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ガス会社
引っ越し先でレモンガスを申し込む方法|新規開栓・設備・費用の確認

引っ越し先でレモンガスを申し込む方法|新規開栓・設備・費用の確認

引っ越し先でレモンガスを新規契約するときの申し込み方法まとめ

公式条件確認日:2026年9月10日

引っ越し先でレモンガスを初めて使う場合は、入居先のガス種・設備・供給エリアを確認します。同じ住所で他社から乗り換える手続きとは異なります。

都市ガスの新規開栓

  1. 公式の供給エリアを住所で確認する。
  2. 引っ越し先の供給地点特定番号を確認する。現在の住所の番号は使いません。不明な場合は公式窓口に確認します。
  3. 公式フォームの申込場所で「お引越し先」を選び、必要事項と支払方法を登録する。
  4. 受付メール・開通日の連絡を確認し、開通日に立ち会う。

旧住所を退去する場合は、現在のガス会社への閉栓手続きも必要です。新住所の申込だけで旧住所の契約が自動的に止まるとは限りません。

手続き先:レモンガス公式・都市ガス

LPガスの新規開栓

入居先にレモンガスの設備がある場合と、設備を新規設置する場合では手続きが異なります。賃貸や集合住宅では管理会社・所有者に供給会社を確認してください。入居者だけで会社変更や設備工事を決められるとは限りません。

公式は開栓時の立ち会いと必要書類の準備を案内しています。一部賃貸住宅では預り金が必要になる場合もあります。金額・返金条件を確認してください。

手続き先:公式・引っ越しとLPガス新規設置の案内

希望日と申込特典を確認

開栓の希望日は、フォームの選択可能日と事業者からの確定連絡で確認してください。すべての状況で5営業日や1~2週間で開通すると保証はできません。直前の場合は公式窓口へ相談します。

旧記事の「3,000円割引」等は現在の特典として案内しません。新規開栓と同一住所の切り替えで対象条件が異なることがあるため、開催中の公式規約を確認してください。

引っ越し後の料金も比較する

ガス料金だけでなく、電気・通信・宅配水を含むセット契約の費用、解約条件、原料費調整を確認します。別の電力会社なら必ず安いとも、セットにすれば必ず得とも言えません。不要なサービスを割引目的だけで追加しないでください。

2026年11月からの料金改定予告

公式は、2026年10月1日の約款変更と、11月検針分からの都市ガス基本料金150円(税込)引上げを案内しています。払込票発行手数料も11月から330円→385円(税込/通)となる予定です。9月の利用料金に先取りして加算するものではありません。

出典:レモンガス・料金改定のお知らせ

旧新規開栓記事・旧特典と料金比較を見る(過去資料・現在の料金比較には使用しません)

以下は更新前の記録です。料金表・割引・提供範囲・申込案内・画像中の金額は当時の情報です。「必ず安い」「最安」「リスクなし」などの記載を現在の契約判断の根拠にしないでください。取材・口コミの帰属と画像を残すため保存しています。

引っ越しは電気やガスの料金を見直すいい機会です。

レモンガスは東京ガスよりも安いと評判のガス会社。少しでも毎月の光熱費を安く抑えたいなら、レモンガスはとてもおすすめです。

この記事では、「引っ越し先でレモンガスを新規契約したい!」とお考えの方に向けて、引っ越し先でレモンガスを新規契約するときの申込方法をまとめています。

また、記事内では引っ越し先でレモンガスを新規契約するときの注意点も掲載。よくある質問をQ&A形式でまとめているほか、光熱費を最大限にお得にする方法も紹介しています。ぜひ最後までご覧ください。

引っ越しを機にレモンガスを新規契約してみましょう。

引っ越し時のレモンガスの新規申込方法

引っ越しに伴いレモンガスを新規申込する方法は、とてもカンタンです。

パソコンやスマートフォンなどからレモンガスの公式サイトへアクセスし、申し込みページのフォームに沿って必要事項を入力していくだけでOK。

「今すぐレモンガスに新規申込をしたい」という方のために、LPガス(プロパンガス)と都市ガス(わくわくプラン)それぞれの申し込みページへのURLを表にまとめました。

引っ越しに伴いレモンガスへ新規申込する方は、以下のURLからお申し込みください。

レモンガス新規申し込みページ
レモンガス新規申込フォーム
⇒【LPガス】開栓手続き・申込先の公式案内 ⇒【都市ガス】開栓手続き・申込先の公式案内

上記の申し込みフォームは引っ越しに伴う新規申し込み先です。LPガス(プロパンガス)は、ガス会社変更の場合も同じ申し込みフォームを利用するようです。

また、現在の住居で都市ガスを利用していて、ガス会社をレモンガスへ変更したい方は以下のページをご覧ください。

なお、レモンガスの都市ガス(わくわくプラン)は、以下のページから新規申し込み特典を受けられますが、引っ越しに伴うガス開通(新規開栓)は対象外となるのでご注意ください。

【期間限定】レモンガスの都市ガスを3,000円割引で申し込む(旧申込リンク停止)


(旧申込リンク停止)

申し込みから利用開始までにかかる期間

引っ越し先でレモンガスを新規契約する場合、申し込みから開栓までにはどれくらいの日数がかかるのでしょうか?おおよその目安は以下の通りです。

レモンガスの利用開始目安
LPガス(プロパン) 都市ガス(わくわくプラン)
1〜2週間 5営業日

レモンガスの公式サイトでは、都市ガスについては「5営業日が必要」と明記されています。5営業日とは「土日祝日などレモンガスの休業日を除いた5日間」の意味です。

申込日から引っ越し日までの間に土日を挟む場合も多いでしょうから、1週間など余裕を持って新規申し込みするといいでしょう。

なおLPガスについては、レモンガスの公式サイトでは「具体的に何日かかるのか」は明記されていません。

一般的には新規申込から開栓までに1〜2週間ほどかかるので、こちらも引っ越し前に余裕を持って申し込みましょう。

レモンガスを新規利用できない場合もあるので注意

引っ越し先の状況によっては、レモンガスを新規契約できない場合があるため、注意が必要です。具体的にどのような場合に引っ越し先でレモンガスが新規契約できないのか、チェックしてみましょう。

レモンガスのサービス対象外エリアでは新規契約できない

レモンガスには、LPガスと都市ガスにそれぞれサービス対象エリアがあります。対象外の地域へ引っ越しをする場合、新規・継続に関わらずガスを利用することができません。

レモンガスと新規契約できるサービス対象エリアは、次の通りです。

レモンガスのサービス対象エリア
LPガスの新規対象エリア 都市ガスの新規対象エリア
  • 西東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 静岡
  • 西東京
  • 神奈川
  • 埼玉

なお上記の県内であっても、レモンガスの新規契約対象の市町村とそうでない市町村があります。

引っ越しに伴いレモンガスの新規申込を検討している方は、事前に公式サイトのサービス提供エリアで新規契約できるかどうか確認しておくようにしましょう。

引っ越し先が賃貸の場合、ガス会社を新規契約できないこともある

引っ越し先が賃貸物件の場合、レモンガスをはじめとする新ガス会社と新規契約できないケースがあります。引っ越し先が賃貸の場合でガス会社を新規契約できない例としては、次の2つが挙げられます。

  • 集合住宅など、建物全体でガスを契約しており、戸別に新規契約できない
  • 賃貸契約でガス会社が指定されている

マンションやアパートなどでは、大家さんがまとめてガスの契約をしていることも多いです。そういった物件へ引っ越しをする場合は、個人で自由にガスを新規契約することはできません。

また、賃貸契約書にガス会社を指定する旨の記載がある場合も、自分でガス会社を新規契約するのは不可能です。

すでに引っ越し先が決まっており、賃貸契約書が手元にある場合は、自分でガスを新規契約できるか確認してみてください。

確認しても新規契約できるかわからないときは、賃貸住宅の管理会社や仲介会社に、ガス会社を新規契約しても問題ないか電話で問い合わせてみるといいでしょう。

ガスの切り替えについてのQ&A

こちらでは、引っ越しに伴いレモンガスを新規契約する際に、よくあるQ&Aをまとめました。

新規契約で利用できる支払方法は?

引っ越し先でレモンガスを新規契約する場合、支払い方法は口座振替またはクレジットカード払いの2種類です。対応しているクレジットカードの国際ブランドは、以下の通りです。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

このように、ほとんどのクレジットカードを使ってレモンガス料金の支払いが可能です。

初回の料金が東京ガスと二重請求にならない?

引っ越しに伴いレモンガスを新規契約する際、「初回の料金が東京ガスとの二重請求にならないかな?」と心配に感じる方もいますよね。

その点もご安心ください。引っ越し時にレモンガスを新規契約したからといって、東京ガスとの二重請求になる心配はありません。

契約期間や解約金・違約金はある?

レモンガスでは、契約期間や解約金・違約金などの縛りはありませんので、安心して引っ越し時に新規申込ください。

ただし、都市ガスの「プレミアム割引」については、新規契約から12ヶ月以上を継続して利用しないと割引は適用にならないので注意しましょう。

初期費用はかかる?

引っ越し時にレモンガスを新規契約する上で、特に初期費用は必要ありません。ただし「ガス器具購入割引」などを使ってガス機器を新規購入する場合は、別途費用が必要となります。

また新築戸建て住宅へ引っ越しするなど、自宅にガス設備を新規で導入する場合は、レモンガス以外での設備工事の費用が発生します。

開栓日の立ち会いは必要?

引っ越しに伴いレモンガスを新規契約する場合、開栓日には立ち会いが必要です。なお開栓の際に設備点検に訪れる作業員は、レモンガスではなく東京ガスの担当者となります。

転居のタイミングで電力会社も見直そう

引っ越しの際にレモンガスの新規契約をしようと思っているあなた。引っ越し先で毎月の光熱費をなるべく安くするためには、レモンガスなどのガス会社だけではなく、新規契約する電力会社も見直すことが大切です。

引っ越し前から新電力会社を使っている方も、光熱費をもっと安くする方法がありますので、ぜひお読みください。

レモンガスの「電力セット割引」を新規契約するのはお得?

引っ越し先でレモンガスの都市ガスを新規契約する際には、「電力セット割引」と呼ばれるレモンガスの割引プランを利用することができます。レモンガスの電力セット割引とは、東京電力の対象プランをセットで新規契約すると、月々約100円の料金がお得になる割引プランです。

引っ越し時にレモンガスを新規契約する際はこの割引を利用するか迷う場合があるかもしれません。しかし、残念ながらレモンガスの電力セット割引は全くお得ではありませんので、引っ越し先での新規利用はおすすめできません。

なぜなら、レモンガスの電力セット割引は月々100円と値引額が少ない上に、そもそも東京電力の電気は価格が高いからです。

別で新電力会社を新規契約する方がおすすめ

引っ越し先で光熱費を最大限に安くしたい方は、レモンガスとは別で新電力会社を新規契約する方がおすすめ。引っ越し先で電力セット割引を新規契約するよりも、年間で数千円〜数万円の光熱費が安くなる可能性が高いです。

なお、「今も新電力会社を契約しているし、引っ越し先でも同じ電力会社にしよう」と考えている方も多いでしょう。しかし、新電力会社は増え続けているため、過去に最安値だった電力会社も、今では最安値ではない可能性があるんです。

ちなみに現在、新電力会社は全国に500社以上あり、新ガス会社よりも新規契約の選択肢が格段に多いのが実情です。引っ越し時には、いろいろな買い物や新規契約手続きで何かと忙しいもの。引っ越し前に一つひとつの電力会社を全てチェックするのは、正直難しいですよね。

当サイトのシミュレーションは対応エリア・プランを限定しています。入力画面で対象範囲をご確認ください。比較するのは基本料金・電力量料金の部分で、燃料費調整額や再エネ賦課金などは含みません。対応範囲外の数値比較は停止しています。引っ越し先の供給エリアと契約条件を確認し、最終的な支払総額は各社の公式案内で比較してください。

⇒比較機能の対応範囲を確認する

電気・ガスの比較条件と相談受付の状況

電気とガスを見直す際は、基本料金・使用量に応じた料金・調整額などを含む総額で比較してください。セット契約が必ず安いとは限りません。供給エリア、割引の適用条件、契約期間、解約費用も公式情報で確認しましょう。

おまかせ電気・ガスコンシェルジュは現在、受付を停止しています。新規の相談・申込みは受け付けていません。受付停止のお知らせ

まとめ:引っ越し時は電気とガスを見直すチャンス

この記事では、引っ越し先でレモンガスを新規契約するときの申込方法や、注意点などを紹介しました。記事の要点をごく簡単にまとめると、次の通りです。

  • 新規申込はLPガス・都市ガスともにインターネットから行える
  • レモンガスには契約期間や初期費用はなく、気軽に新規契約できる
  • レモンガスの電力セット割引より、別で新電力会社を新規契約する方が安い

引っ越しのタイミングは電気とガスを見直して光熱費を安くするチャンスです。

電気とガスは料金総額と契約条件を比較して選びましょう。おまかせ電気・ガスコンシェルジュは現在、受付を停止しています。

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⇒レモンガスの評判は?デメリットってあるの?