HTBエナジー
HISでんき(HTBエナジー)の口コミ評判から判明!メリット・デメリットとは?

HIS電気の料金プランを比較!口コミや評判からわかるHTBエナジーの正体

替えた人からトクしてる。HISでんき(HTBエナジー)の口コミ・評判

話題のTVCM

  • 「HISでんき(HTBエナジー)って本当に安くなるの?」
  • 「電力会社の乗り換えって初めてだからちょっと心配…」

HISでんき(HTBエナジー)に切り替えようか検討しているあなたにとって一番気になるのは「安心して使えて電気代がお得になるのか」ということでしょう。

そこで、当サイトで実際の利用者の口コミや評価を調べてみたり、料金計算をしてみたところ・・・HISでんき(HTBエナジー)は一人暮らしなら最強レベルにオトクな電力会社でした。

逆にいうと、一人暮らしじゃなければ、そこまでオトクさはないかな?という感じだったのですが・・・。

追記:2020年7月

実は、これまで一人暮らしじゃないとお得度が低かったHISでんき(HTBエナジー)の料金プランが新しくなりました!

提供エリアは北海道から沖縄まで離島を除く日本全国に対応。地域の主要電力会社と比較して料金単価が最大9%も安くなります

電気の使用量が少ない方も多い方もお得になるので、どれくらい電気料金が安くなるのかチェックしてみてください!

この記事では、H.I.Sが運営するHISでんき(HTBエナジー)の料金プランや口コミ、メリット・デメリットを解説していきます。

HISでんき(HTBエナジー)を申込むにあたって知っておくべき情報をまとめてありますので、ぜひ最後までご覧ください!

⇒今すぐHISでんき(HTBエナジー)の情報を見たい方はこちら

HISでんき(HTBエナジー)の料金プランを地域ごとに比較!一人暮らしだけでなくすべての世帯で最強な理由は?

HISでんき(HTBエナジー)が一人暮らしの場合、最強レベルにオトクな理由は、独自の料金プラン。今まで契約している地域の電力会社よりも2%〜最大9%OFFになります。

そのため、今までの電力会社から乗り換えれば、確実に料金が安くなります一人暮らしだけでなくすべての世帯にとってお得な料金プランです!

早速、HISでんきの料金プランが各地域の主要電力会社の料金プランと比較してどれくらいお得なのかご覧ください。

毎月かかる電気代は大まかに、

「基本料金」+「従量料金×電力使用量」

で計算することができます。

用語解説

  • 基本料金:必ずかかる最低料金
  • 従量料金:1kWhあたりの単価
  • 電力使用量:その月に使用した電力量の合計

では実際にHISでんき(HTBエナジー)と各電力会社の料金プランと比較していきましょう。

以下のリンクをクリックすると各電力会社との比較を見ることができます。

北海道電力との電気料金プラン比較

基本料金

基本料金
  北海道電力
(従量電灯Bプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ30 北海道 ウルトラ40 北海道 プライム50・60 北海道
30A 1,023.00円 961.62円
40A 1,364.00円 1,254.88円
50A 1,705.00円 852.00円
60A 2,046.00円 1,023.00円

従量料金

従量料金
  北海道電力
(従量電灯Bプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ30 北海道 ウルトラ40 北海道 プライム50・60 北海道
〜120kWh 23.98円 22.54円 22.07円 26.95円
120kWh〜280kWh 30.27円 28.46円 27.85円
280kWh〜 33.99円 31.96円 31.27円

このように、北海道電力(従量電灯Bプラン)とHISでんき(HTBエナジー)の料金プランを比較すると、基本料金はすべての契約アンペアでHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金プランになっています。

また、従量料金についても「プライム50・60 北海道(〜120kWh)」以外はすべてHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金単価となっており、電気を多く使う家庭ほどお得になることがわかります。

しかし、基本料金と従量料金だけを見ても、具体的に年間どれくらい電気代が安くなるのかわかりづらいものです。

そこで、世帯人数別で北海道電力とHISでんき(HTBエナジー)の年間電気料金とその差額(年間節約額)を計算し、比較しました。

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 北海道電力

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 北海道電力
  年間電気料金 年間節約額
北海道電力 HISでんき
(HTBエナジー)
1人世帯 90,287円 84,877円 5,410円
2人世帯 140,534円 132,122円 8,412円
3人世帯 170,934円 157,273円 13,661円
4人世帯 180,124円 153,911円 26,214円
5人世帯 217,255円 182,158円 35,097円
6人世帯 262,896円 218,346円 44,550円

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

この比較表からわかるように、HISでんき(HTBエナジー)はどの世帯でも電気料金が安いです。

「実際に自分の家庭だとどれくらい電気料金が安くなるか知りたい!」という方は、HISでんき(HTBエナジー)の公式サイトで料金シミュレーションができます。

  • 「毎月どれくらい安くなるのか?」
  • 「年間どれくらい安くなるのか?」

具体的にどの程度お得になるのか申し込み前に一度調べてみましょう!

⇒申し込み前に、HISでんき(HTBエナジー)の「評判」や「メリット・デメリット」を確認したい方はこちら

東北電力との電気料金プラン比較

基本料金

基本料金
  東北電力
(従量電灯Bプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ30 東北 ウルトラ40 東北 プライム50・60 東北
30A 990.00円 940.50円
40A 1,320.00円 1,240.80円
50A 1,650.00円 825.00円
60A 1,980.00円 990.00円

従量料金

従量料金
  東北電力
(従量電灯Bプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ30 東北 ウルトラ40 東北 プライム50・60 東北
〜120kWh 18.58円 17.66円 17.47円 23.54円
120kWh〜300kWh 25.33円 24.07円 23.82円
300kWh〜 29.28円 27.82円 27.52円

このように、東北電力(従量電灯Bプラン)とHISでんき(HTBエナジー)の料金プランを比較すると、基本料金はすべての契約アンペアでHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金プランになっています。

また、従量料金についても「プライム50・60 東北(〜120kWh)」以外はすべてHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金単価となっており、電気を多く使う家庭ほどお得になることがわかります。

しかし、基本料金と従量料金だけを見ても、具体的に年間どれくらい電気代が安くなるのかわかりづらいものです。

そこで、世帯人数別で東北電力とHISでんき(HTBエナジー)の年間電気料金とその差額(年間節約額)を計算し、比較しました。

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 東北電力

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 東北電力
  年間電気料金 年間節約額
東北電力 HISでんき
(HTBエナジー)
1人世帯 75,019円 71,291円 3,729円
2人世帯 116,995円 111,175円 5,819円
3人世帯 143,617円 135,023円 8,594円
4人世帯 151,969円 135,406円 16,563円
5人世帯 184,389円 160,267円 24,123円
6人世帯 223,707円 191,876円 31,830円

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

この比較表からわかるように、HISでんき(HTBエナジー)はどの世帯でも電気料金が安いです。

「実際に自分の家庭だとどれくらい電気料金が安くなるか知りたい!」という方は、HISでんき(HTBエナジー)の公式サイトで料金シミュレーションができます。

  • 「毎月どれくらい安くなるのか?」
  • 「年間どれくらい安くなるのか?」

具体的にどの程度お得になるのか申し込み前に一度調べてみましょう!

⇒申し込み前に、HISでんき(HTBエナジー)の「評判」や「メリット・デメリット」を確認したい方はこちら

東京電力との電気料金プラン比較

基本料金

基本料金
  東京電力
(従量電灯Bプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ30 東京 ウルトラ40 東京 プライム50・60 東京 HIS旅トクコース
30A 858.00円 815.10円
40A 1,144.00円 1,052.48円 1,044.00円
50A 1,430.00円 715.00円 1,330.00円
60A 1,716.00円 858.00円 1,616.00円

従量料金

従量料金
  東京電力
(従量電灯Bプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ30 東京 ウルトラ40 東京 プライム50・60 東京 HIS旅トクコース
〜120kWh 19.88円 18.89円 18.29円 23.54円 20.90円
120kWh〜300kWh 26.48円 25.16円 24.37円 25.69円
300kWh〜 30.57円 29.04円 28.13円 29.04円

このように、東京電力(従量電灯Bプラン)とHISでんき(HTBエナジー)の料金プランを比較すると、基本料金はすべての契約アンペアでHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金プランになっています。

また、従量料金についても「プライム50・60 東京(〜120kWh)」「HIS旅トクコース(〜120kWh)」以外はすべてHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金単価となっており、電気を多く使う家庭ほどお得になることがわかります。

しかし、基本料金と従量料金だけを見ても、具体的に年間どれくらい電気代が安くなるのかわかりづらいものです。

そこで、世帯人数別で東京電力とHISでんき(HTBエナジー)の年間電気料金とその差額(年間節約額)を計算し、比較しました。

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 東京電力

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 東京電力
  年間電気料金 年間節約額
東京電力 HISでんき
(HTBエナジー)
1人世帯 76,959円 73,123円 3,836円
2人世帯 120,808円 114,781円 6,027円
3人世帯 147,902円 136,097円 11,805円
4人世帯 155,919円 134,086円 21,833円
5人世帯 189,065円 158,683円 30,382円
6人世帯 230,114円 190,292円 39,822円

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

この比較表からわかるように、HISでんき(HTBエナジー)はどの世帯でも電気料金が安いです。

「実際に自分の家庭だとどれくらい電気料金が安くなるか知りたい!」という方は、HISでんき(HTBエナジー)の公式サイトで料金シミュレーションができます。

  • 「毎月どれくらい安くなるのか?」
  • 「年間どれくらい安くなるのか?」

具体的にどの程度お得になるのか申し込み前に一度調べてみましょう!

⇒申し込み前に、HISでんき(HTBエナジー)の「評判」や「メリット・デメリット」を確認したい方はこちら

中部電力との電気料金プラン比較

基本料金

基本料金
  中部電力
(従量電灯Bプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ30 中部 ウルトラ40 中部 プライム50・60 中部
30A 858.00円 806.52円
40A 1,144.00円 1,052.48円
50A 1,430.00円 715.00円
60A 1,716.00円 858.00円

従量料金

従量料金
  中部電力
(従量電灯Bプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ30 中部 ウルトラ40 中部 プライム50・60 中部
〜120kWh 21.07円 19.81円 19.38円 23.54円
120kWh〜300kWh 25.54円 24.01円 23.50円
300kWh〜 28.49円 26.79円 26.21円

このように、中部電力(従量電灯Bプラン)とHISでんき(HTBエナジー)の料金プランを比較すると、基本料金はすべての契約アンペアでHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金プランになっています。

また、従量料金についても「プライム50・60 中部(〜120kWh)」以外はすべてHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金単価となっており、電気を多く使う家庭ほどお得になることがわかります。

しかし、基本料金と従量料金だけを見ても、具体的に年間どれくらい電気代が安くなるのかわかりづらいものです。

そこで、世帯人数別で中部電力とHISでんき(HTBエナジー)の年間電気料金とその差額(年間節約額)を計算し、比較しました。

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 中部電力

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 中部電力
  年間電気料金 年間節約額
中部電力 HISでんき
(HTBエナジー)
1人世帯 77,322円 72,693円 4,630円
2人世帯 118,812円 111,702円 7,110円
3人世帯 144,295円 132,751円 11,544円
4人世帯 152,000円 134,086円 17,915円
5人世帯 183,125円 158,683円 24,442円
6人世帯 221,381円 190,292円 31,089円

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

この比較表からわかるように、HISでんき(HTBエナジー)はどの世帯でも電気料金が安いです。

「実際に自分の家庭だとどれくらい電気料金が安くなるか知りたい!」という方は、HISでんき(HTBエナジー)の公式サイトで料金シミュレーションができます。

  • 「毎月どれくらい安くなるのか?」
  • 「年間どれくらい安くなるのか?」

具体的にどの程度お得になるのか申し込み前に一度調べてみましょう!

⇒申し込み前に、HISでんき(HTBエナジー)の「評判」や「メリット・デメリット」を確認したい方はこちら

北陸電力との電気料金プラン比較

基本料金

基本料金
  北陸電力
(従量電灯Bプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ30 北陸 ウルトラ40 北陸 プライム50・60 北陸
30A 726.00円 689.70円
40A 968.00円 890.56円
50A 1,210.00円 605.00円
60A 1,452.00円 726.00円

従量料金

従量料金
  北陸電力
(従量電灯Bプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ30 北陸 ウルトラ40 北陸 プライム50・60 北陸
〜120kWh 17.85円 16.96円 16.42円 19.91円
120kWh〜300kWh 21.74円 20.66円 20.00円
300kWh〜 23.45円 22.28円 21.57円

このように、北陸電力(従量電灯Bプラン)とHISでんき(HTBエナジー)の料金プランを比較すると、基本料金はすべての契約アンペアでHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金プランになっています。

また、従量料金についても「プライム50・60 北陸(〜120kWh)」以外はすべてHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金単価となっており、電気を多く使う家庭ほどお得になることがわかります。

しかし、基本料金と従量料金だけを見ても、具体的に年間どれくらい電気代が安くなるのかわかりづらいものです。

そこで、世帯人数別で北陸電力とHISでんき(HTBエナジー)の年間電気料金とその差額(年間節約額)を計算し、比較しました。

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 北陸電力

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 北陸電力
  年間電気料金 年間節約額
北陸電力 HISでんき
(HTBエナジー)
1人世帯 65,643円 62,375円 3,269円
2人世帯 100,313円 95,318円 4,995円
3人世帯 121,367円 111,647円 9,720円
4人世帯 127,788円 113,412円 14,376円
5人世帯 153,486円 134,217円 19,269円
6人世帯 184,974円 160,952円 24,023円

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

この比較表からわかるように、HISでんき(HTBエナジー)はどの世帯でも電気料金が安いです。

「実際に自分の家庭だとどれくらい電気料金が安くなるか知りたい!」という方は、HISでんき(HTBエナジー)の公式サイトで料金シミュレーションができます。

  • 「毎月どれくらい安くなるのか?」
  • 「年間どれくらい安くなるのか?」

具体的にどの程度お得になるのか申し込み前に一度調べてみましょう!

⇒申し込み前に、HISでんき(HTBエナジー)の「評判」や「メリット・デメリット」を確認したい方はこちら

関西電力との電気料金プラン比較

基本料金

基本料金
  関西電力
(従量電灯Aプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ関西 プライム関西
基本料金 341.02円 310.33円 170.51円

※関西電力の基本料金は最初の15kWhまでの最低料金

従量料金

従量料金
  関西電力
(従量電灯Aプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ関西 プライム関西
〜120kWh 20.32円 18.49円 21.29円
120kWh〜300kWh 25.80円 23.47円
300kWh〜 29.29円 26.65円

※関西電力は15kWh〜120kWh(15kWhまでは最低料金)

このように、関西電力(従量電灯Aプラン)とHISでんき(HTBエナジー)の料金プランを比較すると、基本料金はHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金プランになっています。

また、従量料金についても「プライム関西(〜120kWh)」以外はすべてHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金単価となっており、電気を多く使う家庭ほどお得になることがわかります。

しかし、関西電力は15kWhまでの料金が最低料金として基本料金に含まれているなど単純に比較はできません。基本料金と従量料金だけを見ても、具体的に年間どれくらい電気代が安くなるのかわかりづらくなっています。

そこで、世帯人数別で関西電力とHISでんき(HTBエナジー)の年間電気料金とその差額(年間節約額)を計算し、比較しました。

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 関西電力

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 関西電力
  年間電気料金 年間節約額
関西電力 HISでんき
(HTBエナジー)
1人世帯 66,755円 63,285円 3,470円
2人世帯 109,078円 95,884円 13,194円
3人世帯 131,749円 112,362円 19,386円
4人世帯 136,142円 115,556円 20,586円
5人世帯 164,612円 136,250円 28,362円
6人世帯 203,942円 164,838円 39,105円

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

この比較表からわかるように、HISでんき(HTBエナジー)はどの世帯でも電気料金が安いです。

「実際に自分の家庭だとどれくらい電気料金が安くなるか知りたい!」という方は、HISでんき(HTBエナジー)の公式サイトで料金シミュレーションができます。

  • 「毎月どれくらい安くなるのか?」
  • 「年間どれくらい安くなるのか?」

具体的にどの程度お得になるのか申し込み前に一度調べてみましょう!

⇒申し込み前に、HISでんき(HTBエナジー)の「評判」や「メリット・デメリット」を確認したい方はこちら

中国電力との電気料金プラン比較

基本料金

基本料金
  中国電力
(従量電灯Aプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ中国 プライム中国
基本料金 337.37円 310.38円 168.69円

※中国電力の基本料金は最初の15kWhまでの最低料金

従量料金

従量料金
  中国電力
(従量電灯Aプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ中国 プライム中国
〜120kWh 20.79円 19.13円 23.43円
120kWh〜300kWh 27.47円 25.27円
300kWh〜 29.59円 27.23円

※中国電力は15kWh〜120kWh(15kWhまでは最低料金)

このように、中国電力(従量電灯Aプラン)とHISでんき(HTBエナジー)の料金プランを比較すると、基本料金はHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金プランになっています。

また、従量料金についても「プライム中国(〜120kWh)」以外はすべてHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金単価となっており、電気を多く使う家庭ほどお得になることがわかります。

しかし、中国電力は15kWhまでの料金が最低料金として基本料金に含まれているなど単純に比較はできません。基本料金と従量料金だけを見ても、具体的に年間どれくらい電気代が安くなるのかわかりづらくなっています。

そこで、世帯人数別で中国電力とHISでんき(HTBエナジー)の年間電気料金とその差額(年間節約額)を計算し、比較しました。

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 中国電力

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 中国電力
  年間電気料金 年間節約額
中国電力 HISでんき
(HTBエナジー)
1人世帯 69,702円 67,570円 2,132円
2人世帯 113,476円 105,294円 8,182円
3人世帯 136,379円 123,429円 12,949円
4人世帯 140,817円 126,944円 13,873円
5人世帯 169,579円 149,718円 19,861円
6人世帯 209,312円 181,179円 28,133円

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

この比較表からわかるように、HISでんき(HTBエナジー)はどの世帯でも電気料金が安いです。

「実際に自分の家庭だとどれくらい電気料金が安くなるか知りたい!」という方は、HISでんき(HTBエナジー)の公式サイトで料金シミュレーションができます。

  • 「毎月どれくらい安くなるのか?」
  • 「年間どれくらい安くなるのか?」

具体的にどの程度お得になるのか申し込み前に一度調べてみましょう!

⇒申し込み前に、HISでんき(HTBエナジー)の「評判」や「メリット・デメリット」を確認したい方はこちら

四国電力との電気料金プラン比較

基本料金

基本料金
  四国電力
(従量電灯Aプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ四国 プライム四国
基本料金 411.40円 386.72円 205.70円

※四国電力の基本料金は最初の11kWhまでの最低料金

従量料金

従量料金
  四国電力
(従量電灯Aプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ四国 プライム四国
〜120kWh 20.37円 19.15円 23.54円
120kWh〜300kWh 26.99円 25.38円
300kWh〜 30.50円 28.68円

※四国電力は11kWh〜120kWh(15kWhまでは最低料金)

このように、四国電力(従量電灯Aプラン)とHISでんき(HTBエナジー)の料金プランを比較すると、基本料金はHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金プランになっています。

また、従量料金についても「プライム四国(〜120kWh)」以外はすべてHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金単価となっており、電気を多く使う家庭ほどお得になることがわかります。

しかし、四国電力は11kWhまでの料金が最低料金として基本料金に含まれているなど単純に比較はできません。基本料金と従量料金だけを見ても、具体的に年間どれくらい電気代が安くなるのかわかりづらくなっています。

そこで、世帯人数別で四国電力とHISでんき(HTBエナジー)の年間電気料金とその差額(年間節約額)を計算し、比較しました。

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 四国電力

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 四国電力
  年間電気料金 年間節約額
四国電力 HISでんき
(HTBエナジー)
1人世帯 70,349円 68,672円 1,677円
2人世帯 114,511円 106,223円 8,288円
3人世帯 138,118円 124,443円 13,675円
4人世帯 142,693円 127,974円 14,719円
5人世帯 172,339円 150,855円 21,484円
6人世帯 213,294円 182,465円 30,830円

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

この比較表からわかるように、HISでんき(HTBエナジー)はどの世帯でも電気料金が安いです。

「実際に自分の家庭だとどれくらい電気料金が安くなるか知りたい!」という方は、HISでんき(HTBエナジー)の公式サイトで料金シミュレーションができます。

  • 「毎月どれくらい安くなるのか?」
  • 「年間どれくらい安くなるのか?」

具体的にどの程度お得になるのか申し込み前に一度調べてみましょう!

⇒申し込み前に、HISでんき(HTBエナジー)の「評判」や「メリット・デメリット」を確認したい方はこちら

九州電力との電気料金プラン比較

基本料金

基本料金
  九州電力
(従量電灯Bプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ30 九州 ウルトラ40 九州 プライム50・60 九州
30A 891.00円 837.54円
40A 1,188.00円 1,092.96円
50A 1,485.00円 742.50円
60A 1,782.00円 891.00円

従量料金

従量料金
  九州電力
(従量電灯Bプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ30 九州 ウルトラ40 九州 プライム50・60 九州
〜120kWh 17.46円 16.41円 16.06円 20.57円
120kWh〜300kWh 23.06円 21.68円 21.22円
300kWh〜 26.06円 24.50円 23.98円

このように、九州電力(従量電灯Bプラン)とHISでんき(HTBエナジー)の料金プランを比較すると、基本料金はすべての契約アンペアでHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金プランになっています。

また、従量料金についても「プライム50・60 九州(〜120kWh)」以外はすべてHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金単価となっており、電気を多く使う家庭ほどお得になることがわかります。

しかし、基本料金と従量料金だけを見ても、具体的に年間どれくらい電気代が安くなるのかわかりづらいものです。

そこで、世帯人数別で九州電力とHISでんき(HTBエナジー)の年間電気料金とその差額(年間節約額)を計算し、比較しました。

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 九州電力

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 九州電力
  年間電気料金 年間節約額
九州電力 HISでんき
(HTBエナジー)
1人世帯 68,958円 64,822円 4,136円
2人世帯 106,690円 100,296円 6,394円
3人世帯 130,424円 120,004円 10,421円
4人世帯 137,897円 118,581円 19,316円
5人世帯 166,792円 140,357円 26,435円
6人世帯 201,785円 167,978円 33,807円

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

この比較表からわかるように、HISでんき(HTBエナジー)はどの世帯でも電気料金が安いです。

「実際に自分の家庭だとどれくらい電気料金が安くなるか知りたい!」という方は、HISでんき(HTBエナジー)の公式サイトで料金シミュレーションができます。

  • 「毎月どれくらい安くなるのか?」
  • 「年間どれくらい安くなるのか?」

具体的にどの程度お得になるのか申し込み前に一度調べてみましょう!

⇒申し込み前に、HISでんき(HTBエナジー)の「評判」や「メリット・デメリット」を確認したい方はこちら

沖縄電力との電気料金プラン比較

基本料金

基本料金
  沖縄電力
(従量電灯Aプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ 沖縄 プライム 沖縄
基本料金 402.40円 390.33円 201.20円

※基本料金は最初の10kWhまでの最低料金

従量料金

従量料金
  沖縄電力
(従量電灯Aプラン)
HISでんき(HTBエナジー)
ウルトラ 沖縄 プライム 沖縄
10kWh〜120kWh 22.95円 22.26円 26.50円
120kWh〜300kWh 28.49円 27.64円
300kWh〜 30.47円 29.56円

このように、沖縄電力(従量電灯Aプラン)とHISでんき(HTBエナジー)の料金プランを比較すると、基本料金はHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金プランになっています。

また、従量料金についても「プライム 沖縄(〜120kWh)」以外はすべてHISでんき(HTBエナジー)のほうが圧倒的に安い料金単価となっており、電気を多く使う家庭ほどお得になることがわかります。

しかし、基本料金と従量料金だけを見ても、具体的に年間どれくらい電気代が安くなるのかわかりづらいものです。

そこで、世帯人数別で沖縄電力とHISでんき(HTBエナジー)の年間電気料金とその差額(年間節約額)を計算し、比較しました。

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 沖縄電力

【料金比較】HISでんき(HTBエナジー) VS 沖縄電力
  年間電気料金 年間節約額
沖縄電力 HISでんき
(HTBエナジー)
1人世帯 76,046円 73,769円 2,277円
2人世帯 121,269円 116,036円 5,233円
3人世帯 144,853円 136,547円 8,306円
4人世帯 149,423円 140,522円 8,901円
5人世帯 179,040円 166,280円 12,760円
6人世帯 219,955円 201,864円 18,091円

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

この比較表からわかるように、HISでんき(HTBエナジー)はどの世帯でも電気料金が安いです。

「実際に自分の家庭だとどれくらい電気料金が安くなるか知りたい!」という方は、HISでんき(HTBエナジー)の公式サイトで料金シミュレーションができます。

  • 「毎月どれくらい安くなるのか?」
  • 「年間どれくらい安くなるのか?」

具体的にどの程度お得になるのか申し込み前に一度調べてみましょう!

申し込み前に、HISでんき(HTBエナジー)の「評判」や「メリット・デメリット」を確認したい方は以下も併せてご覧ください。

HISでんき(HTBエナジー)利用者の口コミ・評判

まずは、HISでんき(HTBエナジー)の悪い口コミと良い口コミをそれぞれ紹介していきます。

HISでんき(HTBエナジー)の悪い口コミ

問い合わせの対応がイマイチ

HTBエナジーの悪い口コミを検索すると対応が悪いという内容がたくさん出てきます。

HTBエナジーは旅行で有名なHISの関連会社なのでかなり意外でした。

本当にそんなに対応が悪いの?と思って、実際に私も電話をかけてみたところ、予想に反してめちゃくちゃ親切に対応してもらいました(笑)

15時半ごろに電話したのですが、2コールほどですぐにつながりました。たまたまかもしれませんが、たくさんの悪い口コミほど対応が悪いとは感じません。※2020年7月21日

そこで、悪い口コミをよく見てみるとHTBエナジーが電力供給元となっている「ニチデン」に対しての口コミが意外と多かったです。なるほどなるほど。

ただ、電話サポートの時間がHTBエナジーの営業時間「平日10時〜18時」なので、問い合わせのしづらさは多少関係しているのかもしれませんね。

1年以内に解約すると違約金がかかる

HISでんき(HTBエナジー)には1年間の契約期間があり、契約後1年以内に解約すると、解約違約金2,000円(税別)がかかります。

解約となると「引っ越しの予定あるからやめておこうかな…」と思うかもしれませんが、引っ越し先でも引き続きHISでんき(HTBエナジー)を使いたい場合は解約せずにそのまま供給地の変更をしましょう。

なお、HISでんきのWEBサイトをみると「お引っ越しの際に契約解除を希望される場合、通常1年未満の解約の場合でも違約金は頂戴しておりません。」と記載がありますので、一度電話で問い合わせてみることをおすすめします。

参考:違約金あり!?HTBエナジー解約手続き方法をパターン別に解説

HISでんき(HTBエナジー)の良い口コミ

一人暮らしにおすすめ

HISでんき(HTBエナジー)は一人暮らしにおすすめの電力会社です。

以前、記事にした「結論!HISでんき(HTBエナジー)は一人暮らしこそぴったりの電力会社だった」でも紹介したとおり、一人暮らしのような少ない電力消費量では、もっともお得になるという結果になりました。

2人暮らしでも共働きだったり、電力消費量が少ない場合もHISでんき(HTBエナジー)はお得です。

しかし、実はHISでんき(HTBエナジー)は世帯人数の多いご家庭(電気をたくさん使うご家庭)にもお得な電力会社なのです。

電力消費量が多い場合にもっと安い電力会社(Looopでんきなど)もありますが、その中でもHISでんき(HTBエナジー)はトップクラスのお得度を誇ります。

どれくらい安くなるかについてはHISでんき(HTBエナジー)のウェブサイトで料金シミュレーションができるので、申し込み前に確認してみましょう!

⇒HISでんき(HTBエナジー)の公式サイト料金シミュレーション方法はこちら

分かりやすい料金プラン

上記料金比較でもご紹介したように、HISでんき(HTBエナジー)の料金プランは、すべて今までの電力会社よりも5%〜最大9%安いシンプルな料金プランになっています。

他にも色々な電力会社がありますが、料金プランが複雑化しており、素人では実際に安いのかどうか非常に分かりづらいですよね。

例えば、契約アンペア数によってお得だったり、損になったりとか。

HISでんき(HTBエナジー)の場合は、一律5%オフなので、ほぼ例外なく今までの電力会社よりも電気料金は安くなります。

※主要電力会社の従量電灯プランと比較した場合

電気代が無料になる時間帯がある

HTBエナジーには「ママトクプラン」という時間帯によって電気代が無料になるオプションがあります。

  • ママトクプラン:19時〜21時の電気代が無料!
  • 朝ママトクプラン:6時〜8時の電気代が無料!

しかも、無料時間帯以外も従量料金は5%OFFです。

例えば、洗濯や料理、掃除の時間をママトクプランの時間帯に合わせれば、さらに電気代をお得にできますね。

ただし、デメリットもあります。

  • 基本料金が通常の約2倍になる
  • 消費電力の時間を合わせるのは結構めんどう

なので、電気を使う時間帯をしっかり合わせられる几帳面な人向けのプランですね。

エコ発電

HTBエナジーで供給される電力はすべて太陽光発電などエコ発電によるものです。

実はハウステンボスはテーマパークだけでなく、巨大な発電施設でもあります。

広大な土地を利用した太陽光パネルで発電されたクリーンエネルギーは環境に優しく、エコ推進派のも人気のようですね。

旅行が割引

HTBエナジーに申込むと、H.I.Sでの旅行やツアーが割引されるサービスがあります。

旅行代金 割引特典
~49,999円 1,000円割引
50,000~199,999円 2,000円割引
200,000円~ 3,000円割引

割引額はそこまで多くありませんが、旅行にH.I.Sを使うのならお得ですね。

日本全国どこでも契約できる

電力自由化で新電力会社はたくさんできましたが、全国展開している電力会社は少数です。

HTBエナジーは離島を除いた全地域に対応しています。

HISでんき(HTBエナジー)のメリット・デメリット

実際の料金プランや他社との比較、口コミや評判から分かったHTBエナジーのメリット・デメリットをまとめてみました。

  • 1年以内に解約すると、違約金2,000円がかかる
  • 電話対応が悪い(管理人が試したところ別に悪くなかった。むしろ良い)
  • 駆け付けサービスが有料(月額250円)
  • 一人暮らしなら圧倒的にお得!さらに電力使用量が多い家庭もお得!
  • 料金プランが一律5%OFFになるので、わかりやすく確実に電気代が安くなる
  • ハウステンボスで発電されて再生可能エネルギーを利用している
  • H.I.Sの旅行が割引される

HTBエナジーの料金シミュレーション方法

HTBエナジーの公式ページには実際に今の電気代よりもどれくらい安くなるのかが分かる料金シミュレーション機能がついています。

実際にどのような手順で行うのかご紹介します。

まず、HISでんき(HTBエナジー)の公式ページにアクセスし、画面下にスクロールします。

右サイドバーの【料金シミュレーション】をクリックします。

  1. 現在ご利用の電力会社
  2. 現在ご契約の料金プラン(従量電灯/契約アンペア数)
  3. 電気使用量(電気代 or 電気使用量)

を入力します。

まとめ:こんな人ならHISでんき(HTBエナジー)はオトク!

  • 一人暮らし(契約アンペア数が低い、電気使用量が少ない)
  • 大人数世帯・ペットを飼っている(契約アンペア数が高い、電気使用量が多い)
  • 1年以内に別の電力会社に乗り換える予定がない
  • 環境に優しいエコ発電の電力会社を選びたい

HISでんき(HTBエナジー)について解説していきましたが、いかがだったでしょうか?

電力会社の乗り換えの最大のメリットは「今までと同じ電気の使い方で電気代が安くなる」ということです。

また、乗り換え時にかかる

  • 乗り換え費用
  • 工事費用

は一切不要です。

特にHISでんき(HTBエナジー)は確実に電気代が安くなる電力会社なので、電力会社の乗り換えが初めての人でも安心して申込むことができますよ。