払いはENEOSカードSがおすすめ

ENEOSカードの発行自体は最短1週間と少し時間はかかりますが、比較的審査は通りやすいカードとして有名です。

もちろん、ガソリンスタンド以外の支払いにも使えるので、サブのクレジットカードとしても持っておいても損はありません。

ENEOSカードにはS・P・Cの3種類があります。

その中でも一番おすすめなのが、ENEOSカードSです。

P・Cは初年度は無料ですが、2年目以降は1,250円の年会費がかかります。

また、Cは最大8円/リットル値引きされますが、これは月に7万円以上カードを利用している場合のみになります。

ENEOSカードC
ガソリン代の値引き額 1ヶ月間のカード利用金額
8円/リットル 7万円以上
6円/リットル 5~7万円未満
5円/リットル 2~5万円未満
3円/リットル 1~2万円未満
1円/リットル 1万円未満

ENEOSカードCは、長距離運転手や毎月7万円以上給油するドライバー向けのカードですね。

一方、ENEOSカードSは初年度無料、2年目以降1,250円の年会費が同様にかかりますが、
1回でもお買い物に利用すれば年会費は無料になります。

毎月かなりたくさん給油する人なら年会費を払っても元は取れますが、一般的なご家庭の場合、給油代が毎月何万円もかかることはないので、ENEOSカードSがおすすめです。

まとめ

ENEOSでんきでガソリン代を安くするには、

ENEOSカードSで電気代を支払い、ENEOSのガソリンスタンドで給油すること

でした!

ENEOSカードSとENEOSでんきの組み合わせると、

今までと同じ電気の使い方や運転の仕方で電気代とガソリン代を安くできるドライバーにとって最強の組み合わせです。

電気もカードもどちらも申し込みは無料です。

  1. ENEOSカードの申し込み
  2. ENEOSでんきの申込み

とう手順でこの2つを申し込んでみましょう!

 

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