Looopでんき

Looopでんきの評判を確かめるべく実際に申し込んでみた

2016年に電力の自由化が始まり、様々な電力会社を選べるようになりました。

私自身もそのニュースはしっていたのですが、

「本当に安くなるのか?」

「電気は安全なのか?」

「手続きめんどくさそう…」

という疑問でいっぱいでした。

当時調べてみても会社情報や料金プランしかなく、「本当に信頼できる電力会社はどこなのか」という情報はありませんでした。

私の欲しかった「実際に使ってみてどうだったのか?」という具体的な情報がなかったのです。

しかし、それから2年経っても電力会社によっては、具体的な口コミや評判はあまりありません。

そこで、色々な電力会社がある中、いくつか候補を選び、実際に申し込んでみたのが、Looopでんきでした。

では、実際にLooopでんきに申し込んでみて、

  • 電気代はどれくらい安くなったのか?
  • 使い心地はどうなのか?
  • どんな手続きが必要なのか?

をレビューしていきたいと思います。

Looopでんきよりもずっとお得!

あしたでんき」の料金プランが価格破壊!?    

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Looopでんきを選んだ理由

電力会社を選ぶうえで、ネットだけではなく、雑誌を始めとした色々な情報媒体を見ました。

その中で最終的な候補になったのが、

  • 一律5%オフになる「HTBエナジー」
  • 楽天スーパーポイントが貯まる「楽天エナジーまちでんき」
  • 基本料金が0円の「Looopでんき」

の3社でした。

HTBエナジーは料金プランが一律5%オフになるので、シンプルで分かりやすかったので、HTBエナジーが最初は第一候補でした。

しかし、年数縛りがあり、解約時に違約金がかかってしまうということがネックでした。

⇒HTBエナジーの解約時にかかる違約金とは?

私は今賃貸に住んでいますし、次回の更新月が半年に迫っていて、更新料によっては引っ越しをする予定です。

生活基盤が安定していたらHTBエナジーにしていたかもしれませんが、違約金や年数縛りがあったため、候補から外しました。

次に楽天エナジーですが、使えば使うほど楽天スーパーポイントが貯まるのが、魅力的でした。

私はよく楽天市場を使いますし、メインのクレジットカードは楽天カードです。

プラチナ会員までなっていたので、ポイントが貯まることにメリットを感じていました。

ですが、楽天エナジーの場合、ポイントが貯まる分、電気代はそこまで安くはありませんでした。

⇒東京電力と楽天エナジーの料金比較

1ポイント=1円なので、貯まったポイントと合算すれば、確かにお得になるのですが、実際の請求額がそこまで安くはならないため、楽天エナジーも候補から外れました。

最終的に私が選んだ電力会社はLooopでんきです。

Looopでんきを選んだ理由は3つあります。

基本料金が0円

Looopでんきの魅力は基本料金が0円ということです。

私の場合、出張などで家を空けてしまうことも多いです。

基本料金のかかる電力会社の場合、その期間も料金はかかるのですが、Looopでんきの場合、不在の期間中の電気代は0円です。

また、料金プランがシンプルなのも魅力のひとつです。

毎月の電気代は大まかにいうと、

基本料金+従量料金(電力量料金)×電力使用量

で計算することができます。

従量料金(電力量料金)1kWhあたりの単価のこと。

基本料金自体がないので、毎月の電気代を計算するも簡単です。

安心の実績

電力自由化の影響で、新電力会社は500社以上にあると言われています。

確かにその中でも安いだろう料金プランのある電力会社はいくつかありました。

しかし、それらを候補から外してLooopでんきを選んだのは、実績です。

Looopでんきは元々太陽光発電の製造と販売を行っていた会社です。

⇒株式会社Looopの沿革

新電力会社の多くは今まで電力事業を行っていない会社がほとんどの中、Looopでんきは元々電気に関するノウハウを持っています。

契約件数も100,000件(2018年3月現在)と非常に多いにも関わらず、目立ったトラブルはありません。

自社発電所を持っている

私が電力会社を選ぶポイントは料金の安さだけでなく、安定した電力供給です。

Looopでんきは全国14か所に自家発電所を設置しています。

電力自由化で参入したほとんどの新電力会社は発電所を保有しておらず、地元の電力会社の発電所、送電網を利用しています。

確かに仕組みとしては今までと同じ品質の電力を供給することができるのですが、私が心配しているのは、災害時の停電です。

自社発電所を持っていない電力会社の場合、いざという時には停電してしまうでしょう。

2011年の震災の時に私の家は停電になりました。

復旧後も計画停電対象地域だったので、1カ月ほど電気とは無縁の生活を送らざるを得ませんでした。

自社発電所を持っている地域や企業はその間も今まで通り電気を使うことができたようです。

いざという時のリスクを回避できる可能性が高いのもLooopでんきを選んだ理由のひとつです。

Looopでんきの申し込み

こうして数ある電力会社の中からLooopでんきに決めたので、申し込んでみました。

申込の際には、検針票(電気ご使用量のお知らせ)が必要になるので、用意しましょう。

 

重要事項の確認

まず、Looopでんきの公式サイトに行きます。

⇒Looopでんきの申し込みページ

利用規約や電気供給約款、個人情報の取り扱いをよく読んでから、

【同意する】にチェックを入れ、【現在のお住いで、Looopでんきへのご契約を切り替える場合】をクリックしましょう。

現在のご契約内容の確認

契約エリアを選択します。

私は神奈川県に住んでいるので、東京エリアを選択します。

検針票の情報を元に、

  • 22桁の供給地点特定番号
  • 現在の電力プラン
  • 契約電力(アンペア数)
  • お客様番号(契約番号)

を入力します。

供給地点特定番号とお客様番号ははハイフン(‐)なしの半角で正確に入力します。(結構間違えが多いようです。)

現住所と契約者名を入力します。

  • 現在の使用住所
  • 契約者名
  • 連絡先(電話番号、メールアドレス)

を入力し、【次へ】をクリックします。

お申し込み者情報の入力

  • お申し込み者情報
  • 連絡先
  • お住いの環境、その他

を入力します。

お住いの環境、その他には、

  • 用途:戸建て、集合住宅、ビジネス
  • 家族人数
  • 平日昼間に家にいる人数
  • 太陽光発電システム
  • Looopでんきを選んだ理由

を入力します。

紹介者コード、プロモーションコード(キャンペーンコード)があると割引されます。

⇒Looopでんきのキャンペーンコード情報はこちら

全て入力できたら使えます。

支払い方法の入力

Looopでんきの支払い方法はクレジットカードのみです。

  • カード番号
  • 有効期限
  • カード名義人
  • セキュリティコード

をすべて英数字で入力したら申し込み完了です。

メールの確認

登録したメールアドレス宛にLooopでんきから自動返信メールが届いているはずなので、チャックします。

届いたメールに記載されているURLをクリックすると認証完了です。

Looopでんきに切り替えて感じたこと

Looopでんきに切り替えてみないと分からないことがありました。

切り替えた良かったこと

電気代が安くなった

やはり月々の電気代が安くなったことが一番でした。

基本料金が安いですし、仕事のため自宅にいる時間が少ないため、大きな節約になりました。

電気の見える化

今までの電力会社と異なり、紙の検針票がない代わりに「電気の見える化」を使うことができます。

切り替えて悪かったこと

スマートメーターの設置

調べ不足でしたが、新電力に切り替えるにはスマートメーターの設置が必要でした。

これは無償で行ってくれるのですが、設置の日取り決めが面倒でしたね。

初月はコンビニ支払い

電気代の検針期間が半端なタイミングだと、初月のみクレジットカード決済ではなく、コンビニ支払いになるようでした。

Looopでんきを実際に申し込んでみて

今回電力自由化の評判を調べるべく、色々な電力会社と比較したうえで、実際にLooopでんきに申し込みました。

今は数か月経ちましたが、去年の検針票と比べると電気代は毎月安くなっていますし、50%ほど安くなっている月もありました。

(長期旅行に行っていたのもありますが、基本料金0円なのが大きいですね)

今まで電力自由化を知っていたのに

「どうして早く変えなかったんだろう…」

と後悔しています。

実際に電力会社を変更して思ったのは、

今までと同じ使い方なのに無条件で電気代が安くなるということ

切り替えのタイミングは「切り替えよう」と思ったとき

ということでした。

早く電力会社を変更すればするほど、生涯にかかる電気代は安くなります。

私は関東在住ですが、Looopでんきは全国で利用することができます。

切り替えるなら今のうちです!

⇒Looopでんきの申し込みページ

また、私がオススメしているLooopでんき以外にも色んな電力会社を比較した方はこちら

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