ENEOSでんき

ちょっと待って!ENEOSでんきの申し込み前に確認しておきたい4つのこと

ENEOSでんきは東京電力よりも安い料金プランにも関わらず、ガソリン代が最大8円値引きされる電力会社です。

これから申し込もうかと検討している方にとっては魅力的な電力会社です。

しかし、申し込み前に4点注意してほしいことがあります!

申し込んでから「失敗したー!」とならないために、この文章を最後まで読んでみてくださいね。

申し込み前に確認しておきたいこと

対応エリアが東京電力管轄のみ

ENEOSでんき対応エリアENEOSでんきは東京電力エリアのみしか対応していません。

ENEOSのガソリンスタンドは全国展開していますが、残念ながら電気の供給場所が東京電力管轄以外の場所以外ではENEOSでんきと契約することはできません。

東京電力エリアは関東全域とその他一部の地域になっているので、あらかじめ確認しておきましょう。

ENEOSでんきの対応エリア茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東)
※離島を除く

支払い方法はクレジットカードと口座振替のみ

クレジットカード口座振替

今まで東京電力を利用していた方ならコンビニ支払いや電子マネー決済を利用することができました。

ですが、ENEOSでんきの場合は、クレジットカード決済と口座振替のみとなっています。

また、東京電力の時にあった口座振替割引(54円/月)はありません。

請求書も今までのような紙のものはなく、WEB上で確認するか、紙でほしい場合はWEB上から領収書を印刷するか、別途1通162円で郵送してもらう必要があります。

オール電化プランがない

最近ではオール電化の住宅が増えてきましたよね。

オール電化住宅に住んでいる方の多くは東京電力の「スマートライフプラン」などのオール電化向けのプランに加入しているかと思います。

オール電化向けのプランは夜間の従量料金が安く、深夜に稼働し日中に使う熱量を溜め込むオール電化住宅と相性がいいです。

しかし、ENEOSでんきにはオール電化向けの深夜料金の安い料金プランはありません。

そのため、オール電化住宅の方がENEOSでんきに乗り換えてしまうと、逆に今までよりも月々の電気代が割高になってしまいます。

違約金がかかる場合がある

ENEOSでんきには、

  • Vプラン
  • にねんとく2割

の2つのプランがあります。

Vプランだけでも東京電力よりも安くなります。

にねんとく2割を付けると、従量料金がVプランよりも0.2円安く、3年目以降は0.3円安くなります。

しかし、プランの名前の通り、にねんとく2割は2年契約です。

そのため、2年以内に解約をしてしまうと、違約金として1,080円の解約手数料がかかります。

もし2年以内に引っ越しをするなど、解約する可能性がある場合は、Vプランを選ぶようにしましょう。

まずは、料金シミュレーションを

ENEOSでんきの公式ホームページには、料金シミュレーション機能が付いています。

お手元に東京電力から送られてくる「電気使用量のお知らせ」を使い、入力すると現在よりもどれくらい毎月の電気代が安くなるか確認することができます。

各家庭によって、契約アンペア数や電力使用量は様々です。

そのため、契約後の方が料金が高くなってしまうこともあります。

念のため、申し込み前には料金シミュレーションを行っておきましょう。

 

 

申し込みの流れ

ENEOSでんきの公式ページより申し込みます。

まず、現在の住所で利用するか、もしくは引っ越し先で利用するかを選択します。

引っ越し先で利用する場合には、申し込み条件などが少々複雑になっています。

その後、郵便番号、氏名、メールアドレス、電話番号を入力します。

 

確認画面が表示されるので、問題なければ、【申し込む】ボタンをクリックすれば、申し込み完了です。

あとは、ENEOSでんきから届くメールに従って本登録を行っていきましょう。

もっとお得になる!?キャンペーン情報

現在ENEOSでんきの公式サイトでは、基本料金が3カ月無料になるキャンペーンを実施しています。

もし60Aで電気契約しているご家庭なら6,739.2円お得になりますね!

このキャンペーンは公式のキャンペーンページしか申し込むことはできません。

期間限定なので、申し込むなら今がチャンスです!

 

 

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