GREENa(グリーナ)でんきの低圧電力事業は、2022年2月1日にTGオクトパスエナジーへ承継されています。旧グリーナの料金表やキャンペーンを、現在新規申込できる商品の条件として使わないようご注意ください。
最終確認:2026年9月10日。
事業承継と旧運営会社の事業終了の時系列
| 時期 | 公式発表の内容 |
|---|---|
| 2022年2月1日 | 低圧電力事業をTGオクトパスエナジーへ承継。承継の案内は、当時の契約条件と同等の条件での供給継続を説明しています。 |
| 2023年3月 | 旧運営会社は電力小売事業を終了したと案内しています。 |
| 2023年6月 | 旧グリーナのウェブサイトでの問い合わせ受付を終了したと案内しています。 |
これらは「すべての契約者の電気が2023年3月に止まった」という意味ではありません。低圧事業の承継と、旧運営会社の事業終了を区別する必要があります。
現在の契約はオクトパスの契約書・請求書で確認
オクトパスエナジーの約款ページには旧グリーナの契約に関する資料が掲載されていますが、新規受付中のプランと、承継された既存契約は別です。既存の旧グリーナ契約が、現在販売中の「グリーンオクトパス」と自動的に同じ料金になっているとは限りません。
契約者は、直近の請求書やマイページでプラン名と契約会社を確認したうえで、該当する約款・料金表を参照してください。新たに申し込みたい場合は、オクトパス公式サイトで現在の受付プランを確認する必要があります。
再生可能エネルギーの説明にも契約時期の違いがあります
承継の案内では、旧「GREENa RE100プラン」の環境価値を、グリーン電力証書から非化石証書へ変更する旨が説明されています。証書を利用した環境価値の付与と、電線を通じて届く電気の物理的な発電源は区別して理解する必要があります。
旧記事の「100%」という表現だけで現在の電源構成や環境条件を判断せず、契約中のプランについて公表されている電源構成・証書の取り扱いを確認してください。
過去の高い・安いという評判の見方
以下の投稿は、旧サービスについて当時紹介していた記録です。旧プランの地域別料金と、現在のオクトパスの料金は同一ではありません。現在の料金を比較するときは、使用量、契約容量、基本料金の計算単位、燃料費調整額、賦課金までそろえて比較してください。過去の年間節約額や終了した特典は、現在の見積もりから除外する必要があります。
過去に紹介した投稿
以下は旧記事で紹介した過去の投稿です。現在の料金・受付状況やサービス内容を保証するものではありません。投稿が削除・非公開になっている場合があります。
旧記事の掲載画像を見る(過去の資料)
掲載当時の画像を記録として残しています。画像内の料金・割引・キャンペーンは現在の申込条件ではありません。現在の条件は上記の公式資料をご確認ください。



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