西部ガス

西部ガス VS 九州電力|電気とガスまとめるならどちらがお得?シミューレーションしてみた

西部ガス

九州電力と西部ガスには、電気とガスをまとめてお得になるセットプランがあります。

ただ、それぞれのホームページや広告では、

九州電力
九州電力
西部ガスよりもお得です!
西部ガス
西部ガス
九州電力よりもお得です!

とそれぞれバラバラの内容で、具体的にどちらがお得なのかよく分からないですよね…^^;

それもそのはず。

契約アンペア数や電気・ガス使用量によって、九州電力の方がお得になったり、西部ガスの方がお得になる場合があるからです。

広告では良く見せようとするため、自社に有利なシミュレーションをしているんですね。

一応、各社のホームページでは料金シミュレーションすることができます。

しかし、九州電力は電気のみ、西部ガスにはガス料金しかなく、電気とガスのセットならどちらがお得なのかが具体的に分かりません。

そこで、各社の料金プランを元に、簡単にシミュレーションが出来るようにしてみました。

九州電力と西部ガスの電気・ガスのセットプランをシミュレーション

必要事項を入力すると、それぞれの電気・ガスセットプラン

  • 九州電力「スマートファミリープラン」
  • 西部ガス「ヒナタメリット」+「プラスでんきプラン」

を比較することができます。

アンペア数
電力使用量(kWh)
ガス使用量(m3)
何月の請求書ですか?
料金シミュレーションする
 
シミュレーション方法

  • 電気会社・ガス会社の検針票を用意する
  • 現在の契約アンペア数(○○A)を選択
  • 電力使用量(○○kWh)を入力
  • ガス使用量(○○m3)を入力
  • 検針票の請求月(○月)を選択
  • 【料金シミュレーションする】をクリック

シミューレーション結果は下記の九州電力「スマートファミリープラン」、西部ガス「ヒナタメリット」+「プラスでんきプラン」の料金プラン、割引額を元に試算しています。この計算結果はあくまで試算であり、実際の年間電気料金・節約できる金額を保証するものではありません。当サービスは情報提供のみの目的で提供されており、電力会社とご契約後の料金に関しては、一切責任を負いません。

九州電力と西部ガスの料金プランを確認

それでは九州電力と西部ガスの電気・ガスのセットプランを比較していきます。

電気料金とガス料金ですが、おおまかに基本料金と従量料金によって計算することができます。

  • 基本料金:必ずかかる最低料金
  • 従量料金:1kWhあたりの単価
  • 使用量:その月に使用した電力・ガスの合計

例えば、基本料金が800円、従量料金が20円、電気使用量が200kwhの場合、

800+20×200=4,800

その月の請求額は4,800円になります。

西部ガスと九州電力の電気料金

基本料金
  西部ガス 九州電力
10A 750.00円 291.60円
15A 750.00円 437.40円
20A 750.00円 583.20円
30A 750.00円 874.80円
40A 940.00円 1,164.40円
50A 1,110.00円 1,458.00円
60A 1,250.00 円 1,749.60円
従量料金
  西部ガス 九州電力
~120kWh 17.13円 17.19円
120~300kWh 22.63円 22.69円
300kWh~ 25.57円 24.55円

西部ガスと九州電力のガス料金

基本料金
  西部ガス (福岡・北九州地区) 西部ガス (熊本・佐世保・長崎・島原地区) 九州電力
0~15m3 950.40円 950.40円 896.40円
15~20m3 1,112.40円 1,112.40円 1,112.40円
20~30m3 1,490.40円 1,490.40円
30~100m3 1,533.60円
100m3~ 2,127.60円
従量料金
  西部ガス (福岡・北九州地区) 西部ガス (熊本・佐世保・長崎・島原地区) 九州電力
0~15m3 238.68円 243.98円 242.28円
15~20m3 227.88円 232.94円 227.88円
20~30m3 208.98円 213.62円
30~100m3 213.84円
100m3~ 207.90円

その他セット割引

西部ガス利用者の口コミや評判

https://twitter.com/umi8_8imu/status/1083904064834887681

Twitterに投稿されている西部ガスの口コミや評判をまとめてみました。

ネット上での主な評判
  • 九州電力とどちらがお得か分かりづらい

やはり九州電力と西部ガスのどちらにまとめたほうがお得なのか分からない人が多いようです。

申し込み前に確認しておきたい!メリット・デメリット

九州電力と西部ガスの電気・ガスセットのメリット・デメリットをまとめてみました。

西部ガスのメリット・デメリット

  • 電気とガスの請求がまとまる
  • 電気代200円ごとに好きなポイントが1ポイント貯まる(Tポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、WAONポイント、JRキューボ、himocaポイント)
  • ガス駆けつけサービス(月額324円)が無料
  • 住まいのトラブル駆けつけサービス(月額324円)が2年間無料
  • 解約時の手数料・違約金がなし

特になし

九州電力のメリット・デメリット

  • 電気とガスの請求がまとまる
  • 九州電力独自ポイント「Qピコ」が毎月2ピコ貯まる

2年契約⇒2年未満に解約すると割引額を精算する場合あり

九州電力と西部ガスでまとめるより光熱費がお得になる裏技

九州電力と西部ガスで電気とガスをまとめると、

  • 光熱費が安くなる
  • 請求が一つにまとめる

というメリットがあります。

しかし、九州電力や西部ガスと契約するよりも他の新電力会社と契約したほうがよりお得になります。

一人暮らしの場合

2人暮らしの場合

これはあくまで一例ですが、電気とガスをまとめるよりも、あなたの生活スタイルに合った電力会社を選んだ方が光熱費をより削減することができます。

おすすめは、

  • 電力会社⇒九州エリア内の別の電力会社
  • ガス会社⇒西部ガス

という選び方です。

当サイトの「電力会社一括シミュレーション機能」は全国の電力会社を一括比較することができます。

ご自身のお住まいの地域、電力使用量、契約アンペア数を入力するだけで全国の電力会社を一括比較し、安い順番からランキング形式で比較・検討することができます。

また、それだけでなく、電力会社乗り換え初心者の方でも分かりやすく、電力会社の選び方のポイントをまとめてあるので、是非とも活用してみてくださいね!

まとめ

九州電力と西部ガスの電気・ガスセット割の口コミや評判、メリット・デメリットについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

正直どちらがお得とは一概には言えず、生活スタイルによってどちらがお得なのか変わってしまいます。

なので、まずは九州電力と西部ガスの料金シミュレーションを行ったうえで検討するのをおすすめします。

⇒九州電力と西部ガスの料金シミュレーションはこちら

しかし、電気とガスをまとめると確かに光熱費は安くなりますが、「できるだけ安くしたい!」という方にとっては不満の残る割引額です。

そのため、電力会社とガス会社は以下のような選び方がおすすめです。

選び方まとめ

  • 面倒くさいから電気とガスをまとめたい人⇒シミュレーション結果で安い方を選ぶ
  • できるだけ光熱費を安くしたい人⇒電力会社は別の電力会社、ガスは西部ガス

ズボラな人は電気とガスをまとめて、倹約家はあなたに合った電力会社を選んでみましょう!

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