楽天でんきは、引越し先で新しく申し込む場合と、現在の契約を引き継ぐ場合で入口が異なります。新居の利用開始と、旧居の利用停止の両方を確認してください。
公式情報確認日:2026年9月10日。本記事の旧版は「まちでんき」時代の案内でした。現在の楽天でんきの手順に更新しています。
すでに楽天でんきを契約している場合
- 公式の契約中のお客様向け引越しページを開き、「楽天でんきの契約を引継ぐ」から進みます。
- 新居の郵便番号・住所・引越し予定日を用意し、画面で選べる利用開始日と手続き内容を確認します。
- 旧居の利用停止日が意図した日になっているか、受付内容・案内メールを確認します。手続きに旧居の停止が含まれていない場合は、公式の解約手続きから旧居の停止も依頼します。
引継ぎを新規契約と同じ特典対象だと考えないでください。利用開始特典には、契約の引継ぎを対象外にする条件があります。引越し前から参加しているキャンペーンの継続条件は、その申込時のルールで確認します。
引越しを機に楽天でんきへ初めて申し込む場合
- 公式の未契約のお客様向け引越しページから、新居の住所と引越し予定日を入力します。
- 新居でまだ電気を契約していない場合と、すでに他社の電気を利用している場合を選び分けます。
- 開始予定日の案内を確認し、旧居で契約している電力会社には旧居の使用停止を依頼します。
申込期限は「必ず14日前」とは限らない
現在の公式案内では、引越し先での新規利用について手続きから4日以降の日付を選べるとしています。最終的には申込画面で選択できる日付を確認してください。希望日に間に合わない場合は、地域の電力会社で先に利用を開始してから楽天でんきへ切り替える方法が案内されています。
同じ住所で電力会社を切り替える手続きと、引越しで旧居の電気を止める手続きは異なります。同じ住所での切替では原則として切替先が手続きを行いますが、旧居の停止を忘れると不要な契約が続くことがあります。
引越し先で確認すること
| 確認項目 | 現在の案内 |
|---|---|
| 対象地域 | 北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州エリア。離島など供給対象外の住所があります。 |
| 沖縄 | 2025年3月31日で供給終了。現在は申し込めません。 |
| 契約容量 | アンペア契約のプランSは10~60Aが対象です。「20A以下は不可」という旧案内は現在に当てはまりません。 |
| 新築・一括受電など | 住所・供給設備・契約形態によって申込可否を確認します。新築という理由だけで一律に利用不可とは判断せず、建築会社・管理会社と楽天でんきへ利用開始方法を確認してください。 |
| 電気料金 | 地域の従量料金に加えて、市場価格調整額・再エネ賦課金などがかかります。引越し前の使用量や年間節約額がそのまま新居に当てはまるとは限りません。 |
楽天ガスも使う場合
引越し先で直接申し込める楽天ガスは東京ガスエリアです。東邦ガス・関電ガスエリアでは、引越し後に地域のガス会社と契約してから楽天ガスへ切り替える案内になっています。電気の対象地域とガスの対象地域は別に確認してください。
手続きできないとき・特典の確認
ログインエラーなどで旧居の解約申込ができない場合は、楽天エナジーカスタマーセンター(050-5490-9070、有料、9:30~17:30、年末年始等を除く)に確認します。利用開始特典には料金・継続利用などの条件があり、申し込んだだけでは確定しません。
現在の公式キャンペーン一覧で、期間・申込経路・対象条件を確認してください。
旧版に掲載していた特典画像(現在の申込条件ではありません)
以下は旧「まちでんき」の2,000ポイント特典の記録です。この画像の手順では申し込まないでください。

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