自然電力のでんき

自然電力のでんきの口コミ・評判から分かるデメリットに驚愕!?

「電力会社を乗り換えたいけど、どうせなら環境に優しい電力会社に乗り換えたい」

電力自由化で電力会社を自由に選択できるようになりましたが、どうせなら環境に配慮した電力会社を選びたいですよね?

以前に比べれば、太陽光や水力、風力などの再生可能エネルギーによる発電は増えてきましたが、どこの電力会社もやはり火力や原子力に頼らざるを得ない状況です。

そんな中、100%自然エネルギーを利用しているのが、「自然電力のでんき」です。

あまりネット上などで、情報が出回っていない電力会社なのですが、その魅力は正直、十分あります。

そこで、この記事はこれから自然電力のでんきを契約しようか検討しているあなたにとって参考になる情報を全てまとめてみました。

最後まで目を通してもらえれば、自然電力のでんきのすべてを理解できる内容となっています。

⇒今すぐ自然電力のでんきの情報を知りたい方はこちら

自然電力のでんきの特徴

自然電力はユーザーにも電力自由化や自然環境への理解を高めてもらうべく、他の企業と一風変わった特徴があります。

自然エネルギー100%の電力供給

自然電力のでんきの特徴のひとつは、その名前の通り、太陽光発電や水力発電といった環境に優しい発電方式です。

全国6箇所に自社発電所を保有しており、そこで発電した電気を利用しています。

しかしながら現状では、すべての発電を自社で賄うことができていないようです。

2018年5月の電源構成:FIT電気(太陽光)31%、JEPX52%、その他17%

  • JEPX:日本卸電力取引所
  • その他:他社からの購入

JEPXや他社から購入している電気はすべて再生可能エネルギーを利用して発電されたものを選んで購入しています。

そのため、自然電力のでんきは100%自然エネルギー由来の電気を実現しています。

料金内容の公開

実は私たちが利用する電気代には、「電力調達費」「託送料金」「再エネ賦課金」「事業運営費」といった細かな料金が見えない形で上乗せされています。

自然電力のでんきはそれがすべて見える形になって公開されている唯一の電力会社です。

また、供給する電力の4割はJEPXという電気の取引所から購入しています。

その時にかかった調達費用に応じて、電気代が高くなったり、安くなったりします。

自然電力のでんきと他社との料金比較

次に肝心な料金プランについてみていきましょう。

まず、前提として、電気代の構成比は以下のとおりです。

毎月かかる電気代は大まかに、

基本料金+従量料金×電力使用量

で計算することができます。

  • 基本料金:必ずかかる最低料金
  • 従量料金:1kWhあたりの単価
  • 電力使用量:その月に使用した電力量の合計

では実際に自然電力のでんきと各電力会社の料金プランと比較していきましょう。

以下のリンクをクリックすると各電力会社との比較を見ることができます。

北海道電力との比較

基本料金

公式サイトではkVAの単位でしか書かれていなかったので、一般的なアンペアに直して価格を比較してみました。

自然電力のでんきと北海道電力の基本料金を比較するとその差は約2倍です。

基本料金
  自然電力のでんき 北海道電力
10A 181.44円 334.80円
15A 272.16円 502.20円
20A 362.88円 669.60円
30A 544.32円 1,004.40円
40A 725.76円 1,339.20円
50A 907.2円 1,674.00円
60A 1088.64円 2,008.80円

従量料金

従量料金は北海道電力は3段階制ですが、自然電力のでんきは一律固定になっています。

~120kWhまでは高めですが、120kWh以降はオトクになっています。

固定なので、電気代がどれくらいかかるのかシンプルに分かりやすいのが、メリットです。

従量料金
  自然電力のでんき 北海道電力
~120kWh 27.34 円 23.54円
120~280kWh 29.72円
280kWh~ 33.37円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

【料金比較】自然電力のでんき VS 北海道電力

北海道電力と自然電力のでんきの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯
  自然電力のでんき 北海道電力
年間 85,173円 88,640円
オトク額 ⇒3,468円お得  
2人世帯
  自然電力のでんき 北海道電力
年間 127,036円 137,971円
オトク額 ⇒10,936円お得  
3人世帯
  自然電力のでんき 北海道電力
年間 150,374円 167,817円
オトク額 ⇒17,443円お得  
4人世帯
  自然電力のでんき 北海道電力
年間 156,652円 176,840円
オトク額 ⇒20,188円お得  
5人世帯
  自然電力のでんき 北海道電力
年間 185,404円 213,294円
オトク額 ⇒27,889円お得  
6人世帯
  自然電力のでんき 北海道電力
年間 222,116円 258,103円
オトク額 ⇒35,987円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

特に電気を多く使う家庭であればあるほど、より電気代がオトクになります。

そこで次は実際に自然電力のでんき利用者の口コミや評判を見てみましょう。

⇒自然電力のでんき利用者の口コミと評判はこちら
(クリックすると下へ移動します。)

東北電力

基本料金

公式サイトではkVAの単位でしか書かれていなかったので、一般的なアンペアに直して価格を比較してみました。

自然電力のでんきと東北電力の基本料金を比較するとその差は約2倍です。

基本料金
  自然電力のでんき 東北電力
10A 124.2円 324.00円
15A 186.3円 486.00円
20A 248.4円 648.00円
30A 372.6円 942.00円
40A 496.8円 1,296.00円
50A 621円 1,620.00円
60A 745.2円 1,944.00円

従量料金

従量料金は東北電力は3段階制ですが、自然電力のでんきは一律固定になっています。

~300kWhまでは高めですが、300kWh以降はオトクになっています。

固定なので、電気代がどれくらいかかるのかシンプルに分かりやすいのが、メリットです。

従量料金
  自然電力のでんき 東北電力
~120kWh 25.63円 18.24円
120~300kWh 24.87円
300kWh~ 28.75円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

【料金比較】自然電力のでんき VS 東北電力

東北電力と自然電力のでんきの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯
  自然電力のでんき 東北電力
年間 78,193円 73,653円
オトク額 ⇒4,540円損  
2人世帯
  自然電力のでんき 東北電力
年間 117,438円 114,867円
オトク額 ⇒2,571円損  
3人世帯
  自然電力のでんき 東北電力
年間 138,766円 141,008円
オトク額 ⇒2,242円お得  
4人世帯
  自然電力のでんき 東北電力
年間 144,101円 149,208円
オトク額 ⇒5,107円お得  
5人世帯
  自然電力のでんき 東北電力
年間 170,504円 181,041円
オトク額 ⇒10,538円お得  
6人世帯
  自然電力のでんき 東北電力
年間 204,920円 219,647円
オトク額 ⇒14,727円お得  

このように1人や2人など世帯人数や電力使用量が少ない場合は損してしまいます。

⇒【高いかも…と感じたら】東北電力エリアの電力会社料金比較

逆に世帯人数が多く、電力使用量が大きければ大きくなるほど、より電気代がオトクになります。

そこで次は実際に自然電力のでんき利用者の口コミや評判を見てみましょう。

⇒自然電力のでんき利用者の口コミと評判はこちら
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東京電力

基本料金

公式サイトではkVAの単位でしか書かれていなかったので、一般的なアンペアに直して価格を比較してみました。

自然電力のでんきと東京電力の基本料金を比較するとその差は約2倍です。

基本料金
  自然電力のでんき 東京電力
10A 140.4円 280.80円
15A 210.6円 421.20円
20A 280.8円 561.60円
30A 421.2円 842.40円
40A 561.6円 1,123.20円
50A 702円 1,404.00円
60A 842.4円 1,684.00円

従量料金

従量料金は東北電力は3段階制ですが、自然電力のでんきは一律固定になっています。

~300kWhまでは高めですが、300kWh以降はオトクになっています。

固定なので、電気代がどれくらいかかるのかシンプルに分かりやすいのが、メリットです。

従量料金
  自然電力のでんき 東京電力
~120kWh 24.03円 19.52円
120~300kWh 26.00円
300kWh~ 30.02円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

【料金比較】自然電力のでんき VS 東京電力

東京電力と自然電力のでんきの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯
  自然電力のでんき 東京電力
年間 74,174円 75,564円
オトク額 ⇒1,390円お得  
2人世帯
  自然電力のでんき 東京電力
年間 110,969円 118,622円
オトク額 ⇒7,653円お得  
3人世帯
  自然電力のでんき 東京電力
年間 131,253円 145,227円
オトク額 ⇒13,974円お得  
4人世帯
  自然電力のでんき 東京電力
年間 136,542円 153,099円
オトク額 ⇒16,557円お得  
5人世帯
  自然電力のでんき 東京電力
年間 161,584円 185,648円
オトク額 ⇒24,064円お得  
6人世帯
  自然電力のでんき 東京電力
年間 193,852円 225,959円
オトク額 ⇒32,108円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

特に電気を多く使う家庭であればあるほど、より電気代がオトクになります。

そこで次は実際に自然電力のでんき利用者の口コミや評判を見てみましょう。

⇒自然電力のでんき利用者の口コミと評判はこちら
(クリックすると下へ移動します。)

中部電力

基本料金

公式サイトではkVAの単位でしか書かれていなかったので、一般的なアンペアに直して価格を比較してみました。

自然電力のでんきと中部電力の基本料金を比較するとその差は約2倍です。

基本料金
  自然電力のでんき 中部電力
10A 124.2円 280.80円
15A 186.3円 421.20円
20A 248.4円 561.60円
30A 372.6円 842.40円
40A 496.8円 1,123.20円
50A 621円 1,404.00円
60A 745.2円 1,684.00円

従量料金

従量料金は東北電力は3段階制ですが、自然電力のでんきは一律固定になっています。

~300kWhまでは高めですが、300kWh以降はオトクになっています。

固定なので、電気代がどれくらいかかるのかシンプルに分かりやすいのが、メリットです。

従量料金
  自然電力のでんき 中部電力
~120kWh 24.03円 20.68円
120~280kWh 25.08円
280kWh~ 27.97円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

【料金比較】自然電力のでんき VS 中部電力

中部電力と自然電力のでんきの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯
  自然電力のでんき 中部電力
年間 74,799円 75,913円
オトク額 ⇒1,114円お得  
2人世帯
  自然電力のでんき 中部電力
年間 112,237円 116,649円
オトク額 ⇒4,412円お得  
3人世帯
  自然電力のでんき 中部電力
年間 132,652円 141,668円
オトク額 ⇒9,016円お得  
4人世帯
  自然電力のでんき 中部電力
年間 137,810円 149,233円
オトク額 ⇒11,423円お得  
5人世帯
  自然電力のでんき 中部電力
年間 163,065円 179,789円
オトク額 ⇒16,724円お得  
6人世帯
  自然電力のでんき 中部電力
年間 195,897円 217,347円
オトク額 ⇒21,451円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

特に電気を多く使う家庭であればあるほど、より電気代がオトクになります。

そこで次は実際に自然電力のでんき利用者の口コミや評判を見てみましょう。

⇒自然電力のでんき利用者の口コミと評判はこちら
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北陸電力

基本料金

公式サイトではkVAの単位でしか書かれていなかったので、一般的なアンペアに直して価格を比較してみました。

自然電力のでんきと北海道電力の基本料金を比較するとその差は約2倍です。

 

基本料金
  自然電力のでんき 北陸電力
10A 129.60円 237.60円
15A 194.40円 356.40円
20A 259.20円 475.20円
30A 388.80円 712.80円
40A 518.40円 950.40円
50A 648.00円 1,188.00円
60A 777.60円 1,425.60円

従量料金

従量料金は北海道電力は3段階制ですが、自然電力のでんきは一律固定になっています。

~120kWhまでは高めですが、120kWh以降はオトクになっています。

固定なので、電気代がどれくらいかかるのかシンプルに分かりやすいのが、メリットです。

従量料金
  自然電力のでんき 北陸電力
~120kWh 23.48円 17.52円
120~300kWh 21.33円
300kWh~ 23.02円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

【料金比較】自然電力のでんき VS 北陸電力

北陸電力と自然電力のでんきの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯
  自然電力のでんき 北陸電力
年間 72,203円 64,421円
オトク額 ⇒7,783円損  
2人世帯
  自然電力のでんき 北陸電力
年間 108,156円 98,446円
オトク額 ⇒9,710円損  
3人世帯
  自然電力のでんき 北陸電力
年間 127,885円 119,115円
オトク額 ⇒8,770円損  
4人世帯
  自然電力のでんき 北陸電力
年間 132,962円 125,419円
オトク額 ⇒7,543円損  
5人世帯
  自然電力のでんき 北陸電力
年間 157,340円 150,646円
オトク額 ⇒6,694円損  
6人世帯
  自然電力のでんき 北陸電力
年間 188,869円 181,557円
オトク額 ⇒7,312円損  

北陸電力エリアでは自然電力のでんきに乗り換えると損してしまいます。

そのため、北陸電力よりもオトクな電力会社に関しては、「北陸電力エリアの電力会社ランキング」でご紹介しています。

関西電力

基本料金

関西電力エリアの基本料金は最低料金制をを採用しており、アンペア数がありません。

基本料金は自然電力のでんきの方が半分ほど安くなっています。

基本料金
自然電力のでんき 関西電力
194.40円 334.82円

従量料金

従量料金は中国電力は3段階制ですが、自然電力のでんきは一律固定になっています。

~120kWhまでは高めですが、300kWh以降はオトクになっています。

固定なので、電気代がどれくらいかかるのかシンプルに分かりやすいのが、メリットです。

従量料金
  自然電力のでんき 関西電力
15~120kWh 24.33円 19.95円
120~300kWh 25.33円
300kWh~ 28.76円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

【料金比較】自然電力のでんき VS 関西電力

関西電力と自然電力のでんきの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯
  自然電力のでんき 関西電力
年間 72,316円 65,539円
オトク額 ⇒6,777円損  
2人世帯
  自然電力のでんき 関西電力
年間 109,570円 107,094円
オトク額 ⇒2,475円損  
3人世帯
  自然電力のでんき 関西電力
年間 128,401円 129,354円
オトク額 ⇒953円お得  
4人世帯
  自然電力のでんき 関西電力
年間 132,051円 133,668円
オトク額 ⇒1,618円お得  
5人世帯
  自然電力のでんき 関西電力
年間 155,699円 161,623円
オトク額 ⇒5,924円お得  
6人世帯
  自然電力のでんき 関西電力
年間 188,370円 200,242円
オトク額 ⇒11,872円お得  

 

このように1人や2人など世帯人数や電力使用量が少ない場合は損してしまいます。

⇒【高いかも…と感じたら】関西電力エリアの電力会社料金比較

逆に世帯人数が多く、電力使用量が大きければ大きくなるほど、より電気代がオトクになります。

⇒自然電力のでんき利用者の口コミと評判はこちら
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中国電力

基本料金

中国電力エリアの基本料金は最低料金制をを採用しており、アンペア数がありません。

基本料金は自然電力のでんきの方が半分ほど安くなっています。

基本料金
自然電力のでんき 中国電力
129.40円 331.23円

従量料金

従量料金は中国電力は3段階制ですが、自然電力のでんきは一律固定になっています。

~120kWhまでは高めですが、300kWh以降はオトクになっています。

固定なので、電気代がどれくらいかかるのかシンプルに分かりやすいのが、メリットです。

従量料金
  自然電力のでんき 中国電力
15~120kWh 25.22円 20.40円
120~300kWh 26.96円
300kWh~ 29.04円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

【料金比較】自然電力のでんき VS 中国電力

中国電力と自然電力のでんきの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯
  自然電力のでんき 中国電力
年間 74,098円 68,404円
オトク額 ⇒5,694円損  
2人世帯
  自然電力のでんき 中国電力
年間 112,715円 111,365円
オトク額 ⇒1,350円損  
3人世帯
  自然電力のでんき 中国電力
年間 132,235円 133,842円
オトク額 ⇒1,607円お得  
4人世帯
  自然電力のでんき 中国電力
年間 136,018円 138,198円
オトク額 ⇒2,180円お得  
5人世帯
  自然電力のでんき 中国電力
年間 160,532円 166,425円
オトク額 ⇒5,893円お得  
6人世帯
  自然電力のでんき 中国電力
年間 194,397円 205,420円
オトク額 ⇒11,022円お得  

このように1人や2人など世帯人数や電力使用量が少ない場合は損してしまいます。

⇒【高いかも…と感じたら】中国電力エリアの電力会社料金比較

逆に世帯人数が多く、電力使用量が大きければ大きくなるほど、より電気代がオトクになります。

⇒自然電力のでんき利用者の口コミと評判はこちら
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四国電力

基本料金

四国電力エリアの基本料金は最低料金制をを採用しており、アンペア数がありません。

基本料金は自然電力のでんきの方が半分ほど安くなっています。

基本料金
自然電力のでんき 四国電力
210.60円 403.92円

従量料金

従量料金は四国電力は3段階制ですが、自然電力のでんきは一律固定になっています。

~120kWhまでは高めですが、300kWh以降はオトクになっています。

固定なので、電気代がどれくらいかかるのかシンプルに分かりやすいのが、メリットです。

従量料金
  自然電力のでんき 四国電力
15~120kWh 25.13円 20.00円
120~300kWh 26.50円
300kWh~ 29.95円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

【料金比較】自然電力のでんき VS 四国電力

四国電力と自然電力のでんきの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯
  自然電力のでんき 四国電力
年間 74,811円 69,072円
オトク額 ⇒5,739円損  
2人世帯
  自然電力のでんき 四国電力
年間 113,290円 112,435円
オトク額 ⇒856円損  
3人世帯
  自然電力のでんき 四国電力
年間 132,741円 135,616円
オトク額 ⇒2,875円お得  
4人世帯
  自然電力のでんき 四国電力
年間 136,510円 140,108円
オトク額 ⇒3,598円お得  
5人世帯
  自然電力のでんき 四国電力
年間 160,937円 169,220円
オトク額 ⇒8,283円お得  
6人世帯
  自然電力のでんき 四国電力
年間 194,681円 209,437円
オトク額 ⇒14,755円お得  

このように1人や2人など世帯人数や電力使用量が少ない場合は損してしまいます。

⇒【高いかも…と感じたら】四国電力エリアの電力会社料金比較

逆に世帯人数が多く、電力使用量が大きければ大きくなるほど、より電気代がオトクになります。

⇒自然電力のでんき利用者の口コミと評判はこちら
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九州電力

基本料金

公式サイトではkVAの単位でしか書かれていなかったので、一般的なアンペアに直して価格を比較してみました。

自然電力のでんきと東北電力の基本料金を比較するとその差は約2倍です。

基本料金
  自然電力のでんき 九州電力
10A 140.40円 291.60円
15A 210.60円 437.40円
20A 280.80円 583.20円
30A 421.20円 874.80円
40A 561.60円 1,166.40円
50A 702.00円 1,458.00円
60A 842.40円 1,749.60円

従量料金

従量料金は九州電力は3段階制ですが、自然電力のでんきは一律固定になっています。

~300kWhまでは高めですが、300kWh以降はオトクになっています。

固定なので、電気代がどれくらいかかるのかシンプルに分かりやすいのが、メリットです。

従量料金
  自然電力のでんき 九州電力
~120kWh 23.55円 17.19円
120~300kWh 22.69円
300kWh~ 25.63円

それぞれの基本料金と従量料金が分かったのですが、いまいちどちらがどれくらいオトクなのか分かりづらかったため、世帯人数別の料金をシミュレーションしてみました。

【料金比較】自然電力のでんき VS 九州電力

九州電力と自然電力のでんきの年間料金とその差額を計算してみました。

※契約アンペア数、電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にして試算しています。

1人世帯
  自然電力のでんき 九州電力
年間 72,794円 67,843円
オトク額 ⇒4,951円損  
2人世帯
  自然電力のでんき 九州電力
年間 108,853円 104,960円
オトク額 ⇒3,893円損  
3人世帯
  自然電力のでんき 九州電力
年間 128,766円 128,273円
オトク額 ⇒-493円損  
4人世帯
  自然電力のでんき 九州電力
年間 133,983円 135,641円
オトク額 ⇒1,658円お得  
5人世帯
  自然電力のでんき 九州電力
年間 158,559円 164,052円
オトク額 ⇒5,494円お得  
6人世帯
  自然電力のでんき 九州電力
年間 190,182円 198,468円
オトク額 ⇒8,287円お得  

このように1人や2人など世帯人数や電力使用量が少ない場合は損してしまいます。

⇒【高いかも…と感じたら】九州電力エリアの電力会社料金比較

逆に世帯人数が多く、電力使用量が大きければ大きくなるほど、より電気代がオトクになります。

そこで次は実際に自然電力のでんき利用者の口コミや評判を見てみましょう。

自然電力のでんき利用者の口コミや評判は?

自然電力のでんきを利用している人を調べて見たところ、良い意見も悪い意見もなかなら見つかりませんでした。

しかし、契約している方たちのTwitterの内容を見ると、皆さん自然派思考で環境に配慮している自然電力を魅力に感じているようです。

自然電力のでんきのメリット・デメリット

自然電力のメリット

環境に優しい

一番のメリットはやはり、自然環境に配慮した電力供給です。

また、自社発電所を保有しているため、電気代が市場価格に左右されづらいという特徴もあります。

解約金がかからない

契約期間は供給開始から1年となっていますが、いつ解約したとしても費用は0円です。

電力会社によっては解約時にかかる違約金がかからないので、自由に電力会社を乗り換えることが可能です。

5,000円のデポジットが必要

自然電力のでんきは契約時に5,000円分のデポジットが必要になります。

デポジットなので、解約時に全額返ってきますが、5,000円を先払いしないといけないのは、デメリットと感じる方も多いかもしれません。

オール電化向けのプランがない

自然電力のでんきにはオール電化向けのプランが用意されていません。

現在、オール電化住宅に住んでいる方の場合、乗り換えてしまうと、逆に料金が高くなってしまう場合がほとんどです。

まとめ

  • 100%自然エネルギーを利用した電力会社
  • 現在の地域や契約プランによっては電気代が安くなる
  • 解約金がない
  • 契約時に5,000円のデポジットが必要

当サイトは様々な電力会社について調査していますが自然電力のでんきは他の電力会社にはない、特徴を持っている電力会社です。

自然環境に関して配慮している方にはおすすめな電力会社です。

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