ニチデン

ニチデンの電気は安いが詐欺?口コミ・評判、メリット・デメリットを徹底解説

ニチデンの電気は旅行会社の大手「H.I.S」が運営している新電力会社です。

実はH.I.Sは「H.I.Sでんき」という電力会社も運営していいて、ニチデンはその姉妹ブランドといった立ち位置なんですね。

ただ、運営会社が同じといえども、その料金プランは大きく異なり、

  • H.I.Sでんき⇒電力使用量が少ない方向け(単身者など)
  • ニチデン⇒電力使用量が多い方向け(一軒家や3LDK賃貸など)

となっています。

電気の使用が多い方向けということは、少ないと損ということで、それを不満に思っているユーザーも少なくはありません。

そのため、この記事ではニチデンをうまく利用するために必要なポイントを抑えつつ、

  1. ニチデンの料金プラン解説(適切なプランの選び方)
  2. 利用者の口コミや評判
  3. メリット・デメリット

をまとめています。

これからニチデンへの申込みを検討している方は参考にしてみてくださいね!

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ニチデンの電気料金プランを徹底解説

まずはニチデンの料金プランを見ていきましょう。

電力会社の電気代は大まかに、

基本料金+従量料金×電力使用量

で計算することができます。

  • 基本料金:必ずかかる最低料金
  • 従量料金:1kWhあたりの単価
  • 電力使用量:その月に使用した電力量の合計

つまり、基本料金が860円、従量料金が20円、電力使用量が500kwhの場合、

860+20×500=10,860円という計算になります。

ただし、ニチデンの細かい料金に関しては地域によってそれぞれ異なるので、各地域ごとに解説していきます。

以下のリンクをクリックすると各電力会社との比較を見ることができます。

北海道電力とニチデン電気との料金比較

北海道地域でのメイン電力会社である北海道電力とニチデンの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金

北海道電力の基本料金は下の図のように契約アンペア数が大きくなるにつれて、料金も高くなります。

⇒北海道電力のアンペア数の確認方法

ニチデンの基本料金は北海道電力より若干安くなっています。

基本料金
  ニチデン 北海道電力
30A 974.27円 1,004.40円
40A 1,299.02円 1,339.20円
50A 1,623.78円 1,674.00円
60A 1,948.54円 2,008.80円

従量料金

北海道電力の従量料金は~120kWh、120~280kWh、280kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。

ニチデンは一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は北海道電力よりも安くなっています。

従量料金
  ニチデン 北海道電力
~120kWh 26.70円 23.54円
120~280kWh 29.72円
280kWh~ 33.37円

ニチデンに乗り換えた場合の料金をシミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  ニチデン 北海道電力
年間料金 88,491円 88,640円
年間節約額 ⇒149円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  ニチデン 北海道電力
年間料金 129,374円 137,971円
年間節約額 ⇒8,597円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  ニチデン 北海道電力
年間料金 153,937円 167,817円
年間節約額 ⇒13,880円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  ニチデン 北海道電力
年間料金 161,839円 176,840円
年間節約額 ⇒15,001円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  ニチデン 北海道電力
年間料金 191,689円 213,294円
年間節約額 ⇒21,605円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  ニチデン 北海道電力
年間料金 227,541円 258,103円
年間節約額 ⇒30,561円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

⇒ニチデンの料金シミュレーションはこちら

そこで次は、他の新電力会社との料金比較ニチデン利用者の口コミや評判をまとめてみました。

⇒他社との料金比較とニチデン利用者の口コミと評判はこちら
(クリックすると下へ移動します。)

東北電力とニチデン電気との料金比較

東北地域でのメイン電力会社である東北電力とニチデンの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金

東北電力の基本料金は下の図のように契約アンペア数が大きくなるにつれて、料金も高くなります。

⇒東北電力のアンペア数の確認方法

ニチデンの基本料金は東北電力より若干安くなっています。

基本料金
  ニチデン 東北電力
30A 942.84円 972.00円
40A 1,257.12円 1,296.00円
50A 1,571.40円 1,620.00円
60A 1,885.68円 1,944.00円

従量料金

東北電力の従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。

ニチデンは一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は東北電力よりも安くなっています。

従量料金
  ニチデン 東北電力
~120kWh 23.00円 18.24円
120~300kWh 24.87円
300kWh~ 28.75円

ニチデンに乗り換えた場合の料金をシミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  ニチデン 東北電力
年間料金 77,471円 73,653円
年間節約額 ⇒3818円損  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  ニチデン 東北電力
年間料金 112,689円 114,867円
年間節約額 ⇒2,178円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  ニチデン 東北電力
年間料金 134,262円 141,008円
年間節約額 ⇒6,746円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  ニチデン 東北電力
年間料金 141,484円 149,208円
年間節約額 ⇒7,725円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  ニチデン 東北電力
年間料金 167,611円 181,041円
年間節約額 ⇒13,430円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  ニチデン 東北電力
年間料金 198,495円 219,647円
年間節約額 ⇒21,151円お得  

このように一人暮らしの場合を除いてお得になるという結果になりました。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

⇒ニチデンの料金シミュレーションはこちら

そこで次は、他の新電力会社との料金比較ニチデン利用者の口コミや評判をまとめてみました。

⇒他社との料金比較とニチデン利用者の口コミと評判はこちら
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東京電力とニチデン電気との料金比較

東京地域でのメイン電力会社である東京電力とニチデンの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金

東京電力の基本料金は下の図のように契約アンペア数が大きくなるにつれて、料金も高くなります。

⇒東京電力のアンペア数の確認方法

ニチデンの基本料金は東京電力より若干安くなっています。

基本料金
  ニチデン 東京電力
30A 817.13円 842.40円
40A 1,089.50円 1,123.20円
50A 1,361.88円 1,404.00円
60A 1,634.26円 1,684.80円

従量料金

東京電力の従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階で料金単価が高くなっていきます。

ニチデンは一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は東京電力よりも安くなっています。

従量料金
  ニチデン 東京電力
~120kWh 24.00円 19.52円
120~300kWh 26.00円
300kWh~ 30.02円

ニチデンに乗り換えた場合の料金をシミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  ニチデン 東京電力
年間料金 78,839円 75,564円
年間節約額 ⇒3,275円損  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  ニチデン 東京電力
年間料金 115,588円 118,622円
年間節約額 ⇒3,034円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  ニチデン 東京電力
年間料金 137,432円 145,227円
年間節約額 ⇒7,794円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  ニチデン 東京電力
年間料金 144,301円 153,099円
年間節約額 ⇒8,798円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  ニチデン 東京電力
年間料金 170,898円 185,648円
年間節約額 ⇒14,751円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  ニチデン 東京電力
年間料金 203,125円 225,959円
年間節約額 ⇒22,835円お得  

このように一人暮らしの場合を除いてお得になるという結果になりました。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

⇒ニチデンの料金シミュレーションはこちら

そこで次は、他の新電力会社との料金比較ニチデン利用者の口コミや評判をまとめてみました。

⇒他社との料金比較とニチデン利用者の口コミと評判はこちら
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中部電力とニチデン電気との料金比較

中部地域でのメイン電力会社である中部電力とニチデンの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金

中部電力の基本料金は下の図のように契約アンペア数が大きくなるにつれて、料金も高くなります。

ニチデンの基本料金は中部電力より若干安くなっています。

基本料金
  ニチデン 中部電力
30A 817.13円 842.40円
40A 1,089.50円 1,123.20円
50A 1,361.88円 1,404.00円
60A 1,634.26円 1,684.80円

従量料金

中部電力の従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。

ニチデンは一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は中部電力よりも安くなっています。

従量料金
  ニチデン 中部電力
~120kWh 24.00円 20.68円
120~300kWh 25.08円
300kWh~ 27.97円

ニチデンに乗り換えた場合の料金をシミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  ニチデン 中部電力
年間料金 78,839円 75,913円
年間節約額 ⇒2,926円損  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  ニチデン 中部電力
年間料金 115,588円 116,649円
年間節約額 ⇒1,061円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  ニチデン 中部電力
年間料金 137,432円 141,668円
年間節約額 ⇒4,235円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  ニチデン 中部電力
年間料金 144,301円 149,233円
年間節約額 ⇒4,932円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  ニチデン 中部電力
年間料金 170,898円 179,789円
年間節約額 ⇒8,892円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  ニチデン 中部電力
年間料金 203,125円 217,347円
年間節約額 ⇒14,223円お得  

このように一人暮らしの場合を除いてお得になるという結果になりました。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

⇒ニチデンの料金シミュレーションはこちら

そこで次は、他の新電力会社との料金比較ニチデン利用者の口コミや評判をまとめてみました。

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北陸電力とニチデン電気との料金比較

北陸地域でのメイン電力会社である北陸電力とニチデンの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金

北陸電力とニチデンの基本料金ですが、現在の契約アンペア数が大きくなるに連れて高くなっていきます。

ニチデンの基本料金は北陸電力より若干安くなっています。

基本料金
  ニチデン 北陸電力
30A 691.42円 712.80円
40A 921.89円 950.40円
50A 1,152.36円 1,188.00円
60A 1,382.83円 1,425.60円

従量料金

北陸電力の従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階で料金単価が高くなっていきます。

ニチデンは一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は北陸電力よりも安くなっています。

従量料金
  ニチデン 北陸電力
~120kWh 20.20円 17.52円
120~300kWh 21.33円
300kWh~ 23.02円

ニチデンに乗り換えた場合の料金をシミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  ニチデン 北陸電力
年間料金 66,400円 64,421円
年間節約額 ⇒1,980円損  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  ニチデン 北陸電力
年間料金 97,331円 98,446円
年間節約額 ⇒1,116円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  ニチデン 北陸電力
年間料金 115,731円 119,115円
年間節約額 ⇒3,384円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  ニチデン 北陸電力
年間料金 121,527円 125,419円
年間節約額 ⇒3,892円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  ニチデン 北陸電力
年間料金 143,927円 150,646円
年間節約額 ⇒6,719円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  ニチデン 北陸電力
年間料金 171,051円 181,557円
年間節約額 ⇒10,506円お得  

このように一人暮らしの場合を除いてお得になるという結果になりました。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

⇒ニチデンの料金シミュレーションはこちら

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関西電力とニチデン電気との料金比較

関西地域でのメイン電力会社である関西電力とニチデンの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金(最低料金)

関西電力の基本料金は最低料金制を採用していて、15kWhまでが一律価格になっています。

ニチデンの基本料金は関西電力よりも若干安くなっています。

基本料金
ニチデン 関西電力
317.82円 334.82円

従量料金

関西電力の従量料金は15~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。

ニチデンは一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は関西電力よりも安くなっています。

従量料金
  ニチデン 関西電力
15~120kWh 23.50円 19.95円
120~300kWh 25.33円
300kWh~ 28.76円

世帯人数別料金シミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  ニチデン 関西電力
年間料金 71,409円 65,539円
年間節約額 ⇒5,870円損  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  ニチデン 関西電力
年間料金 107,392円 107,094円
年間節約額 ⇒298円損  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  ニチデン 関西電力
年間料金 125,581円 129,354円
年間節約額 ⇒3,773円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  ニチデン 関西電力
年間料金 129,106円 133,668円
年間節約額 ⇒4,562円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  ニチデン 関西電力
年間料金 151,948円 161,623円
年間節約額 ⇒9,675円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  ニチデン 関西電力
年間料金 183,504円 200,242円
年間節約額 ⇒16,738円お得  

このように一人暮らしや二人暮らしなど電力使用量が少ない家庭の場合は、逆に料金が高くなってしまうという結果になりました。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

⇒ニチデンの料金シミュレーションはこちら

そこで次は、他の新電力会社との料金比較ニチデン利用者の口コミや評判をまとめてみました。

⇒他社との料金比較とニチデン利用者の口コミと評判はこちら
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中国電力とニチデン電気との料金比較

中国地域でのメイン電力会社である中国電力とニチデンの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金(最低料金)

中国電力の基本料金は最低料金制を採用していて、15kWhまでが一律価格になっています。

ニチデンの基本料金は中国電力よりも若干安くなっています。

基本料金(~15kWh)
ニチデン 中国電力
321.29円 331.23円

従量料金

中国電力の従量料金は15~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。

ニチデンは一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は中国電力よりも安くなっています。

従量料金
  ニチデン 中国電力
15~120kWh 24.30円 20.40円
120~300kWh 26.96円
300kWh~ 29.04円

世帯人数別料金シミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  ニチデン 中国電力
年間料金 73,752円 68,404円
年間節約額 ⇒5,348円損  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  ニチデン 中国電力
年間料金 110,960円 111,365円
年間節約額 ⇒405円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  ニチデン 中国電力
年間料金 129,768円 133,842円
年間節約額 ⇒4,074円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  ニチデン 中国電力
年間料金 133,413円 138,198円
年間節約額 ⇒4,785円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  ニチデン 中国電力
年間料金 157,033円 166,425円
年間節約額 ⇒9,392円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  ニチデン 中国電力
年間料金 189,663円 205,420円
年間節約額 ⇒15,757円お得  

このように一人暮らしを除いてお得になるという結果になりました。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

⇒ニチデンの料金シミュレーションはこちら

そこで次は、他の新電力会社との料金比較ニチデン利用者の口コミや評判をまとめてみました。

⇒他社との料金比較とニチデン利用者の口コミと評判はこちら
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四国電力とニチデン電気との料金比較

四国地域でのメイン電力会社である四国電力とニチデンの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金(最低料金)

四国電力の基本料金は最低料金制を採用していて、11kWhまでが一律価格になっています。

ニチデンの基本料金は四国電力より若干安くなっています。

基本料金(~11kWh)
ニチデン 四国電力
391.80円 403.92円

従量料金

四国電力の従量料金は11~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。

ニチデンは一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は四国電力よりも安くなっています。

従量料金
  ニチデン 四国電力
11~120kWh 24.40円 20.00円
120~300kWh 26.50円
300kWh~ 29.95円

世帯人数別料金シミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  ニチデン 四国電力
年間料金 74,886円 69,072円
年間節約額 ⇒5,814円損  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  ニチデン 四国電力
年間料金 112,247円 112,435円
年間節約額 ⇒188円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  ニチデン 四国電力
年間料金 131,133円 135,616円
年間節約額 ⇒4,483円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  ニチデン 四国電力
年間料金 134,793円 140,108円
年間節約額 ⇒5,316円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  ニチデン 四国電力
年間料金 158,509円 169,220円
年間節約額 ⇒10,710円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  ニチデン 四国電力
年間料金 191,274円 209,437円
年間節約額 ⇒18,163円お得  

このように一人暮らしを除けば、オトクになるという結果になりました。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

⇒ニチデンの料金シミュレーションはこちら

そこで次は、他の新電力会社との料金比較ニチデン利用者の口コミや評判をまとめてみました。

⇒他社との料金比較とニチデン利用者の口コミと評判はこちら
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九州電力とニチデン電気との料金比較

九州地域でのメイン電力会社である九州電力とニチデンの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金

九州電力の基本料金ですが、現在の契約アンペア数が大きくなるに連れて高くなっていきます。

⇒九州電力のアンペア数の確認方法

ニチデンの基本料金は九州電力よりも若干安くなっています。

基本料金
  ニチデン 九州電力
30A 848.56円 874.80円
40A 1,129.47円 1,164.40円
50A 1,414.26円 1,458.00円
60A 1,697.11円 1,749.60円

従量料金

九州電力の従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。

ニチデンは一律料金になっており、120kWh以降の料金単価は九州電力よりも安くなっています。

従量料金
  ニチデン 九州電力
~120kWh 21.30円 17.19円
120~300kWh 22.69円
300kWh~ 25.63円

ニチデンに乗り換えた場合の料金をシミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  ニチデン 九州電力
年間料金 71,450円 67,843円
年間節約額 ⇒3,607円損  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  ニチデン 九州電力
年間料金 104,065円 104,960円
年間節約額 ⇒896円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  ニチデン 九州電力
年間料金 123,922円 128,273円
年間節約額 ⇒4,351円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  ニチデン 九州電力
年間料金 130,534円 135,641円
年間節約額 ⇒5,107円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  ニチデン 九州電力
年間料金 154,632円 164,052円
年間節約額 ⇒9,420円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  ニチデン 九州電力
年間料金 183,234円 198,468円
年間節約額 ⇒15,235円お得  

このように一人暮らしを除けば、オトクになるという結果になりました。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

⇒ニチデンの料金シミュレーションはこちら

そこで次は、他の新電力会社との料金比較ニチデン利用者の口コミや評判をまとめてみました。

ニチデン利用者の口コミや評判まとめ

Twitterに投稿されているニチデンの口コミや評判をまとめてみました。

https://twitter.com/kj46ksh47ogy/status/1084006371761090561

ネット上での主な評判
  • 電気代が高くなってしまった
  • 営業がしつこい

ニチデンの料金プランやシミュレーションの通り、一人暮らしや二人暮らし(1K、1LDK賃貸)など電力使用量が少ないご家庭の場合、ニチデンは損する可能性が比較的高い電力会社です。

目安としては月平均300kWh以上使うなら乗り換えれば安くなりますが、それ以下だと損してしまう可能性があるので、他の電力会社を候補にするべきでしょう。

また、営業がしつこいという意見もパラパラありました。

実際の営業は、

  • 引っ越しの際に不動産屋
  • 訪問や電話での勧誘

が主のようです。

ですが、これは不動産屋や代理店の仕業で、ニチデン自体が詐欺電力会社というわけではありません。

(個人的には、良いサービスなので変な代理店に営業委託などしなければいいと思うのですが・・・)

料金シミュレーションをして安くなるのであれば、契約するべきですが、高くなるのであれば、断固として断るべきです。

⇒【公式】ニチデンの料金シミュレーションはこちら

ちなみに、ニチデンはキャンペーンやキャッシュバック期間中に申し込むと、さらにお得に契約可能なので、不動産屋や営業から契約するよりもネットで申し込む方が賢いです。

⇒ニチデンのキャンペーン・キャッシュバック情報まとめ

ニチデンのメリット・デメリット

ニチデンの料金プランや利用者の口コミや評判を調べていくうちに分かったメリット・デメリットをまとめてみました。

ニチデンのメリット

OK

電力使用量が多い家庭なら圧倒的にお得!

ニチデンの料金プランは電力使用量が多いければ多いほどお得になるシステムになっています。

例えば、東京電力エリアで平均600kWh/月使うご家庭の場合、年間で22,000円ほど電気代を節約することが可能です。

大まかな目安で言えば、平均300kWh/月以上使うのであれば、乗り換えて損はありません。

ニチデンの公式ページには料金シミュレーション機能が付いているので、一度こちらでどれくらい節約できるのかまずは試してみることをおすすめします。

⇒【公式】ニチデンの料金シミュレーションはこちら

H.I.Sの旅行代金が安くなる

ニチデンの運営会社は旅行業者の「H.I.S」が運営しています。

その特典として、H.I.Sでの航空券やホテル予約、ツアーが安くなる専用サイトの「H.I.Sベネフィットセレクション」が利用できます。

⇒H.I.Sベネフィットセレクションはこちら

このサイトはH.I.Sの特定サービス(電気、スマホ、クレジットカードなど)の利用者専用の予約サイトで、普通のH.I.Sの旅行予約サイトよりも安く購入できるサイトです。

毎年何度も旅行をするようなご家庭なら今までよりも旅行費を抑えることができます。

家電の修理・サポートが無料

電力会社には珍しく、家電の修理サポートが無料で付いてきます。

設置・購入から10年以内、修理代50万円分まで無料になっています。

例えば、エアコンの修理代は故障箇所にもよりますが、だいたい1~1.5万円が相場です。

  • エアコンマイスター:13,000円
  • 電気の救急車:11,000円
  • 街の電気屋さん:10,000円

修理代はいざというときにかかる費用になりますが、これらが無料になると考えれば良いサービスですね。

解約時に違約金がかからない

ニチデンは解約時に違約金などの事務処理手数料はかかりません。

しかし、ネットやスマホなど別のサービスと抱き合わせて契約している場合、電気に関しては違約金がかかりませんが、他のサービスの違約金などはかかる可能性があります。

ニチデンのデメリット

間違い

一人暮らしなど電力使用量が少ないと損する可能性あり

ニチデンの電気の場合、一人暮らしや二人暮らし(1LDK賃貸)のような電力使用量が少ないご家庭の場合、逆に電気代が高くなってしまうケースがあります。

(例)東京電力エリア一人暮らしの場合
  • ニチデン:+3,275円/年
(例)関西電力エリア一人暮らしの場合
  • ニチデン:+5,870円/年

目安としては月平均で300kWh以上利用しない場合は、損してしまう可能性が高いです。

もし、300kWh使わないようなご家庭の場合、別の新電力会社に乗り換えた方がよっぽどお得です。

例えば、同じH.I.Sが運営しているH.I.Sでんき、自然電力のでんきは電力使用量が少ない場合でもお得になりやすい電力会社です。

(例)東京電力エリア一人暮らしの場合
  • H.I.Sでんき:-4,014円/年
  • 自然電力のでんき(SE30プラン)-4,266円/年

これらはあくまで一例ですが、あなたのお住まいの地域や電力使用量によって最安値の電力会社は変わってきます。

もし、「できるだけ一番安い電力会社を選びたい!」と考えているのなら、全国の電力会社を一括比較してみることをおすすめします。

⇒全国の電力会社を一括比較してみる

あなたの電力使用量や地域、契約アンペア数など簡単な項目を入力するだけで、全国の電力会社からあなたの生活スタイルにあった最安値の電力会社をランキング形式で確認することができます。

自身にピッタリと合った電力会社を選ぶだけで、年間数万円も得をするケースも非常に多いですし、電力会社の乗り換えは申し込むだけで特に面倒な工事や手続きは必要ありません。(現在の電力会社への解約手続きは新しい電力会社が行う仕組みになっています)

今までとまったく同じ電気の使い方で電気代を節約できるで、電力会社はできるだけ早く乗り換えた方がお得です。

オール電化向けの料金プランがない

ニチデンにはオール電化向けの料金プランはありません。

現在オール電化住宅にお住まいの場合、ほとんどの方が夜間料金の安いオール電化向けの料金プランに加入しているかと思います。

オール電化住宅は深夜に電気を使い、日中に使う熱量を貯め込む仕組みになっているので、深夜料金の安い料金プランと非常に相性が良いです。

しかし、ニチデンは時間帯問わず、一律の料金になっているので、乗り換えると逆に高くなってしまう可能性がかなり高いです。

そのため、オール電化住宅に住んでいる方は現在の大手電力会社のオール電化向けプランのままにしておくほうがいいでしょう。

電気代の支払い方法

クレジットカード口座振替

支払い方法は、

  • 口座振替
  • クレジットカード支払い
  • コンビニエンス払い

の3つがあります。

新電力会社の多くはコンビニ支払いができないところが多いのですが、今までと同じように振込用紙で現金払いできるのは、良いですね。

ニチデンのキャンペーン・キャッシュバック情報

キャンペーン期間中にニチデンは公式サイトから申し込むと、お得な特典やキャッシュバックをもらえる可能性があります。

そのため、一度ニチデンのキャンペーンページを確認してから申し込むことをおすすめします。

⇒【公式】ニチデンのキャンペーンページはこちら

現在めぼしいキャンペーンが行われていないからといって次回のキャンペーン開催を待つのはおすすめしません。

理由としては現在ご利用中の大手電力会社(東京電力、関西電力など)から乗り換えるのが早ければ、早いほど電気代を節約することができるからです。

お得なキャンペーンやキャッシュバックなどはいつも開催されているわけではく、次回以降いつ行われるか分かりません。

それならば、早めに乗り換えてしまった方が長い目でみれば、一番オトクです。

まとめ:一人暮らしは注意!それ以外はかなりお得

ニチデンの料金プランや利用者の評判、メリット・デメリットについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

ニチデンのは、

  • 「電気を使うほどかなりお得」
  • 「電気をあまり使わないと損」

という特徴があります。

そのため、一人暮らしといった電力使用量が少ないご家庭の場合は、損してしまう可能性がある反面、戸建てや部屋数の多い賃貸住宅にお住まいの場合は、電力使用量が多くなるため、かなりお得になります。

とはいえ、まずは契約前に料金シミュレーションを必ずすることをおすすめします。

⇒【公式】ニチデンの料金シミュレーションはこちら

もし料金シミュレーションの結果、逆に高くなってしまったという場合は、再度電力会社を選ぶ直し、あなたにとって最安値の電力会社を見つけましょう!

2ステップで電力会社を一括比較
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