公式条件確認日:2026年9月10日
楽天でんきの旧記事で案内していた「招待コードを入力して+500ポイント」「コードなしで申し込む方がお得」という結論は、現在の申込判断には使えません。現在の紹介制度を確認してから手続きを進めてください。
現在の紹介特典と対象期間
公式掲載の対象期間は2026年9月2日10:00~10月2日9:59です。紹介した人は3,000ポイント、紹介された人は申込時点の通常利用開始特典に加えて2,000ポイントという案内です。紹介特典は期間限定ポイントで、無条件ではありません。期間後の開催・金額は改めて確認してください。
旧コードではなく紹介リンクから手続きする
- 紹介する人が公式の紹介機能でリンクを発行します。紹介者は楽天でんき未契約でも利用できます。
- 紹介された人は受け取ったリンクから楽天会員にログインし、10日以内にプランSまたはMへ新規申込します。
- 申込後4か月以内に供給開始し、開始月と翌月の電気料金合計6,000円以上、開始月を0か月目として5か月目末まで利用する条件を満たします。
ポイントは開始月を0か月目として6か月目の月末頃までに進呈される案内で、有効期間は進呈から6か月です。料金の判定額はポイント利用前の税込金額です。
併用できないキャンペーンに注意
紹介者と申込者が同一人物の場合や、紹介リンクを経由しない場合は対象外です。別の楽天IDで申し込む、別の人のリンクに入り直す、他のアフィリエイトリンクを経由する、といった操作でも対象外になることがあります。
楽天会員ランク優待・楽天カード会員限定など、通常利用開始特典以外のキャンペーンには併用制限があります。特典を足し合わせる前に、公式ルールの対象外事由を確認してください。
ポイントだけで電気契約を決めない
初年度の特典とは別に、調整額や再エネ賦課金を含む毎月の請求額を比較します。翌年度以降も同じ特典が付くとは限りません。利用条件を満たすために不要な電力を消費する必要もありません。
確認先:公式キャンペーン一覧、楽天エナジー
旧招待コードの記事・画面記録
以前の入力画面など11点の画像は掲載記録として残します。以下の古い手順・コード・ポイント数を現在の申込に使用しないでください。
旧+500ポイントの招待コード案内と画面記録を見る(過去資料・現在の料金比較には使用しません)
以下は更新前の記録です。料金表・割引・提供範囲・申込案内・画像中の金額は当時の情報です。「必ず安い」「最安」「リスクなし」などの記載を現在の契約判断の根拠にしないでください。取材・口コミの帰属と画像を残すため保存しています。
楽天エナジー「楽天でんき」は、電気料金の支払いで楽天スーパーポイントがもらえることでお得な電力会社。
普段から“エントリー不要”で楽天でんきに申し込むだけでもれなく2,000ポイントがもらえるお得なキャンペーンを実施しています。
(旧申込リンク停止)
しかし、申し込み情報を入力している時に気づくのが「招待コード」の入力欄。
「あれ、もしかして招待コードを入力するとお得な特典があるのでは?」と考えて当ページを訪れたあなた。さすがでございます!
楽天でんきは「Rakuten ママ割」や「楽天でんき ペット割」など、通常の2,000ポイントよりも少し多くポイントがもらえる様々なキャンペーンを実施しているのですが、中でも最も簡単にプラス500ポイント(2,500ポイント)にできる方法が「招待コード」を入力して申し込むことなのです!
でも、実はこの招待コードにはデメリットもあって……。
このページでは、そのデメリットについても詳しくご紹介しますね!
それでは早速、楽天でんきの申し込み時に入力するだけで500ポイントお得にもらえる「招待コード」の実態をご覧ください!
招待コードがもらえるのは楽天でんきと楽天モバイルの共同キャンペーン

現在、楽天でんきの申し込み時に入力すると通常より+500ポイント(2,500ポイント)もらえてお得な招待コードは、楽天モバイルと楽天でんきのコラボキャンペーンで発行されています。
“楽天モバイルと楽天でんきのコラボキャンペーン”とご紹介したことから分かるように、実は、このキャンペーンは楽天モバイル主導のキャンペーンです。
そのため、実は楽天でんきのホームページからは招待コードを入手することはできません。キャンペーンページ一覧にも一切記載がないのです。
え!?楽天でんきの申し込みで入力するのに、楽天でんきのキャンペーンページにも載ってないの?
そうなんだよね。だから「招待コード」入力欄で気づいて、インターネットで楽天でんきのキャンペーンページ等を検索しても招待コードは全然見つからないんだ。
では、一体どこで招待コードが入手できるのか。
それは、もちろん共同キャンペーンの楽天でんき“じゃない方”「楽天モバイル」側です。
じゃあ楽天モバイルのキャンペーンページを急いで見に行かなきゃ!
まあまあ、落ち着いて。実は楽天モバイルのキャンペーンページにも招待コードは載ってないんだよ。
そんな〜……。
そうなんです。実は、楽天モバイルのホームページをいくら探してもお目当ての招待コードは見つかりません。
じゃあ、招待コードをゲットする方法を紹介するよ!準備はいい?
入力するだけで+500ポイントになる招待コードの入手方法
お待たせしました!それでは、楽天でんきの申し込みで入力すると500ポイントお得に楽天スーパーポイントがもらえる招待コードの入手方法をご紹介します。
ずばり、楽天でんきの招待コードを入手できる場所は、「楽天モバイルの店舗」です!
そりゃ、インターネットでいくら調べても見つからないわけですよね。
低価格の携帯料金プランでどんどんシェアを拡大している楽天モバイル。
もちろんWEB、インターネットからでも契約申込できるのですが、3大キャリア(au、docomo、SoftBank)と同じように、実店舗も次々と増えています。
ショッピングモールや家電量販店などにも他の携帯キャリアと並んで楽天モバイルの店舗やブースがあったりしますよね。
そんな、楽天モバイルのお店に行くと、以下のようなチラシが置いてあります。

「楽天モバイル×楽天でんき共同キャンペーン実施中」とあるのがご覧いただけますでしょうか?
何を隠そう、楽天モバイルの店舗でこの“チラシを入手すること”こそが楽天でんきの招待コードを入手するただ1つの方法です。
ちなみにこのキャンペーンチラシの裏面は以下のようになっています。

そうなんです。実は、招待コードの正体は、各楽天モバイル店舗に割り振られている「店舗コード」!
楽天モバイルの店舗に行って、この店舗コードが記載されたキャンペーンチラシをゲットすればプラス500ポイントに手が届いたも同然です!
ちょっと〜、肝心の店舗コードが隠されちゃってますよ!早く教えてくださいよ〜
あ、あの、実は……ごめん!!それだけは、、それだけはできないんだーーーー!!(逃)
え?なんで?なんでなの〜〜〜〜〜(涙)
実際に、私、楽天モバイルの店舗に行って上記のチラシもらってきました。ぜひ今ご覧のあなたにも招待コードを教えてあげたくて。
でも、ダメだったんです。もしこの店舗コードを載せて紹介しちゃうと、楽天でんきからそれはもう
ここまで読んでくださったのに本当に申し訳ないです……。
あと私にできるのは、楽天でんきとの共同キャンペーンチラシを置いているとされる楽天モバイルの店舗をご紹介することのみ。
お近くに楽天モバイルの店舗がある方は、本当に申し訳ないですがご自身でキャンペーンチラシを入手してください。
一応、キャンペーンチラシを入手できそうな方向けに、招待コードの使い方(入力するタイミング)と楽天でんきに申し込みをするときの流れをご紹介しておきますね。
招待コードを入力するタイミングと楽天でんき申し込みの流れ
それでは、無事に招待コード(店舗コード)が記載されたキャンペーンチラシをゲットできた方に向けて、招待コードの使い方(入力するタイミング)と楽天でんきに申し込むときの流れをご紹介します。
ステップ①:楽天でんきの申込ページにアクセス
まずは、こちらから楽天でんきの申し込みページにアクセスします。
楽天でんきの申込ページはこちら(旧申込リンク停止)
するとページ内に[楽天でんきにお申込み >]というボタンがあるので、このボタンをクリックしましょう。

[楽天でんきにお申込み >]というボタンをクリックすると楽天会員のログイン画面に移動します。
ステップ②:楽天会員ログイン(まだの方は楽天会員に新規登録[無料])
楽天でんきに申し込むためには楽天会員になる必要があります。
すでに楽天会員の方は、そのまま「ユーザーID」と「パスワード」を入力してログインしましょう。
まだ会員になっていない方は、楽天会員への登録を済ませてください。登録は無料なのでご安心を。


楽天会員としてログインできたら、いよいよ招待コードを使うことになるのでご準備ください。
ステップ③:現在使っている電気会社の契約情報を入力する(招待コード(店舗コード)の入力はここ!)

楽天でんきに申し込むために必要な情報を入力していきます。
入力していく項目は全部で7つ。
- 電気事業者
- お客さま番号
- 供給地点特定番号
- 現在契約中のプラン
- 現在契約中の契約容量
- 契約名義名
- 電気の供給先住所
- 招待コード
- 連絡先
- 請求先情報
招待コードの入力欄は「⑦電気の供給先住所」の直下にあります。
ここに楽天モバイル店舗でゲットしたキャンペーンチラシに記載された店舗コードを入力しましょう。

ステップ④:入力内容を確認して申込を完了する
全ての項目の入力が終わったら[入力内容の確認へ進む >]ボタンをクリックして申し込みを完了しましょう。


ステップ⑤:招待コードを使ったキャンペーン条件を満たすように楽天でんきを利用する
これで申し込みは完了ですが、招待コードを使ったキャンペーンには適用条件があり、楽天でんきの利用方法によってはせっかくの招待コードが無駄になってしまうことも。
しっかり適用条件を確認し、その条件をクリアするように楽天でんきを使っていきましょう。
| 特典対象 | 以下の全ての条件を満たしていること
|
|---|---|
| 特典対象外事由 | 以下のいずれかに該当している場合、キャンペーン適用対象外となります
|
| ポイント付与のタイミング |
|
ぶっちゃけ、わざわざ楽天モバイルに店舗コードをもらいに行くほどの価値なし!
ここまで、楽天でんきへの申し込み時に入力するだけで500ポイントお得にゲットできる紹介コード(店舗コード)を入手する方法と使い方についてご紹介しました。
ですが、実際に楽天モバイルまでキャンペーンチラシをもらいに行った私の経験からすると、ぶっちゃけ、この招待コード(店舗コード)をもらうためだけにわざわざ楽天モバイル店舗に行くほどの価値はないです。
むしろ、招待コードで得られる500円分の楽天スーパーポイントを考慮しても実は損してしまう可能性すらあります。
この本来お得になるはずのキャンペーンにあるまじき“見えないデメリット”を最後にご紹介しておきますね。
楽天モバイル店舗に招待コードをもらい行くのにはこんなデメリットがある
それでは、楽天モバイル×楽天でんき共同キャンペーンで使える招待コード(店舗コード)を楽天モバイル店舗にもらいに行くことのデメリットをご紹介します。
楽天モバイル店舗に行く往復の交通費が必要
そもそも、楽天モバイル店舗に行くのに交通費がかかってしまう方が多いのではないでしょうか?
電車やバスなどの公共交通機関を使うとしたら、最低でも往復で300円とかはかかってしまうものです。
また、自転車で行ける方も、楽天モバイル店舗の場所によっては駐輪場代で100円や200円はかかることもありますし、自分の車で行けるという方も、ガソリン代+駐車場代がかかることを考えなければならないでしょう。
そうすると、招待コードを使ってお得にもらえる500円分相当のポイントって、楽天モバイル店舗に行くだけでほぼ使ってしまうことになってプラマイゼロになってしまいます。
もし、交通費や移動費が500円を上回ってしまったら、せっかく招待コードをゲットしてもマイナスになる危険性も。
あれ?交通費や移動時間を考えるとわざわざ楽天モバイル店舗に行くメリットってほとんどないかも……。
基本的にキャンペーンチラシをもらうだけでは済まない
また、すぐ近くに楽天モバイル店舗がある、会社の近くでついでに行けるという方の場合も注意が必要。
この招待コードは楽天でんきの申し込みで使えるものですが、楽天モバイル店舗でしか入手することはできません。
つまり、楽天モバイル店舗に行けば自ずと楽天モバイルの勧誘を受けることに……。
まあ、楽天モバイル店舗側からしたら勧誘しないとあまりメリットがないですもんね。
もちろん、楽天でんきの申し込みだけでも大丈夫ですが向こうも接客のプロ。隙を見ては関連サービスの案内をしてきます。
来店する際は、楽天でんきの話以外はしないという固い決意を持って臨んでください。
断ったり話を遮ったりするの苦手だから私には無理かも〜
まあ、楽天でんきはポイント還元込みでお得になる電気なので、楽天でんきを検討しているのは既に楽天会員の方や楽天生活圏を利用している方がほとんどでしょう。
すでに楽天モバイルを契約している方、楽天ユーザーの方なら「楽天でんきの契約がしたいんですけど、店舗コード使うとお得になるらしいので…」と切り出して、その場で契約してしまってもいいかもしれません。
来店予約をしたり営業日・営業時間を調べる手間がかかる
2020年に拡大した新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、基本的に来店予約が必要なお店が増えてきましたが、楽天モバイルもWEBや電話での予約が推奨されています。
そのため、まず近くの店舗を探して、営業日や営業時間を確認して、来店予約をして……というように色々調べたりするのに時間がかかってしまいます。
また、実際に店舗に行く移動時間、店舗で説明などを受ける時間などを考えると楽天でんきを契約するのに意外とたくさん時間を使ってしまうことに。
WEB申し込みなら、いつでもどこでも好きな時間に好きな場所から申し込みができるので、それを考えるとわざわざ楽天モバイル店舗に行くメリットは薄いでしょう。
特に、忙しくてなかなか時間が取れない方にとっては大きなデメリットにもなり得るね。
もし楽天モバイル店舗にわざわざ行くなら、招待コード(店舗コード)のチラシをもらうだけじゃなく、その場で楽天でんきを契約してしまえるように準備していきましょう。
WEB申し込みと比べて楽天でんきの契約開始が遅れる
ご紹介したように、店舗に行って招待コードをもらって契約しようとするとその分申し込みが遅れ、契約開始も先延ばしになります。
そうすると、思い立ったタイミングで24時間いつでもどこからでも申し込みができるWEB申し込みの方が契約開始までの期間が短くなるので、その分キャンペーンや電気料金の支払いで付与される楽天スーパーポイントがもらえるのも早くなります。
え!?契約開始が早い方がいいんですか?
実際には影響しない場合もあるけど、基本的には契約開始が早い方がお得になるよ。
例えば、招待コードをもらうために申し込みを遅らせた場合で考えてみよう。
電気の切り替えタイミング(使用開始日)は、多くの場合、検針日を基準に設定されます。
今日申し込めば次の検針日から楽天でんきを利用できたのに、週末に申し込んだから1ヶ月以上利用開始が遅れてしまったということも十分にあり得るわけです。
東京電力の従量電灯B・40A・4月利用分の電気代が430kWh・12,270円(年間で6,230kWh・179,951円)の家庭の場合、楽天でんきに切り替えると年間で14,854円、つまり1ヶ月に換算すると1,200円以上電気代がお得になります。
さらに、電気料金の支払いで付与される楽天ポイントも最大2,462ポイント(申し込みキャンペーンポイントは除く)、1ヶ月に換算すると約200ポイントがもらえたことに。
つまり、楽天でんきの申し込みが遅れることによって本来お得になったはずの1,400円相当を、500円分のポイントプラスされる招待コードのためだけに損してしまいかねないのです。
そのため、もし招待コードのキャンペーンチラシを楽天モバイル店舗にもらいに行ってから申し込もうと考えている方は、まず自分の家の電気の検針日を確認してからにしてくださいね。
無理して招待コードのチラシをもらいに行くくらいなら、すぐにWEBから申し込んだ方がお得かも……!
結論:招待コードなしで今すぐ楽天でんきに申し込む方がお得!
以上、楽天でんきの申し込み時に入力するとプラス500ポイントお得になる招待コードについてご紹介してきましたがいかがでしたか?
諸々のデメリットも考えると、実は招待コードなしで今すぐ楽天でんきに申し込んだ方が断然お得になります。
楽天でんきは、基本料金0円、使った分だけ支払うシンプルな料金プラン。たくさん電気を使う方ほどお得になります。
もちろん楽天でんきよりも安い料金プランの電力会社は存在しますが、ポイント還元を含めて考えると楽天でんきは本当におすすめ。
もらった楽天スーパーポイントは楽天でんきの支払いに使えるのはもちろん、楽天の様々なサービスでも使うことができます。
さらに楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天でんきの獲得ポイントが+0.5倍になるなどお得すぎる内容。
ポイントを貯めやすくするために楽天でんきを使うと考えてもいいでしょう。
楽天カードや楽天銀行、楽天市場や楽天モバイルなど、楽天生活圏を良く利用する楽天会員の方は、電気も楽天でんきにまとめると非常にお得になります。
面倒な手続きは必要なし。解約違約金なども0円なので、もし合わなければ別の電力会社に切り替えるというのもOK。
まずは気軽に楽天でんきに切り替えてお得さを実感してみてください。
楽天でんきの申し込みはこちら(旧申込リンク停止)
電気・ガスコンシェルジュの受付状況
現在、当サイト経由の電気・ガスコンシェルジュは受付を停止しています。相談のお申し込みは受け付けておりません。電気・ガスの契約や料金については、各事業者の公式窓口へお問い合わせください。


