地域別おすすめ電力会社

【徹底比較】北陸電力エリアでおすすめの電力会社ランキング

料金計算

電力会社を乗り換えたいけど…

  • 「本当に電気代は安くなるの?」
  • 「電力会社が多すぎ!どれがオススメ?」
  • 「人気のある電力会社はどれ?」
  • 「中部電力エリアから乗り換えるならどこが一番いいの?」

今年から北陸電力の一部プランで値上げが行われ、それを機に電力会社の変更を検討している方も多いのではないでしょうか?

電力が自由化が2016年から始まり、様々な電力会社が選べるようになりましたが、
正直どの電力会社がいいのかわからないですよね。

現在、電力会社の数は500社以上あるとも言われ、そんな中で自分にピッタリと合った電力会社を選ぶのは至難の業です。

間違った選び方をしてしまうと、逆に電気代が高くなってしまうということも…

そこで、この記事では北陸電力を使っている方に向けて、後悔しない電力会社の選び方をご紹介します。

正しい電力会社の選び方

電力会社を選ぶ上で重要なことは、

  • 料金の安さ
  • 安全性の高さ
  • 再生可能エネルギー
  • 自分に合っているかどうか?
  • 解約手続きが簡単

の5つです。

料金の安さ

料金計算

電力自由化の一番のメリットは、
今までと同じ電気の使い方で料金が安くなること」です。

今までは電気の小売業が制限されていたため、北陸地方に住んでいる方は北陸電力しか選ぶことができませんでした。

それが現在では500社以上ある電力会社の中から自由に選べるようになり、その中には北陸電力よりも安い料金プランを打ち出した電力会社がいくつもあります。

例えば、今までと同じ生活サイクルで同じような電化製品の使い方をしていたとしても、ちきんとした電力会社の選択さえしていれば、年間で3万円ほど節約することも可能です。

年間3万円ということは10年間で30万円ほど浮くということです。

それで旅行もいけちゃいますね(笑)

このように電力会社を変更するだけで、無条件で電気代を節約することができるのが、電力自由化の一番のメリットです。

安全性の高さ

OK

多くのサイトで電力自由化について調べてみると、

「安全性は今までと変わらない」

「発電所や送電網は今までと同じだから問題ない」

という内容のものをよく見かけます。

しかし、私はこれを真っ向から否定します。

電力自由化では今まで電力事業に関わっていない企業がたくさん参入してきています。

そのような企業はどのようにして電気を仕入れるかというと、北陸電力の発電所で作られたエネルギーを購入し、仕入れて消費者に販売し、北陸電力の送電網を使って各家庭に電気を届けています。

また、いざ言う時には「バックアップ契約」という制度があり、仮に契約している新電力会社になにかトラブルが起きたときには北陸電力が助けるという仕組みがあります。

一見すると、今までと同じく安全性は確保されているように思えますが、もし北陸電力が倒れた場合はどうでしょう?

バックアップ契約は意味をなさずに共倒れ状態になってしまいます。

2011年に福島原発事故で東京電力がストップし、大規模な停電が起きたことがあります。

そのさなか停電せずに電気を使うことができたのは、自社発電所を保有している企業でした。

新電力会社の中にも自社発電所を保有している企業がいくつかあります。

自社発電所を保有している企業の場合は、北陸電力が倒れた場合も自社で賄うことができますし、自社が倒れた場合もバックアップ契約で北陸電力が守ってくれます。

そのため、新電力会社を選ぶ際には自社発電所を保有している電力会社を選ぶべきです。

再生可能エネルギー

直接的に私達の財布には影響はありませんが、長期的に環境を考えた時に再生エネルギーを使っている電力会社を選ぶようにしましょう。

再生可能エネルギーとは、太陽光発電、水力発電、風力発電、地熱発電、バイオマス発電といった環境に優しい発電方式です。

日本でメインで使われている電力エネルギーは火力と原子力です。

火力発電は、CO2を増やすのはもちろんのこと、石油を原材料としているため、原油価格によって値段が大きく左右されます。

原子力発電は危険性も高く、残った燃料は自然に帰ることなく一生残り続けると言われています。

このように火力発電、原子力発電というは、価格の上下も激しく、環境に優しくないというデメリットがあります。

一方、再生可能エネルギーは大量に発電することはできませんが、それぞれの電力会社自体に発電所を保有している場合は、顧客全員分を賄うことが可能です。

また、環境にも優しく、近い将来の石油価格の高等、そして枯渇を考えると今のうちから再生可能エネルギーを選んでおいて損はありません。

そのため、環境を意識するには、再生可能エネルギーを利用している電力会社を選ぶようにしましょう。

自分に合っているかどうか?

電力会社によって様々な料金プランを打ち出しています。

例えば、

  • 家族が増えれば増えるほどお得になるプラン
  • 夜の電気代が安いプラン
  • オール電化向けのプラン

など様々など色々な料金プランがあります。

そこで、自分の電力使用量やライフスタイルにピッタリ合った電力会社を選ぶことができれば、年間数万円単位で節約することは十分可能です。

逆に間違った電力会社を選んでしまうと、損してしまうんですね。

なので、「本当に自分に合っているかどうか?」をしっかりと吟味した上で、電力会社は契約するべきでしょう。

解約手続きが簡単かどうか

解約

電力会社変更の際に解約が簡単で違約金がかからない電力会社をできるだけ選ぶようにしましょう。

もし解約が難しい電力会社の場合、

  • よりお得な電力会社に乗り換えることができない
  • 「やっぱり別の電力会社にしとけばよかった!」と後悔しても解約できない

というデメリットがあります。

特に電力会社を変更するのが初めての場合、北陸電力と勝手が違うため、やっぱり元に戻したいとなる方も少なからずいるでしょう。

それを考慮するとやはり契約年数や違約金のかからない電力会社を選ぶべきです。

北陸電力エリアならLooopでんき一択

1位:Looopでんき
(契約件数10万世帯以上の人気No.1)

北陸電力エリアで電力会社を選ぶなら正直「Looopでんき」一択です。

その一番の理由はLooopでんきの料金プランにあります。

Looopでんきの料金プラン

毎月の電気代は大まかに、

基本料金+従量料金×電力使用量

で計算することができます。

用語解説・基本料金:毎月必ず支払わないといけない料金。契約アンペア数が大きくなると高くなる。
・従量料金:1kWhあたりの単価
・電力使用量:その月に使用した電力量の合計

アンペア数とは簡単にいうと、同時に使える電化製品の量のことをいいます。

よくブレーカーが落ちるといいますよね?

それは契約アンペア数を使用している電化製品の量が上回ってしまった時にストッパーとして発動します。

契約アンペア数を上げると複数人数の電気使用に耐えることができますが、その分基本料金が高くなります。

  Looopでんき 北陸電力
10A 0円 237.60円
15A 356.40円
20A 475.20円
30A 712.80円
40A 950.40円
50A 1,188.00円
60A 1,425.60円

このようにLooopでんきは基本料金が0円

例えば、60A契約のご家庭の場合、基本料金だけで年間17,107.20円節約することができます。

次に従量料金ですが、Looopでんきは一律価格、北陸電力は段階式価格になっています。

  Looopでんき 北陸電力
0~120kWh 21円/kWh 17.52円/kWh
120~300kWh 21.33円/kWh
300kWh~ 23.02円/kWh

ではLooopでんきと北陸電力を比較した場合年間でどれくらい安くなるのか各世帯人数別のシミュレーションを行いました。

※契約アンペア数と年間電気使用量は総務省家計調査のデータを元にしています。

このように世帯人数が増え、契約アンペア数、使用電力が増えれば増えるほどLooopでんきのほうがお得になるという結果になっています。

この料金シミュレーションはLooopでんきの公式サイトから行うことができます。

手元に検針票(電気ご使用量のお知らせ)を用意して、一度試してみてください。

安全性の高い太陽光発電

Looopでんきは自社発電所で作られた電気を供給しています。

多くの心電力会社が自社発電所を保有せずに北陸電力の発電所を利用している中、自家発電している電力会社は珍しいです。

発電所はすべて太陽光発電所になっており、全国14箇所に設置されています。

もともとLooopでんきは太陽光パネルの製造と販売を行っていた企業なので、そのノウハウを活かした再生可能エネルギーを使ったクリーンな電力を私達の家庭まで届けてくれます。

解約金・違約金なし

Looopでんきは解約時に違約金は一切かかりません。

年数縛りなどもないので、いつでも好きなタイミングで解約することができます。

ただし、オール電化向けのプランはありません

Looopでんきの唯一の弱点はオール電化向けのプランがないことです。

オール電化住宅は深夜に稼働し、日中に使う熱量を蓄積します。

そのため、深夜料金が安い料金プランと非常に相性が良いです。

ですが、Looopでんきは時間帯によっての割引がないため、オール電化住宅では割高になってしまいます。

オール電化住宅に住んでいる方は、北陸電力のエルフナイトプランがおすすめです。

基本料金は3,024.00円と高いものの、22~8時までの従量料金が10.90円/kWhと破格の安さとなっており、非常にオール電化住宅にマッチした料金プランです。

まとめ

正直色々な電力会社を紹介したかったところですが、北陸電力エリアは対応している電力会社数が少なく、現在ではLooopでんきの一強状態になっています。

電力自由化はまだまだ始まったばかりなので、これから北陸にも新しい電力会社は参入していくことでしょう。

もしかしたら半年後1年後にはもっと安い料金プランの電力会社を選ぶことができるかもしれません。

それまではLooopでんきを契約してみてはいかがでしょうか?

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