電力自由化

【失敗したくない方必見!】電力会社の選び方たった3つのポイント

電力会社の選び方
(この記事はに更新しました。)

 

「電力自由化は知っているけど、どの会社を選んだらいいのか分からない…」って思いませんか?

私も電力会社を変更する前は「本当に安くなるのか?」、「新電力って安全なのか?」と疑問に思っていましたし、電力会社が沢山あり過ぎてどの会社を選んでいいのかと迷っていました。

間違った電力会社選びをしてしまうと、逆に割高になってしまったり、違約金がかかってしまうなんてことも…

そこで、実際に何社も契約した私から失敗しない電力会社の選び方をご紹介します。

この記事を読めば、あなたに合った電力会社がきっと見つかるはずです。

 

>>とにかく、どの電力会社がいいか知りたい方はこちら

 

料金の安さで選ぶ

電力会社の切り替えで一番重要なポイントは

今より料金が安くなる電力会社に乗り換えること

です。

今までと同じ使い方で毎月の電気代が安くなるなら乗り換えないと損です。

実際、4人家族なら乗り換えるだけで、年間2万円以上お得になるんて場合も。

しかし、間違った選び方をしてしまうと、逆に高くなってしまう場合もあります。

そこで、電気代を安くしたいあなたに選び方のポイントをご紹介します。

電力使用量で選ぶ

あなたの家庭の電力使用量に合った電力会社を選ぶようにしましょう。

毎月の電気代は大まかに、

基本料金+従量料金×電力使用量

で計算することができます。

用語解説・基本料金:毎月必ず支払わないといけない料金。契約アンペア数が大きくなると高くなる。
・従量料金:1kWhあたりの単価
・電力使用量:その月に使用した電力量の合計

例えば、基本料金が高いと電力使用量の少ない一人暮らしの方は損してしまう場合が多いです。

基本料金が安くても従量料金が高いと電力使用量の多い、大家族は損してしまいます。

あくまで毎月の電力使用量にマッチした電力会社選びが大切です。

セット割で選ぶ

電気ガスセット割

電力の料金プランだけでなく、セット商品を合わせて契約することで電気代が安くなる場合もあります。

主なセット割商品・ガソリン⇒ENEOSでんき、昭和シェル
・都市ガス⇒東京ガス
・ケーブルテレビ、ネット回線⇒東急でんき、東京ガス
など

セット割で選ぶ時の注意点として、必ず使うサービスとのセット割を選ぶようにしましょう。

例えば、普段は絶対見ないようなケーブルテレビと契約したり、今使っているネット回線から無理やり乗り換えても損してしまいます。

自分が普段使わないサービスを契約してしまうと割高になってしまう場合が多いです。

ライフスタイルで選ぶ

電力会社には時間帯によって割引される料金プランがあります。

例えば、

昼間ほとんど家にいない⇒夜間料金が安い料金プラン

電気の利用は休日がメイン⇒休日の料金が安い料金プラン

を選ぶとお得になります。

その代わり、割引される時間帯以外は割高になっている場合も多いので、使う時間帯には注意が必要です。

キャンペーンで選ぶ

キャンペーンを行っているタイミングで乗り換えるとトータルでお得になる場合があります。

初回契約者限定のキャッシュバックや、ギフト券のプレゼント、基本料金無料期間など様々なキャンペーンが各社行われています。

例えば、現在ENEOSでんきでは、基本料金が3カ月間無料になるキャンペーンを行っています。

基本料金3カ月分となると最大5,054.4円安くなります。

月々の電気代を安くすることも大事ですが、キャンペーン期間に契約すると、トータルでみると安くなる場合も多いです。

ポイント還元で選ぶ

ポイントと連携している電力会社と契約すると電気代を支払うごとにポイントが付与されます。

そのポイントを料金支払いに使うこともできるので、月々の料金だけでなく、還元されるポイントも合算して割引率を計算することが大切。

ポイントで言うならば、楽天エナジーは電気の支払いに応じてポイントが貯まります。

安全性で選ぶ

電力自由化で多くの方が不安に思っていることは、

「電気は安全なのか?」

ということだと思います。

結論から言うと、今までの電力会社と安全性は変わりません。

電力自由化の仕組みを簡単に説明すると、発電所や送電網は今までの地元の電力会社が使っていたものをそのまま利用しています。

今までと根本的に変わる部分は、

  • 料金プラン
  • サービス

だけです。

新電力会社の多くは今まで電力事業に関わってきていない会社も多いですが、その点には問題ありません。

しかし、より安全性の高い電力会社を選ぶようにしましょう。

契約者数で選ぶ

契約者数が多い電力会社を選ぶと安全性は高くなります。

地元の電力会社と新電力会社の違う点は倒産の危険性があるということ。

東京電力は福島原発事故があったにも関わらず、今で運営していますよね?

それは、東京電力が倒産してしまうと、かなりの損害が起きてしまうため、国が公的資金で守っているからです。

一方、新電力会社には倒産の危険性があります。

実際にすでに倒産や撤退した企業はいくつかあります。

・過去に倒産・撤退した企業

福島電力、大東エナジー、日本ロジテック、オリックス電力など

大東建託やオリックスなどの大手企業でも撤退している経歴があります。

やはり契約者数が多く、電力事業に関してノウハウのある信頼性のある企業を選ぶようにしましょう。

また、契約者数が多い電力会社だと口コミや評判の投稿件数も多いので、契約前に一通り調べることも簡単です。

自家発電所を持っている会社を選ぶ

太陽光発電

先ほど説明した通り、新電力会社の多くは地元の電力会社の発電所を利用しています。

しかし、中には自家発電所を持っている電力会社があります。

そのような電力会社のメリットは

  • 自家発電した電気
  • 地元の電力会社が発電した電気

の両方を使えるということです。

以前、東日本大震災の時に、大規模な停電があったのは、記憶に新しいかと思います。

その時、東京電力エリア全域は大規模な停電に見舞われました。

この時、唯一停電の影響を受けなかったのが自家発電所を保有している企業や建物でした。

もし、東京電力だけに頼っていた場合、災害などがあった時にその影響をいったんに受けてしまいます。

ですが、自家発電所を持っている電力会社なら、いざという時にも心配する可能性は低くなるでしょう。

再生可能エネルギーで選ぶ

現在日本の発電のメインは火力、そして原子力です。

東京電力といった地元の電力会社の場合、石油や原子力といった非クリーンなエネルギーを使って発電しています。

一方、自家発電所の持つ電力会社の中には、太陽光発電、水力発電、風力発電、地熱発電など再生可能なクリーンエネルギーを利用している会社があります。

直接的にあなたの家計には関係ないかもしれませんが、環境に優しいエネルギーを使ってい電力会社を選んでエコにいきましょう。

対応の良さで選ぶ

電気を使用していく中で、電力会社の対応は重要な要素です。

何かトラブルが起きた時や引っ越し、解約などといった時に電力会社の対応の良さがうかがえます。

駆けつけサービスが無料で選ぶ

電気メーター取替

「電気が付かない」

「コンセントが使えない」

といった日常的な電気トラブルを解決してくれる「駆け付けサービス」が無料になる電力会社もあります。

通常、電力会社の駆け付けサービスは10,000円以上かかる場合がほとんどです。

また、お年寄りや背が低い方だと天井の電球の交換もなかなか難しいですよね。

駆け付けサービスはこのようなちょっとしたところも解決していくれます。

それが無料になるところを選らぶといざという時に助かりますね。

電話対応で選ぶ

突然の停電や料金プランの変更など電力会社に直接疑問を投げかけたいことはありますよね。

いくら安い料金や良いサービスを提供していたとしても、顧客対応があまり良くないところは不信感が募ります。

なので、出来るだけ対応の良いところを選ぶといいでしょう。

乗り換えやすさで選ぶ

以前よりも電力会社が増えたことで、現在激しい顧客の奪い合いが起こっています。

例えば、吉野家が牛丼を値下げをすれば、松屋やすき家も値下げをしますよね?

それと同じ現象が電力会社同士で起きています。

最近では関西電力がついに値下げに踏み切りました。

>>電気料金7月1日から値下げ 関電、大ガスなど一斉に 地震でPR不足も – 産経WEST

そのため、契約した時点でもっともオトクだった電力会社が半年後にはもっとオトクな電力会社が出てくるなんてこともよくあります。

電力会社の変更には工事はいらないので、乗り換えればいい話なのですが、契約期間や違約金がかかる場合があります。

また、引っ越しで現在の電力会社を解約せざるを得ないときにも払わないといけないので、違約金や契約期間がない電力会社を選ぶようにしましょう。

結局どの電力会社がいいのか?

先ほどご説明した通り、電力会社選びには、

  • 料金の安さ
  • 安全性の高さ
  • 対応の良さ

が重要と説明しました。

気になるのは、「じゃあどの会社が料金が安くて、安全性が高くて、対応がいいのか?」ですよね。

そこで、実際にこれらの条件を満たした電力会社をまとめてみました。

 

1位:Looopでんき
(契約件数10万世帯以上の人気No.1)
2位:楽天エナジー
(楽天会員ならもっとオトク!)
3位:ENEOSでんき
(車を運転する人ならこれ!)
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