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AIでんきの口コミや評判|料金プランとデメリットを徹底解剖

AIでんき

AIでんきは秋田に本店を置く、株式会社パワー・オプティマイザーが運営する電力会社です。

今までの電力会社といえば、多額な人件費がかかるため、低価格な電気を提供することができませんでした。

AIでんきは人工知能(AI)を利用することによって、人件費を抑え、低価格で電気を供給することを可能にした新しい電力会社です。

この記事では

  • AIでんきの料金プラン
  • 実際の利用者の口コミや評判
  • メリット・デメリット

を3つに分け、徹底解説していきます。

これからAIでんきへの乗り換えを検討している方は参考にしてみてくださいね。

⇒今すぐAIでんきの情報を知りたい方はこちら

AIでんきの料金プランを徹底解説

まずはAIでんきの料金プランを見ていきましょう。

電力会社の電気代は大まかに、

基本料金+従量料金×電力使用量

で計算することができます。

  • 基本料金:必ずかかる最低料金
  • 従量料金:1kWhあたりの単価
  • 電力使用量:その月に使用した電力量の合計

この中でもAIでんきは基本料金が0円になっているので、電気を使った分だけ料金を支払うシステムになっています。

ただ、細かい料金に関しては地域によってそれぞれ異なるので、各地域ごとに解説していきます。

以下のリンクをクリックすると各電力会社との比較を見ることができます。

北海道電力とAIでんき電気との料金比較

北海道地域でのメイン電力会社である北海道電力とAIでんきの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金

北海道電力の基本料金は下の図のように契約アンペア数が大きくなるにつれて、料金も高くなります。

⇒北海道電力のアンペア数の確認方法

AIでんきの場合、基本料金は0円なので、高アンペア契約のご家庭ほどお得になるということが分かりますね。

基本料金
  AIでんき 北海道電力
30A 0円 1,004.40円
40A 0円 1,339.20円
50A 0円 1,674.00円
60A 0円 2,008.80円

従量料金

北海道電力の従量料金は~120kWh、120~280kWh、280kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。

AIでんきの従量料金は一律28.90円なので、~120kWhの部分が高めに設定されています。

従量料金
  AIでんき 北海道電力
~120kWh 28.90円 23.54円
120~300kWh 28.90円 29.72円
300kWh~ 28.90円 33.37円

AIでんきに乗り換えた場合の料金をシミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  AIでんき 北海道電力
年間料金 83,128円 88,640円
年間節約額 ⇒5,512円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  AIでんき 北海道電力
年間料金 127,380円 137,971円
年間節約額 ⇒10,592円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  AIでんき 北海道電力
年間料金 149,748円 167,817円
年間節約額 ⇒18,069円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  AIでんき 北海道電力
年間料金 154,083円 176,840円
年間節約額 ⇒22,757円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  AIでんき 北海道電力
年間料金 182,174円 213,294円
年間節約額 ⇒31,119円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  AIでんき 北海道電力
年間料金 220,981円 258,103円
年間節約額 ⇒37,122円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

⇒【公式】AIでんきの料金シミュレーションはこちら

次は、他の新電力会社との料金比較AIでんき利用者の口コミや評判をまとめてみました。

⇒他社との料金比較とAIでんき利用者の口コミと評判はこちら
(クリックすると下へ移動します。)

東北電力とAIでんき電気との料金比較

東北地域でのメイン電力会社である東北電力とAIでんきの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金

東北電力の基本料金は下の図のように契約アンペア数が大きくなるにつれて、料金も高くなります。

⇒東北電力のアンペア数の確認方法

AIでんきの場合、基本料金は0円なので、高アンペア契約のご家庭ほどお得になるということが分かりますね。

基本料金
  AIでんき 東北電力
30A 0円 972.00円
40A 0円 1,296.00円
50A 0円 1,620.00円
60A 0円 1,944.00円

従量料金

東北電力の従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。

AIでんきの従量料金は一律25.90円なので、~120kWhと120~300kWhの部分が高めに設定されています。

従量料金
  AIでんき 東北電力
~120kWh 25.90円 18.24円
120~300kWh 25.90円 24.87円
300kWh~ 25.90円 28.75円

AIでんきに乗り換えた場合の料金をシミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  AIでんき 東北電力
年間料金 74,999円 73,653円
年間節約額 ⇒846円損  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  AIでんき 東北電力
年間料金 114,157円 114,867円
年間節約額 ⇒710円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  AIでんき 東北電力
年間料金 134,203円 141,008円
年間節約額 ⇒6,804円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  AIでんき 東北電力
年間料金 138,088円 149,208円
年間節約額 ⇒11,120円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  AIでんき 東北電力
年間料金 163,263円 181,041円
年間節約額 ⇒17,778円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  AIでんき 東北電力
年間料金 198,042円 219,647円
年間節約額 ⇒21,605円お得  

このように一人暮らしの場合は乗り換えることで逆に高くなってしまうという可能性がありますね。

また、二人暮らしでも710円しかお得にはならないため、共働きのカップル等の場合逆に高くなる可能性が高いです。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

⇒【公式】AIでんきの料金シミュレーションはこちら

そこで次は、他の新電力会社との料金比較AIでんき利用者の口コミや評判をまとめてみました。

⇒他社との料金比較とAIでんき利用者の口コミと評判はこちら
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東京電力とAIでんき電気との料金比較

東京地域でのメイン電力会社である東京電力とAIでんきの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金

東京電力の基本料金は下の図のように契約アンペア数が大きくなるにつれて、料金も高くなります。

⇒東京電力のアンペア数の確認方法

AIでんきの場合、基本料金は0円なので、高アンペア契約のご家庭ほどお得になるということが分かりますね。

基本料金
  AIでんき 東京電力
30A 0円 842.40円
40A 0円 1,123.20円
50A 0円 1,404.00円
60A 0円 1,684.80円

従量料金

従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階で料金単価が高くなっていきます。

AIでんきの従量料金は一律25.90円なので、~120kWhの部分が高めに設定されています。

従量料金
  AIでんき 東京電力
~120kWh 25.90円 19.52円
120~300kWh 25.90円 26.00円
300kWh~ 25.90円 30.02円

AIでんきに乗り換えた場合の料金をシミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  AIでんき 東京電力
年間料金 74,499円 75,564円
年間節約額 ⇒1,065円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  AIでんき 東京電力
年間料金 114,157円 118,622円
年間節約額 ⇒4,465円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  AIでんき 東京電力
年間料金 134,203円 145,227円
年間節約額 ⇒11,023円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  AIでんき 東京電力
年間料金 138,088円 153,099円
年間節約額 ⇒15,011円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  AIでんき 東京電力
年間料金 163,263円 185,648円
年間節約額 ⇒22,385円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  AIでんき 東京電力
年間料金 198,042円 225,959円
年間節約額 ⇒27,918円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

⇒【公式】AIでんきの料金シミュレーションはこちら

そこで次は、他の新電力会社との料金比較AIでんき利用者の口コミや評判をまとめてみました。

⇒他社との料金比較とAIでんき利用者の口コミと評判はこちら
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中部電力とAIでんき電気との料金比較

中部地域でのメイン電力会社である中部電力とAIでんきの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金

中部電力の基本料金は下の図のように契約アンペア数が大きくなるにつれて、料金も高くなります。

AIでんきの場合、基本料金は0円なので、高アンペア契約のご家庭ほどお得になるということが分かりますね。

基本料金
  AIでんき 中部電力
30A 0円 842.40円
40A 0円 1,123.20円
50A 0円 1,404.00円
60A 0円 1,684.80円

従量料金

東京電力の従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。

AIでんきの従量料金は一律25.90円なので、~120kWh、120~300kWhの部分が高めに設定されています。

従量料金
  AIでんき 中部電力
~120kWh 25.90円 20.68円
120~300kWh 25.90円 25.08円
300kWh~ 25.90円 27.97円

AIでんきに乗り換えた場合の料金をシミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  AIでんき 中部電力
年間料金 74,499円 75,913円
年間節約額 ⇒1,414円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  AIでんき 中部電力
年間料金 114,157円 116,649円
年間節約額 ⇒2,493円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  AIでんき 中部電力
年間料金 134,203円 141,668円
年間節約額 ⇒7,464円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  AIでんき 中部電力
年間料金 138,088円 149,233円
年間節約額 ⇒11,144円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  AIでんき 中部電力
年間料金 163,263円 179,789円
年間節約額 ⇒16,526円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  AIでんき 中部電力
年間料金 198,042円 217,347円
年間節約額 ⇒19,306円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

⇒【公式】AIでんきの料金シミュレーションはこちら

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関西電力とAIでんき電気との料金比較

関西地域でのメイン電力会社である関西電力とAIでんきの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金(最低料金)

関西電力の基本料金は最低料金制を採用していて、15kWhまでが一律価格になっています。

AIでんきの場合、この基本料金が0円なので、若干お得にはなっています。

基本料金(最低料金~15kWh)
AIでんき 関西電力
0円 334.82円

従量料金

関西電力の従量料金は15~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。

AIでんきの従量料金は一律22.90円なので、15~120kWhの部分が高めに設定されています。

従量料金
  AIでんき 関西電力
15~120kWh 22.90円 19.95円
120~300kWh 22.90円 25.33円
300kWh~ 22.90円 28.76円

世帯人数別料金シミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  AIでんき 関西電力
年間料金 61,748円 65,539円
年間節約額 ⇒3,791円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  AIでんき 関西電力
年間料金 96,812円 107,094円
年間節約額 ⇒10,282円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  AIでんき 関西電力
年間料金 114,537円 129,354円
年間節約額 ⇒14,818円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  AIでんき 関西電力
年間料金 117,972円 133,668円
年間節約額 ⇒15,697円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  AIでんき 関西電力
年間料金 140,230円 161,623円
年間節約額 ⇒21,393円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  AIでんき 関西電力
年間料金 170,981円 200,242円
年間節約額 ⇒29,262円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

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中国電力とAIでんき電気との料金比較

中国地域でのメイン電力会社である中国電力とAIでんきの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金(最低料金)

中国電力の基本料金は最低料金制を採用していて、15kWhまでが一律価格になっています。

AIでんきの場合、この基本料金が0円なので、若干お得にはなっています。

基本料金(最低料金~15kWh)
AIでんき 中国電力
0円 331.23円

従量料金

中国電力の従量料金は15~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。

AIでんきの従量料金は一律23.90円なので、15~120kWhの部分が高めに設定されています。

従量料金
  AIでんき 中国電力
15~120kWh 23.90円 20.40円
120~300kWh 23.90円 26.96円
300kWh~ 23.90円 29.04円

世帯人数別料金シミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  AIでんき 中国電力
年間料金 64,444円 68,404円
年間節約額 ⇒3,960円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  AIでんき 中国電力
年間料金 101,040円 111,365円
年間節約額 ⇒10,325円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  AIでんき 中国電力
年間料金 119,538円 133,842円
年間節約額 ⇒14,304円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  AIでんき 中国電力
年間料金 123,123円 138,198円
年間節約額 ⇒15,075円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  AIでんき 中国電力
年間料金 146,354円 166,425円
年間節約額 ⇒20,071円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  AIでんき 中国電力
年間料金 178,447円 205,420円
年間節約額 ⇒26,973円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

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四国電力とAIでんき電気との料金比較

四国地域でのメイン電力会社である四国電力とAIでんきの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金(最低料金)

四国電力の基本料金は最低料金制を採用していて、11kWhまでが一律価格になっています。

AIでんきの場合、この基本料金が0円なので、若干お得にはなっています。

基本料金(最低料金~11kWh)
AIでんき 四国電力
0円 403.92円

従量料金

四国電力の従量料金は11~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。

AIでんきの従量料金は一律23.90円なので、15~120kWhの部分が高めに設定されています。

従量料金
  AIでんき 四国電力
15~120kWh 23.90円 20.00円
120~300kWh 23.90円 26.50円
300kWh~ 23.90円 29.95円

世帯人数別料金シミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  AIでんき 四国電力
年間料金 65,591円 69,072円
年間節約額 ⇒3,480円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  AIでんき 四国電力
年間料金 102,187円 112,435円
年間節約額 ⇒10,248円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  AIでんき 四国電力
年間料金 120,685円 135,616円
年間節約額 ⇒14,931円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  AIでんき 四国電力
年間料金 124,270円 140,108円
年間節約額 ⇒15,838円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  AIでんき 四国電力
年間料金 147,501円 169,220円
年間節約額 ⇒21,719円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  AIでんき 四国電力
年間料金 179,594円 209,437円
年間節約額 ⇒29,843円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

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九州電力とAIでんき電気との料金比較

九州地域でのメイン電力会社である九州電力とAIでんきの料金比較ですが、料金はそれぞれ基本料金と従量料金によって計算することができます。

基本料金

九州電力の基本料金ですが、現在の契約アンペア数が大きくなるに連れて高くなっていきます。

⇒九州電力のアンペア数の確認方法

AIでんきの場合、基本料金は0円なので、高アンペア契約のご家庭ほどお得になるということが分かりますね。

基本料金
  AIでんき 九州電力
30A 0円 874.80円
40A 0円 1164.40円
50A 0円 1458.00円
60A 0円 1749.60円

従量料金

九州電力の従量料金は~120kWh、120~300kWh、300kWh~の3段階に分かれていて、段階的に高くなっていく仕組みになっています。

AIでんきの従量料金は一律22.90円なので、~120kWhと120~300kWhの部分が高めに設定されています。

従量料金
  AIでんき 九州電力
~120kWh 22.90円 17.19円
120~300kWh 22.90円 22.69円
300kWh~ 22.90円 25.63円

AIでんきに乗り換えた場合の料金をシミュレーション

1人暮らし~6人暮らしまでの世帯人数別の料金シミュレーションを行ってみました。

世帯別の電力使用量は総務省の家計調査のデータを元にしています。

1人世帯(30A、239.7kWh/月)
  AIでんき 九州電力
年間料金 65,870円 67,843円
年間節約額 ⇒1,974円お得  
2人世帯(30A、367.3kWh/月)
  AIでんき 九州電力
年間料金 100,934円 104,960円
年間節約額 ⇒4,026円お得  
3人世帯(40A、431.8kWh/月)
  AIでんき 九州電力
年間料金 118,659円 128,273円
年間節約額 ⇒9,615円お得  
4人世帯(50A、444.3kWh/月)
  AIでんき 九州電力
年間料金 122,094円 135,641円
年間節約額 ⇒13,547円お得  
5人世帯(60A、525.3kWh/月)
  AIでんき 九州電力
年間料金 144,352円 164,052円
年間節約額 ⇒19,700円お得  
6人世帯(60A、637.2kWh/月)
  AIでんき 九州電力
年間料金 175,103円 198,468円
年間節約額 ⇒23,366円お得  

このようにどの世帯人数でもオトクになるという結果になりました。

とはいえ、実際にどれくらい節約することができるのかは各ご家庭によって異なります。

そのため、まずは一度公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

⇒【公式】AIでんきの料金シミュレーションはこちら

そこで次は、他の新電力会社との料金比較AIでんき利用者の口コミや評判をまとめてみました。

AIでんきって本当にお得?他の新電力会社とも料金比較

疑問

AIでんきの大きな特徴は、「基本料金が0円。使った分だけお支払い」ということです。

実は基本料金0円の電力会社はいくつかあるので、それぞれ料金を比較してみました。

  料金単価(東京電力エリア)
AIでんき 25.9円/kWh
Looopでんき 26円/kWh
楽天でんき 26円/kWh
親指でんき 26円/kWh
あしたでんき 25.5円/kWh
自然電力のでんき 23.03円/kWh

基本料金が0円の電力会社はいくつかありますが、その中でも一番有名なLooopでんきよりもAIでんきは安くなっています。

最近では自然電力のでんきやあしたでんきといったさらに安い価格帯の電力会社も出てきているため、AIでんきは基本料金0円系の電力会社の中では中間の価格帯にいるといえます。

AIでんき利用者の口コミや評判

Twitterや2ちゃんねるなどでAIでんきを検索してみましたが、気になるような書き込みはありませんでした。

やはり、まだ始まったばかりの電力会社なので、利用者数は少ないようですね。

AIでんきのメリット・デメリット

AIでんきの料金プランなどから分かったメリットとデメリットをまとめてみました。

AIでんきのメリット

OK

ほとんどのご家庭で今までよりも電気代が安くなる

AIでんきで一番のメリットは電気代が安くなることです。

AIでんきの料金シミュレーションを見れば分かる通り、今まで東京電力や関西電力といった地域の電力会社の基本プランを契約しているご家庭であれば、ほとんどのケースで前よりも電気代は安く済ますことができます。

解約時に違約金がかからない

電力会社の中には契約期間が決まっていて期間内に解約すると違約金が発生する場合があります。

AIでんきには、これといった契約期間が定まっていないため、どのタイミングに解約したとしても違約金は一切かかりません。

そのため、契約期間中に「やっぱ他の電力会社に乗り換えたいな」と思った場合も諸経費無しでスムーズに乗り換えることが可能です。

AIでんきのデメリット

間違い

支払い方法はクレジットカード支払いと口座振替の2種類

AIでんきの支払い方法は以下のクレジットカードと指定銀行による口座振替の2種類しかありません。

  • 利用可能なクレジットカード:VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Diners Club
  • 口座振替可能な銀行:利用可能な銀行一覧

今までコンビニ支払いをしていた方にとっては少々不便かもしれませんが、新電力会社のほとんどがクレジットと口座振替による支払いになるので、我慢しましょう。

オール電化では逆に高くなる

AIでんきにはオール電化向けの料金プランは用意されていません。

オール電化住宅の場合、オール電化向けのプランでないと逆に料金が高くなってしまうので、AIでんきに乗り換えないことをおすすめします。

AIでんきのキャンペーンコードの入手方法

AIでんきを申し込む際の契約者情報の入力欄にこのような画面があります。

実はAIでんきにはお得に申し込むことができる「キャンペーンコード」があります。

このコードを入力すれば、一般価格よりも安く契約することができたり、特典が付いてくると噂されているので、使わない手はない訳ですね。

そこで実際に現在発行されているキャンペーンコードについてAIでんきに直接聞いてみたところ・・・

残念ながら「現在発行しているコードはない」とのことでした。

しかし、公式のキャンペーンページをチェックしておけば、お得な情報をいち早くキャッチし、賢く申し込むことができるので、まずはチェックしておくことをおすすめしています。

※現在のAIでんきのキャンペーン情報については、以下のAIでんき公式サイトをご覧ください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

⇒【申し込み前にチェックすべき】AIでんきのキャンペーン情報はこちら

まとめ:電気代はお得になるが、実際の使用感が不明

AIでんきの料金プランや利用者の評判、メリット・デメリットについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

AIでんきに乗り換えれば、ほとんどのケースで今までよりも電気代は安くなりますし、これといったデメリットは見受けられません。

しかし、唯一の欠点といえば、利用者数が少ないため、他の利用者の声を参考にすることができないということですかね。

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