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Looopでんき
Looopでんきの口コミと注意点|市場連動・制度対応費・料金の確認方法

Looopでんきの口コミと注意点|市場連動・制度対応費・料金の確認方法

Looopでんきの魅力とは?メリット・デメリットと口コミ・評判

公式条件確認日:2026年9月10日

Looopでんきの現在の「スマートタイムONE」は市場連動型です。旧おうちプランの固定単価26.4円/kWhを使った比較や「基本料金0円だから必ず安い」という旧記事の説明を、現在の料金案内として使わないでください。

電源料金は30分ごとに変動する

日本卸電力取引所の価格に連動するため、同じ月の使用量でも、いつ電気を使うかで電源料金が変わります。市場価格が高い時間帯に使用が集中すると、固定単価のプランより高くなる場合があります。過去の口コミで安かったという感想は、今後の料金を保証しません。Looop公式FAQ:時間帯別の料金

使用量ゼロでも制度対応費の確認が必要

料金は市場連動の電源料金だけではありません。契約電力に対応する制度対応費などがあり、使用量がゼロなら請求もゼロになるとは限りません。契約電力の算定方法、サービス料、託送料金相当額、再生可能エネルギー発電促進賦課金を含む料金構成を確認してください。

2026年9月1日の約款改定では、制度対応費の内訳や契約電力の説明が明確化されています。単価変更の案内ではありません。公式の改定案内現在の料金プランを基準に比較します。

メリットを得られるかを自宅の使い方で確認

でんき予報を確認し、洗濯などの使用時間を無理なく変えられる場合は、安い時間帯を選べます。一方、毎日決まった時間に大きな電力が必要な家庭は、その時間帯の価格上昇も考えておく必要があります。健康や安全のための冷暖房を無理に止めて節約する必要はありません。

ガス割などの付帯サービスは地域・契約条件が別にあります。電気とガスを合わせた請求総額で比較し、旧記事のソーラー割・固定単価・年間節約額をそのまま当てはめないでください。現在のガス割の確認事項も参照できます。

過去の口コミは当時の料金プランとセットで読む

以下は更新前の記録です。現在のスマートタイムONEと旧固定単価プランは料金の仕組みが違うため、現在の節約効果を示すレビューとしては扱いません。

旧プランのレビュー・比較資料を見る(過去資料・現在の料金比較には使用しません)

以下は更新前の記録です。料金表・割引・提供範囲・申込案内・画像中の金額は当時の情報です。「必ず安い」「最安」「リスクなし」などの記載を現在の契約判断の根拠にしないでください。取材・口コミの帰属と画像を残すため保存しています。

「Looopでんきがおすすめって見たけど、このままLooopでんきを選んでも大丈夫だろうか…?」

電気は毎日使うものだから、そのままおすすめされた電力会社を選ぶのは心配ですよね。

例えば、おすすめの家電を買ったら、自分には合ってなかったなんて経験1度はあるのではないでしょうか。

ですから、Looopでんきに替えたのに思ったより料金が安くならなかった、なんて後からならないように、メリット、デメリットをよく理解してから切り替えることが大切です。

このページではLooopでんきに安心して切り替えできるように、電力会社を500社以上比較した私が、Looopでんきのメリット、デメリットや口コミ情報、利用者のリアルな評判を紹介します。

Looopでんきが自分にとって本当にお得なのかこのページを読んで検証してみましょう。

また、後半には当サイト限定のキャッシュバックキャンペーンも紹介します!

⇒すでにLooopでんきに切り替えを決めている方はこちら(旧申込リンク停止)

それではLooopでんきについて紹介をしていきます!

Looopでんきってどんな会社?

Looopでんきは、2020年3月時点で20万契約を越え、基本料金0円、使った分だけ支払いするわかりやすい料金プランで人気を集めている電力会社です。

Looopでんきの歴史は2011年、東日本大震災の被災地に太陽光発電を設置するボランティア活動をきっかけに誕生しました。その経験から「お客様自身で設置できる太陽光発電所」を開発し、エネルギー業界で注目を浴びてきました。

2016年4月の電力自由化以降は、自然エネルギーをもっと身近に感じてもらいたいと、電力小売りに進出し、自然エネルギーの普及を目指しています。

Looopでんきのサービス内容
Looopでんき サービス内容
契約対象
  • 低圧(一般の戸建てからマンション(一括受電を除く)、事務所、商店など)
  • 高圧(法人オフィスなどの大規模な商業施設)
電力プラン 家庭向けの低圧、法人向けの高圧、どちらも基本料金0円。使った分だけの支払うシンプル料金プラン。
対応エリア 沖縄と一部離島を除く日本全国。地域限定の電力会社が多い中、Looopでんきは全国どこでも契約できます。
申込み方法 WEBサイトからの申し込みのみ。申し込み手続きをすれば、現在契約している電力会社の解約はLooopでんきが代行。
支払い方法 支払いはクレジットカード決済のみ
利用可能なクレジットカード:Visa、MasterCard、American Express、DinersClub、JCBカード
初期費用 無料。スマートメーターの取り付けを含む初期費用はかかりません。取り付けの際に立ち合いも不要。
契約期間 契約は1年の自動更新。期間内にLooopでんきを解約しても解約金はかかりません。

続いては気になるLooopでんきの料金について説明していきます。

基本料金無料!お得な価格設定

電力切り替えで最も気になるのは、やはり電気料金がどれだけ安いかですよね。

Looopでんきは、なんと基本料金0円!使った分だけ支払いする料金プランなので、多くの方が電気料金が安くなります。

例えば、東京在住の4人家族 東京電力で旧プラン(従量電灯B)の50A契約、1ヶ月あたり平均で450kwhの電力を利用しているご家庭の場合、Looopでんきの料金プランなら、1年でなんと約18,000円も安く電気を使うことができるのです。

Looopでんきに切り替えるだけで、こんなに電気料金が安くなるなんて驚きですよね。

こんなに安いLooopでんきならすぐにでも契約したいところですが、実は、全ての方にとってLooopでんきが「適している」わけではありません。

例えば、以下のような方はLooopでんきへの切り替えに適しています。

  • 大家族で電気をたくさん使う
  • 別荘のように電気を全く使わない
  • 出張などで長期間家を空けることが多く、あまり電気を使わない

もっと具体的に言うと、電気使用量が「120kwh以下」もしくは「360kwh以上」の方にとってはLooopでんきはおすすめできると言えるでしょう。

ではなぜそのように言えるのか、Looopでんきの料金プランを大手電力会社と比較しながらご紹介します。

※実際には、電力供給エリアによって大手電力会社の料金プランも異なりますが、ここでは東京電力を例に比較していきます。

Looopでんきと東京電力の料金プラン比較

基本料金
  Looopでんき 東京電力
10A 0円 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1,144.00円
50A 1,430.00円
60A 1,716.00円
従量料金
  Looopでんき 東京電力
~120kWh 26.4円 19.88円
120~300kWh 26.48円
300kWh~ 30.57円

東京電力 旧プラン(従量電灯B)の料金

東京電力の料金プランは「基本料金」+「3段階の従量料金」プランとなっています。

基本料金は契約しているアンペア数で決まり、アンペア数が高いほど基本料金も高くなります。

一方、従量料金は電気使用量が「0~120kwhまで19.88円」「120~300kwhが26.48円」「300kwh以上は30.57円」となっており、上記の通り電気を使えば使うほど、電気料金も高くなるなるプランと言えます。

Looopでんきの料金プラン

東京電力の料金プランに対してLooopでんきは「基本料金無料(0円)」+「1kwhあたり26.4円の従量料金」のシンプルな料金プランになっています。

これの何が凄いかというと、基本料金0円ということは電気を使わなければタダということです。

前述のように出張にでかける日が多くてほとんど使わなかった場合や別荘地で普段使わない場合は支払いが少なく済みます。

「あれ、でもLooopでんきは1kwhあたり26.4円だから、0~120kwhまで19.88円の東京電力のほうが安いのでは?」と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

では、わかりやすくグラフで電気代をイメージしてみましょう。

Looopでんきと東京電力の料金をグラフで比較

Looopでんきと東京電力の料金比較

ご覧のように、やはり、Looopでんきの基本料金0円というのが電気料金をかなりお得にしています。

全体的にLooopでんきのほうが安く、使えば使うほど東京電力と比較してLooopでんきの割引率は高いです。

その割引率を、先ほど例に挙げた「東京在住の4人家族 東京電力で旧プラン(従量電灯B) 50A契約、1月に平均で電力を450kwh利用しているご家庭」の場合で説明します。

  • 東京電力旧プラン(従量電灯B)の場合 13,178円/月
  • Looopでんきの場合 11,700円/月

その差はなんと1月あたり1,478円 割引率で言うと11.22%にもなります。

Looopでんきに替えると、1年で17,736円も料金をお得に電気を使うことができるのです。

このように全く使わない場合や、電気をたくさん使う家庭の場合、Looopでんきの割引率は非常に高いものになります。

また、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、Looopでんきより東京電力の方が料金が安くなる場合もあります。東京電力のほうが料金が安くなるのは以下のいづれかの条件の時です。

  • 契約電力が「10A」で1ヶ月の電力使用量が「44~415kWh」の間
  • 契約電力が「15A」で1ヶ月の電力使用量が「66~381kWh」の間
  • 契約電力が「10A」で1ヶ月の電力使用量が「88~347kWh」の間

しかし、実際には一人暮らしの方でも30Aや40Aで契約することが多いので、基本的にはLooopでんきの方が安くなると考えていただいて大丈夫です。

「あれ?ということは、Looopでんきが適してないと言っていた「電気使用量が120kwh〜360kwhの場合」も旧プラン(従量電灯B)より安くなる場合があるじゃん!」ということに気づいてしまった方もいるでしょう。

そう、実は大手電力会社と比較すればLooopでんきは安いのです。ではなぜおすすめしなかったのかと言うと、もっと安い会社があるから

電気使用量が120kwh~360kwhの場合は、HISでんきのように「一律で約5%オフになるプラン」をおすすめしています。

⇒HTBエナジー(H.I.Sのでんき)の詳細・口コミを見る

このように例外もありますが、多くの方はLooopでんきのほうが料金が安くなるというのがお分かりいただけたかと思います。

このままでも業界最安水準の料金設定なのですが、もっとお得にLooopでんきを利用できる方法があるのでぜひご検討ください!

ガスのセット割

Looopでんきでは最近までセット割はなかったのですが、2019年10月より東京ガスエリア限定で、ガスのセット割を契約できるようになりました。

電気+ガスをセットでご利用いただくことで、電気料金がさらに2%オフになります。

具体的には従量料金単価が26.4円/kwh→26.0円/kwhへ割引されます。

⇒Looopでんき+ガス割の詳細はこちらでチェック(旧申込リンク停止)

ソーラー割

ソーラーパネルを設置している方は、自宅で発電して余った電気を電力会社へ売ることができます。

そして、その売り先をLooopでんきへ指定することにより、ソーラー割プランを契約できます。

ソーラー割プランは、従量料金が最大5円割り引かれ、基本料金0円、従量単価21.4円/kwhという業界で圧倒的に安い料金を実現します。

Looopでんきのソーラー割は3つの段階へ分かれています。

①ソーラー割

  • 電気単価が-1円  26.4円→25.4円
  • 条件:住宅用の太陽光発電システムをお持ちで、Looopでんきへ電気を売る方。

②ソーラー割L

  • 電気単価がさらに-1円 26.4円→24.4円
  • 条件:looop製の太陽光パネルを設置し、Looopでんきへ電気を売る方。

③looopでんち割

  • 電気単価がさらに-3円 26.4円→21.4円
  • 条件:looop製蓄電池を購入した方。

⇒Looopでんき+ソーラー割の詳細はこちらでチェック(旧申込リンク停止)

このように条件さえ合えば、Looopでんきは業界最安値になるとお分かりいただけたのではないでしょうか。

それでは次は、実際にLooopでんきを利用している人の口コミや評判を紹介します。

Looopでんきの口コミ・評判は?メリット・デメリットをご紹介!

Looopでんきに切り替えて料金が安くなると感じていただけたのではないでしょうか。

料金以外にも、実際にLooopでんきを使用している方のリアルな評判が気になりますよね。

まずは、利用者の口コミからLooopでんきのメリットをまとめました。

Looopでんきの良い評判

①Looopでんきに変えて料金が安くなった。

前述の通り基本料金0円、単一料金単価のため、電気代の請求は使った分だけ!

やはり料金が安くなるというのは最大のメリットですよね。

②エアコンと電子レンジを同時に使って電気の使い過ぎてもブレーカーが落ちる心配が無くなった。

家電を同時に使用したらブレーカーが落ちてイライラ…なんて経験1度はあるのではないでしょうか。

Looopでんきは数少ないアンペア契約の必要がない会社です。

つまり、Looopでんきを使えば、安全管理上無限ではありませんが、ほぼブレーカーが落ちる心配が無くなります。

基本料金が上がるからアンペアを上げるのを我慢していた、というご家庭には大きなメリットになります。

③アプリを使って節電額がわかるのがうれしい。

アプリで1時間ごとの電気使用量、節約額を確認できます。

Looopでんきと乗り換え前の電力会社の料金を比較してどれくらい安くなったかがわかると、なんだかうれしい気分になります。

④東電管内は無料で電気トラブルに対応してくれた。

東電管内限定ではありますが、東電のかけつける~ぷ(通常9000-13000円かかる)が無料で使えていざというときに安心。24時間365日電話受付してもらえ、簡単なトラブルなら応急処置してもらえます。

こんな便利なサービスがLooopでんきには標準でついています。

⑤解約手数料が無料で安心した!

意外に見落としがちなのが、解約手数料と違約金です。

電力自由化して3年、次々と新しいプランやサービスが生まれています。後からもっと安くて条件の良い会社が見つかったという場合に、「解約金があるからプラン変えられない」となるとがっかりしますよね。

でもLooopでんきは解約手数料も違約金も無料なんです!

なので、「とりあえず今はメリットがあるから〜」でまずは契約して、問題があったらすぐ元のプランに戻す、もっといい条件のプランに切り替える、という使い方もできるんです。

これは結構大事な要素です。

このように、Looopでんきには安心して使えるメリットがたくさんありますね。

しかし、メリットだけでなく、当然Looopでんきに切り替えるデメリットもあります。

Looopでんきの悪い評判

①1人暮らしだと料金があまり安くならなかった。

前述の通り、一人暮らしというより電気使用量120kwh~300kwhくらいの場合、おおよそ2~4%の割引率ですから大幅には下がりません。

このような場合は、先にご紹介したHISでんきのようなプランをおすすめしています。

一人暮らしでも出張など、家を空ける機会が多く電気使用量が少ない方はLooopでんきで問題ありません。

②WEBでしかLooopでんきの登録できない。

電話での登録はできませんが、24時間いつでも申し込み可能です。

5分程度でWEB登録できるため、昼は仕事で忙しいという方にも便利ですね。

③口座振替ができない。

どうしても口座振替がいい!という方にとっては大変残念ですが、Looopでんきはクレジットカード支払いのみの対応になります。

クレジットカード払いなら、クレジットカード会社のポイントも貯まるのでクレジットカード払いができる方にとってはメリットになりますね!

④Looopでんきを使い始めるまで時間がかかった

スマートメーターの設置にまでに1か月前後の時間がかかりますが、それまでは従来の電力会社を利用できます。

実は、どこの電力会社にしてもスマートメーターの取り付け義務があるため、この設置までの期間が必要になるのはLooopでんきに限った話ではありません。

以上、デメリットについて紹介しました。

Looopでんきのメリット、デメリットを理解したところで、お申込みをお考えの方へ、Looopでんきに切り替えの際にはもっとお得になるキャンペーンがあるのは知っていますか?

次は、当サイト経由限定のキャンペーンを紹介します!

早めに切り替えて料金をお得に!

いかがでしたか?Looopでんきについて理解が深まったでしょうか。

さいごに、Looopでんきについて簡単にまとめます。

  • 基本料金0円で使った分だけ、シンプルな価格設定
  • アプリで電気使用量の確認と節電
  • アンペア契約なしで使いすぎによるブレーカー落ちの心配なし
  • 解約無料で気軽に乗り換え

Looopでんきはシンプルな価格設定、業界最安水準の料金が大きな魅力です。

料金以外にも、Looopでんきは利用者のことをよく考えた素晴らしいサービスになっています。電気の切り替えには1か月程度の時間が必要になりますので、少しでも早く申し込むのがお得です。

電気代を安くして、おいしいものでも食べにいきましょう♪

Looopでんきの詳細・申し込みはこちら(旧申込リンク停止)

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