公式条件確認日:2026年9月10日
わくわくプランはレモンガスの都市ガス料金プランです。LPガスとは別の契約です。旧記事にあった「ほぼ確実に安い」「一律5%オフ」は、現在の請求総額を保証する説明として取り下げました。
料金は使用量の区分と検針月で確認
| 月の使用量 | 基本料金/月 | 基準単位料金/m³ |
|---|---|---|
| 0~20m³ | 759.00円 | 138.04円 |
| 20m³超~80m³ | 1,041.13円 | 123.94円 |
| 80m³超~200m³ | 1,208.99円 | 121.84円 |
| 200m³超~500m³ | 1,834.35円 | 118.71円 |
| 500m³超~800m³ | 6,015.37円 | 110.35円 |
| 800m³超 | 11,865.73円 | 103.04円 |
出典:レモンガス公式・わくわくプラン。上表は請求額そのものではありません。検針月別の公式料金表で原料費調整後の単位料金を確認してください。
月の使用量が当てはまる区分の基本料金と、原料費調整を反映した単位料金×使用量を用います。電気の段階別単価のように、ガス使用量を各区分へ分割して計算する表ではありません。比較相手も同じ検針月・同じ使用量にそろえ、政府支援の反映や割引の対象を確認します。
東京ガスの一般料金、CDエナジーのベーシックガス、レモンガスのわくわくプランは、2026年9月検針分の単月比較と、2025年10月~2026年9月の月別使用量による12か月比較で確認できます。東京地区等とレモンガス供給区域の共通部分が対象です。各月25~35日の通常月を前提に原料費調整・国支援を反映し、セット割や手数料などは含みません。将来の料金予測やLPガスの比較ではありません。
セット割は必要なサービスの合計額で判断
現在の電気セット割は、レモンガスが販売する「にこにこプラン」とのセットで月330円(税込)です。電気と都市ガスの両ページに同じ割引が載っていても、同一のセット割を二重に差し引かないでください。レモンガスでんきの条件を確認します。
インターネット・宅配水等を追加する場合は、そのサービス自体の月額料金・契約期間・解約条件を含めて検討します。割引額だけを足して節約額とみなすことはできません。
対象エリア・明細・引っ越し
契約できる住所は公式の都市ガス供給エリア(PDF)で確認してください。現在は都市ガス利用者向けのアプリ「マイレモン」が案内されており、旧記事の「アプリ・WEB明細なし」という説明も現在の案内から外しました。
現在の住まいでガス会社を切り替える場合と、引っ越し先で新規開栓する場合は手続きが異なります。引っ越し先の開栓日は立会いが必要です。現住所の閉栓も申し込み、供給地点特定番号を取り違えないようにしてください。詳細は公式のお申込み・お手続き方法をご確認ください。
旧3,000円等のキャンペーンは現在の特典として案内していません。申込窓口ごとの受付期間・対象者・割引時期は、申し込む画面の条件で確認してください。
2026年11月からの料金改定予告
公式は、2026年10月1日の約款変更と、11月検針分からの都市ガス基本料金150円(税込)引上げを案内しています。払込票発行手数料も11月から330円→385円(税込/通)となる予定です。9月の利用料金に先取りして加算するものではありません。
更新前のわくわくプラン記事を見る(過去資料・現在の料金比較には使用しません)
以下は更新前の記録です。料金表・割引・提供範囲・申込案内・画像中の金額は当時の情報です。「必ず安い」「最安」「リスクなし」などの記載を現在の契約判断の根拠にしないでください。取材・口コミの帰属と画像を残すため保存しています。
レモンガスのわくわくプランを検討中ではありませんか?この記事では、レモンガスのわくわくプランに関する情報(料金・違約金・割引など)を徹底的に解説しています。
東京ガスとの料金比較を行い、レモンガスが本当に安いのか検証しているほか、わくわくプランのメリット・デメリットもご紹介。
また、記事中ではレモンガスのわくわくプランを3,000円割引にできるキャンペーンや光熱費を最強に節約する裏技も紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。
レモンガスのわくわくプランとは
レモンガスのわくわくプランとは、関東エリアで利用できる自由化都市ガスのプランです。(LPガス・プロパンガスではありません。)東京ガスから乗り換えることで、ほぼ確実に料金を安くすることができます。
わくわくプランの料金
レモンガスのわくわくプランでは、従量料金(使用量に応じて加算される料金)が東京ガスの料金から一律5%オフになっています。ガスを普通に使用するご家庭であれば、ほぼ確実に東京ガスよりレモンガスのわくわくプランの方がお得になる仕組みです。
レモンガスのわくわくプランと東京ガスの料金を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。
| わくわくプランと東京ガスの料金比較表 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 月間使用量 | 基本料金 | 従量料金 | ||
| わくわくプラン | 東京ガス | わくわくプラン | 東京ガス | |
| 〜20㎥ | 759.00円 | 759.00円 | 138.04円 | 145.31円 |
| 〜80㎥ | 1,041.13円 | 1,056.00円 | 123.94円 | 130.46円 |
| 〜200㎥ | 1,208.99円 | 1,232.00円 | 121.84円 | 128.26円 |
| 〜500㎥ | 1,834.35円 | 1,892.00円 | 118.71円 | 124.96円 |
| 〜800㎥ | 6,015.37円 | 6,292.00円 | 110.35円 | 116.16円 |
| 800㎥〜 | 11,865.73円 | 12,452.00円 | 103.04円 | 108.46円 |
わくわくプランのサービス対象エリア
レモンガスのわくわくプランは、関東地方の東京ガスエリア限定でサービスが提供されています。対象となっているエリアは、以下の通りです。
- 西東京
- 神奈川県
- 埼玉県
東京23区や横浜市、川崎市やさいたま市などが対象となっており、関東地方にお住まいの多くの方が利用できます。
ただし、上記エリアでも市町村によって対応していないところがありますので、詳しくはレモンガス公式サイトのサービス提供エリアでご確認ください。
その他の特徴を東京電力と比較
レモンガスのわくわくプランを検討する上で、「料金以外に何か比較すべきポイントはないの?」と感じる場合もありますよね。
調べてみると、レモンガスのわくわくプランと東京ガスでは、一部サービス内容が異なる部分もあるので表にまとめてご紹介します。
| その他の特徴比較表 | ||
|---|---|---|
| ガス会社 | レモンガスわくわくプラン | 東京ガス |
| 支払方法 |
|
|
| 契約期間 | なし | なし |
| 解約時の違約金 | なし | なし |
| ポイント | なし | 1,000円で5ポイント ※「ずっともガス」プラン限定 |
| WEB明細 | なし | あり |
| アプリ | なし | あり |
| 付帯サービス | なし | ガス機器修理の出張費無料 (2020年9月末まで) |
表に記載の通り、レモンガスのわくわくプランには契約期間や解約時の違約金といった縛りはないので、安心して契約できますね。ただ、その他のポイントを比較すると、全体的にレモンガスより東京ガスの方がサービスは充実している印象があります。
特に注目したいのは、WEBやアプリで請求金額などの確認ができるかどうか。東京ガスならWEBでもアプリでもマイページにログインし、利用明細を確認することができます。レモンガスのわくわくプランにはこういったサービスはないので、紙の検針票で確認する必要があります。
なお東京ガスを利用するメリットとして、「ガス機器に不具合が発生した時に修理にかかる費用のうち出張費が無料になる」というものがあります。しかし、このサービスは2020年9月末をもって終了するため、あまり大きなメリットではないでしょう。
わくわくプランの割引サービス
レモンガスのわくわくプランには、いくつかの割引サービスが用意されています。それぞれの内容を詳しく紹介します。
電力セット割引
レモンガスのわくわくプランでは、東京電力の電気(プレミアムプランS/L)をセット契約することで毎月101円が割引になる「電力セット割引」が利用できます。
ただし、東京電力のプレミアムプランは毎月平均して17,000円以上の電気を使用する方向けの大容量プランであり、普通に電気を使う場合は東電のスタンダードプランS/Lの方がお得です。
また、東京電力はそもそもの料金が高いため、セット契約よりも別で新電力会社を契約する方が光熱費は安くなります。こういった理由から、レモンガスのわくわくプランで電力セット割引を利用するのはあまりおすすめできません。
アクアクララセット割引
わくわくプランの契約者は、レモンガスが販売するアクアクララをセット契約すると毎月最大330円の割引を受けることができます。
もしウォーターサーバーの導入も検討しているご家庭なら、この割引プランを検討してみるのもいいでしょう。
レモンガス光セット割引
光回線インターネット「レモンガス光」をわくわくプランとセット契約することで、毎月550円が割引になります。
引っ越し先で光回線インターネットも探している場合などは、検討対象に加えてみるのもいいでしょう。
ガス機器購入割引
わくわくプランの契約者は、レモンガスからガス機器を購入すると、チラシ価格から最大10,000円が割引になります。
具体的には、ガスコンロは5,000円割引となり、給湯器は10,000円割引となります。
プレミアム割引
レモンガスのプレミアム割引は、わくわくプランを1年以上使い続け、かつ年間600㎥以上のガスを使った場合に利用できる割引サービスです。
一見リピーター割引のように思えますが、普通にガスを使っていて年間600㎥を超える家庭は滅多にないでしょう。よほど頻繁にお風呂を沸かす家庭でなければ、この割引サービスを利用するのは難しいです。
わくわくプランのメリット
レモンガスのわくわくプランを利用することには、どんなメリットがあるのでしょうか。詳しく見てみましょう。
東京ガスから乗り換えると、ほぼ確実に安くなる
レモンガスのわくわくプランは、現在東京ガスを契約中の方が乗り換えるとほぼ確実に料金が安くなります。料金が安くならないパターンは、1ヶ月の間に全くガスを使わないケースのみ。(〜20㎥までの基本料金が同額であるため)
料理やお湯などで普通にガスを使う家庭なら、東京ガスよりレモンガスのわくわくプランの方が確実に料金は安いです。
ネットから簡単に申し込める
レモンガスのわくわくプランは、インターネットから24時間いつでも申し込みが可能です。
契約期間がなく、違約金・解約金などがかからない
先述の通り、レモンガスのわくわくプランには契約期間の定めがなく、違約金や解約金は必要ありません。
新ガス会社の中には契約期間を設定し、期間中の解約には違約金が必要なこともあるので、これはレモンガスわくわくプランのメリットです。
自由化都市ガスの一般的なメリット
レモンガスのわくわくプランに限らず、自由化都市ガスには一般的に次のようなメリットがあります。
- ガスの品質が落ちることはない
- ガス機器の保守管理や点検は東京ガスが実施
- 緊急時のトラブル対応も東京ガスが実施
このように、自由化都市ガスに切り替えても、ガスの使い方は今までと何も変わりません。レモンガスのわくわくプランなどへ切り替え手続きをするだけで料金が安くなるので、新ガス会社を利用しないのは損です。
覚えておきたいデメリット
東京ガスから切り替えることで、ほぼ確実に料金が安くなるレモンガスのわくわくプラン。しかし、レモンガスのわくわくプランには覚えておきたいデメリットもあるので、注意が必要です。
新ガス会社の中で最安とは限らない
レモンガスのわくわくプランのデメリットとして、新ガス会社の中で最安とは限らない点が挙げられます。関東地方では利用できるガス会社も多く、複数のガス会社を比較して家庭に最適なプランを選ぶ必要があります。
都市ガスを比較するには「ガスチョイス」という一括比較サイトが便利。最安値のガス会社を探したい方は、ぜひガスチョイスで一括比較をしてみてくださいね。
ガスチョイスの利用はこちら(旧申込リンク停止)
各種割引サービスがイマイチ
レモンガスのわくわくプランのデメリットとして、各種割引サービスの値引額がイマイチである点が挙げられます。様々なセット割りが用意されていますが、どれも数百円程度の値引きであり、あまり魅力を感じません。
特に、電力セット割引は別で新電力会社を契約する方がお得になるので注意しましょう。
東京ガスのように口座振替割引がない
レモンガスのわくわくプランでは、支払方法として口座振替を選択可能です。
しかしレモンガスのわくわくプランには、東京ガスのように毎月55円の口座振替割引はないので、注意しましょう。
対象エリアが限定的
レモンガスのわくわくプランは、東京ガスエリア全域をカバーしているわけではありません。
東京ガスエリアの中でもわくわくプランを契約できない地域があるのは、デメリットです。
レモンガスのお得なキャンペーンと申込方法
レモンガスのわくわくプランのデメリットや注意点を紹介しましたが、東京ガスから切り替えることで料金が安くなるのは、まず間違いありません。
もし本格的にレモンガスのわくわくプランへの申し込みを考えているのであれば、ぜひ当サイトからの申し込みキャンペーンをご活用ください。
期間限定で、当サイトからレモンガスのわくわくプランへお申し込みいただくとガス料金が最大3,000円割引になります。
公式サイトからの申し込みだとこの特典は利用できないので、必ず以下のURLからお申し込みください。
【期間限定】レモンガスの都市ガスを3,000円割引で申し込む(旧申込リンク停止)
(旧申込リンク停止)
引っ越しに伴う新規申込の場合
上記の3,000円割引キャンペーンは現在のガス会社からの切り替え限定で利用できる特典です。残念ながら引っ越しに伴う新規申込は対象外となっています。
引っ越し先での新規開栓申し込みも上記の同じページから申し込み可能です。
レモンガスの評判と口コミ
新ガス会社を決めるときに、サービスの評価や口コミをチェックしたい方もいますよね。こちらでは、実際にレモンガスのわくわくプランを利用している方の評判や口コミを紹介します。
レモンガスの料金、
前に住んでたLPガスと比べると半額ぐらいになりました????都市ガス最高❗
さらに東京ガスから5%オフのレモンガス最高❗ pic.twitter.com/nSWLbU2tOm— 守銭道@コツコツ投資家 (@shusendo_info) March 20, 2020
こちらの方は、引っ越し前にはLPガスを利用しており、新しい家ではレモンガスのわくわくプラン(都市ガス)を契約されたようです。東京ガスより従量料金が確実に5%安いことに、満足されていらっしゃるようですね。
思ったよりガス代が高くないのが一番安心しました。
あまり高いようならガスコンロ封印してIH乗っける運用も検討しましたが、コスト面では意味なさそうです。なお、契約は
電気→Looopでんきおうちプラン
ガス→レモンガスわくわくプラン(※都市ガス)これらが一番安そうだったので。
— ⛩たう⛩@屏風待ち (@TauSHK) November 26, 2019
こちらの方もわくわくプランを愛用されているようですね。ガスコンロとIHヒーターのコストを比較するなど、徹底的に光熱費の削減に取り組まれています。
このように、実際にレモンガスのわくわくプランを利用している方の多くが、料金面で満足しているようです。
なお、わくわくプランの評判をもっと知りたい方は、ぜひ次の記事もお読みください。
⇒レモンガスの都市ガスの評判!料金は東京ガスより安いがデメリットあり?
電気・ガスの比較条件と相談受付の状況
電気とガスを見直す際は、基本料金・使用量に応じた料金・調整額などを含む総額で比較してください。セット契約が必ず安いとは限りません。供給エリア、割引の適用条件、契約期間、解約費用も公式情報で確認しましょう。
おまかせ電気・ガスコンシェルジュは現在、受付を停止しています。新規の相談・申込みは受け付けていません。受付停止のお知らせ
まとめ:キャンペーンを使ってお得に申し込もう!
この記事では、レモンガスのわくわくプランに関する情報を、徹底的に解説しました。記事の要点をごく簡単にまとめると、次の通りです。
- レモンガスのわくわくプランは、東京ガスから変更するとほぼ確実に安くなる
- 契約期間や違約金などの縛りがなく、気軽に契約できる
- 電力セット割引はイマイチなので、別で新電力会社を探すのがおすすめ
レモンガスのわくわくプランは、当サイト経由で申し込むと最大3,000円の割引が受けられますので、公式サイトではなく必ず当サイトのキャンペーンURLからお申し込みください。
電気とガスは料金総額と契約条件を比較して選びましょう。おまかせ電気・ガスコンシェルジュは現在、受付を停止しています。
電気・ガスコンシェルジュの受付状況
現在、当サイト経由の電気・ガスコンシェルジュは受付を停止しています。相談のお申し込みは受け付けておりません。電気・ガスの契約や料金については、各事業者の公式窓口へお問い合わせください。


