公式条件確認日:2026年9月10日
北海道で電力会社を選ぶときは、冬の暖房や給湯を含む12か月の使用量で比較します。世帯人数だけの旧ランキングや、基本料金・電力量料金だけの節約額では、実際の負担を判断できません。
管理人は2016年から複数の新電力へ切り替えてきました。その経験は参考になりますが、掲載当時と現在では料金や受付条件が変わっています。
暖房・給湯の契約を先に確認
従量電灯B・C、時間帯別、オール電化向けなど、現在の契約名と対象設備を確認します。電気暖房や給湯を使う家庭では、昼夜の使用割合と冬の最大使用量が大切です。受付終了の旧プランから変更すると、元に戻れない場合があります。
確認先:北海道電力・従量電灯。時間帯別等の方は、請求書に記載の契約メニューの条件も確認してください。
同じ条件で年間総額を比べる
- 契約アンペア・kVA・kWと、毎月の使用量を確認する。
- 基本料金、電力量料金、燃料費等の調整額、再エネ賦課金、その他費用を揃える。
- ポイント・初回割引・解約金を分けて、初年度と次年度を比較する。
燃料費調整の上限はプランにより異なります。市場連動型では使用時間帯の影響もあるため、1か月の結果を単純に12倍しないでください。契約容量を減らす場合も、冬の暖房等に必要な容量を確保します。
北海道の掲載サービス・比較情報
以下の共通欄には過去の比較資料もあります。掲載順を、現在の料金総額が安い順・申込可能な順として扱わないでください。住所と設備により対象外となる場合があります。
掲載プランの比較(2026年9月10日確認)。掲載順は料金の安さやおすすめ順位を示すものではありません。使用量・契約容量・使用期間をそろえ、調整額・賦課金・割引を含む支払総額で比較してください。
| 料金 | スマートタイムONE:市場連動の電源料金に制度対応費などが加算されます。単価と上限はエリア・適用条件で異なり、沖縄では基本料金もかかります。 現在の料金構成・条件(公式、2026年9月9日確認) |
|---|---|
| 解約金・違約金 | なし |
| サポート・対応 | – |
| 電源構成 | 供給する電気の電源構成・環境価値は公式の開示情報をご確認ください。 |
| 見える化サービス | 〇 |
| 支払い方法 | 新規申込はクレジットカード決済。以前の口座振替契約とは扱いが異なります。支払い条件・公式FAQ |
| 対応エリア | 北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州の各電力エリア(離島を除く)。沖縄は本島のみで、料金形態が異なります。住所とプランごとに供給可否を確認してください。沖縄の公式条件 |
| 料金(北海道電力エリア・税込) | グリーンオクトパス2026-04 基本料金(1日あたり):30A 39.66円/40A 52.88円/50A 66.10円/60A 79.32円。この単価に使用期間の日数を掛けます。 120kWhまで:25.60円/kWh 120kWh超~280kWh:31.44円/kWh 280kWh超:32.80円/kWh 燃料費調整額(上限なし)・再エネ賦課金などは別途。 この地域の公式料金定義書(PDF) |
|---|---|
| 解約金 | 通常の解約による解約金・違約金は原則0円。契約容量・料金メニュー変更には別の条件があります。 |
| 支払い方法 | 口座振替・クレジットカード・コンビニ払い。コンビニ払いは請求時に手数料220円(税込)。支払い番号等を使用し、払込書の郵送はありません。 |
| 供給エリア | 沖縄・離島を除く9電力エリア。料金は地域・契約容量・メニューで異なります。 |
| 料金(北海道電力エリア・税込) | 基本料金(月額):30A 1254.00円/40A 1672.00円/50A 2090.00円/60A 2508.00円。 120kWhまで:35.69円/kWh 120kWh超~280kWh:40.74円/kWh 280kWh超:42.27円/kWh 燃料費調整額・再エネ賦課金などは別途。オール電化プランの料金ではありません。 この地域の公式Sプラン要綱(PDF) |
|---|---|
| クルマ特割 | Sプラン・オール電化プランで1コースを選択。ガソリンコースは対象給油が2円/L引き(月100Lまで、月最大200円)。EVコースはEVを所有し使用場所に充電設備がある場合、電気料金を月200円引き。年2,400円は12か月分の上限で、給油割引は電気代の値引きではありません。対象カード・店舗などの条件は公式クルマ特割をご確認ください。 |
| 支払い方法 | クレジットカード・口座振替。 |
| 供給エリア | 沖縄・離島を除く9電力エリア。契約できるプランを使用場所ごとに確認してください。 |
契約前の確認事項
契約件数や自社発電所の有無だけで、価格や経営の安定性は決まりません。契約条件・解約費用・問い合わせ方法・料金改定通知の扱いを確認します。駆け付けサービスも、部品代や対象外作業まで無料とは限りません。
引っ越し時は旧住所の停止と新住所の開始を別々に手続きします。同じ住所での通常の切り替えと区別してください。離島などは対象サービスが異なるため、供給地点で確認します。
当サイトの計算機について
当サイトの料金比較は対象地域・期間・プランを限定し、燃料費調整額・再エネ賦課金を含む比較にも対応しています。対象範囲と除外費用を確認する。北海道の請求総額や全社最安を算出する機能には対応していません。各社の公式試算と見積条件を確認してください。
旧北海道ランキング・比較表・管理人の掲載記録を見る(過去資料・現在の料金比較には使用しません)
以下は更新前の記録です。料金表・割引・提供範囲・申込案内・画像中の金額は当時の情報です。「必ず安い」「最安」「リスクなし」などの記載を現在の契約判断の根拠にしないでください。取材・口コミの帰属と画像を残すため保存しています。
北海道電力から新電力会社に乗り換えれば電気代を節約することが可能です!
しかし、北海道では多くの電力会社が様々な電気料金プランを提供しているので、どの電力会社を選べば電気代を安くすることができるのか、それぞれの料金プランを比較して選ばなければなりません。
しかも、実際に比較しなければならないのは「料金」だけはありません。
もし、電力会社をきちんと比較せず、直感や雰囲気、電気料金の安さだけで選んでしまうと、
「電気代が安くなるどころか北海道電力と契約していたときより高くなった!」
「せっかく料金が安い電気会社を選んだのに引っ越したら違約金取られたー!」
というような失敗をしてしまうことになります。
そこで、この記事では、
- 「北海道電力から新電力に乗り換えると本当に電気代は安くなるの?」
- 「北海道の新電力会社の数が多すぎて、どの電気会社がおすすめかわからない…」
- 「自分で電気会社を比較する時間がない!とりあえず、いま1番人気のある電力会社が知りたい!」
- 「電力会社の失敗しない選び方を教えて欲しい!」
といった疑問に答えるべく、2016年から新電力会社を数社乗り換えてきた私が、「北海道電力エリアのおすすめ電気会社」を料金だけでなく、実際の利用者の口コミや体験談、サービス面なども含めて総合的に比較した結果をランキング形式でご紹介します!
北海道電力から新電力に乗り換えるだけで電気代が安くなるって本当?
北海道電力から自由化電力会社(新電力)に乗り換えるだけで本当に電気代が安くなるの?
北海道電力と比較して料金プランが電気会社を選べば、電気代は安くなるよ!ちゃんと比較しないと逆に電気代が高くなってしまう新電力もあるから気をつけて!
北海道電力などの地域電力から自由化電力(新電力)に乗り換える1番のメリットは、「今までと全く同じ電気の使い方で電気料金が安くなる」ことです。
毎月の電気代の請求額を見て、
げっ、今月は電気使いすぎたな〜…節電しなきゃ!
と気を引き締めている方も多いことでしょう。
しかし、日本でも特に寒い北海道で電気代を節約するのは大変。寒い冬場も無理してエアコンを使わず乗り切る!という過酷な選択はなるべく避けたいものです。
また、北海道では冬場は灯油ストーブを利用している人も多いですが、エアコンで温度調節を行っている方や灯油ストーブと併用している方も多いはず。
なるべく電気を使わず無理やり節電したとしても、せいぜい毎月1,000円くらい安くできるかどうか!日常生活や健康にも支障が出てきちゃうよ。
特に北海道電力エリアは全国的に見て、電気代の単価が高いです。
そのため、北海道電力よりも安い電力会社に変更するだけで、年間3万円以上も電気代を節約することは十分に可能なのです!
電力自由化は2016年から始まったばかりなので、各社顧客の取り合いで非常に安い料金プランが多くなってきました。
乗り換えるなら今がチャンスなのです!
北海道電力エリアで人気!おすすめ電気会社比較ランキング
北海道電力エリア内で利用することができる電力会社の中からおすすめの人気電力会社をご紹介します。
このランキングの判断基準は、
- 料金プランのオトクさ
- 契約者数
- キャンペーンや特典
- サービス(電気の見える化、駆け付けサービス)
- 安全性(自社発電所の有無、発電方式)
といった様々な観点から比較し、北海道電力と契約しているあなたが今までよりも確実に電気代がオトクになり、そして満足度の高い電力会社をチョイスしています。
まずは、北海道電力を1年間使った場合の電気代と乗り換えたらいくらオトクになるのかを世帯人数別でシミュレーションしてみました。
北海道電力エリア世帯人数別料金シミュレーション一覧比較
※シミュレーション条件:総務省の家計調査より引用
| 年間節約額(円) お得・損 |
1人世帯 | 2人世帯 | 3人世帯 | 4人世帯 | 5人世帯 | 6人世帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Looopでんき | 5,433 | 10,509 | 18,077 | 22,842 | 31,298 | 37,328 |
| 親指でんき (いいねプラン) |
5,433 | 10,509 | 18,077 | 22,842 | 31,298 | 37,328 |
| 楽天エナジー (ポイント還元込み,初年度) |
7,289 | 12,289 | 19,818 | 24,576 | 32,983 | 38,945 |
| HTBエナジー (HISでんき) |
5,410 | 8,412 | 13,661 | 26,214 | 35,097 | 44,550 |
| 出光昭和シェル | 3,399 | 8,435 | 11,598 | 12,271 | 16,223 | 21,581 |
| auでんき (ポイント還元込み) |
2,750 | 7,092 | 8,627 | 9,089 | 10,964 | 13,272 |
| ソフトバンクでんき (おうちでんき) |
791 | 1,297 | 1,560 | 1,611 | 1,942 | 2,398 |
| ソフトバンクでんき (くらしでんき) |
1,653 | 3,874 | 5,190 | 5,445 | 7,097 | 9,380 |
| ソフトバンクでんき (自然でんき) |
-521 | 1,386 | 7,351 | 11,806 | 18,250 | 21,499 |
| ピタでん (使った分だけプラン) |
7,533 | 13,727 | 21,859 | 26,734 | 35,900 | 42,909 |
| ピタでん (使いたい放題) |
-80,713 | -30,466 | -66 | 9,124 | 37,906 | 46,620 |
| ミツウロコでんき | 2,668 | 7,859 | 10,668 | 11,213 | 14,741 | 19,616 |
| エネワン北海道 (いちたかガスワン) |
5,439 | 8,467 | 10,299 | 10,853 | 13,091 | 15,843 |
| いちたかプラチナ (いちたかガスワン) |
7,238 | 11,258 | 13,691 | 14,426 | 17,398 | 21,050 |
北海道電力エリアのおすすめ電気会社ランキング
電気会社は「契約アンペア数」と「電力使用量」に合わせて選ぶのがおすすめ
アンペアとかkWh(キロワット)とかよくわからん…
アンペアとかを理解しておくと、電力会社選びに役立つよ!
北海道電力エリアで毎月の電気代をオトクにするなら、あなたのご家庭の
- 契約アンペア数
- 電力使用量
に合った電力会社・料金プランを選ぶようにしましょう。
毎月の電気代の請求は大まかに試算すると、
基本料金+従量料金×電力使用量
で計算することができます。(燃料費調整額、再エネ賦課金は省きます)

- 基本料金
- 必ず発生する最低料金。契約アンペア数が上がると基本料金の値段も高くなる。
- 従量料金
- 1kWhあたりの単価。0~120kWh、121~300kWh、300kWh~と三段階で単価が違う場合が多い
- 電力使用量
- その月に使った電力量の合計
基本料金って何?
基本料金は契約するアンペア数が大きくなるにつれて、値段が高くなります。
オール電化を除いた一般家庭では、主に10~60A契約になっています。
| 10A | 341.00円 |
|---|---|
| 15A | 511.50円 |
| 20A | 682.00円 |
| 30A | 1,023.00円 |
| 40A | 1,364.00円 |
| 50A | 1,705.00円 |
| 60A | 2,046.00円 |
アンペア数はカンタンに説明すると、「同時に使える電化製品の数」と思ってもらって大丈夫です。
アンペア数は以下の計算式で表すことができます。
W(ワット)/V(ボルト)=A(アンペア)
日本の家庭用コンセントは100Vなので、例えば、1000Wの家電を使うとすると、
1000W/100V=10A
必要なわけです。
もし1000Wの家電を3つ同時に使うとすると何アンペア必要になる?
3000W/100Vだから…30A!
正解!じゃあ、30A契約で1000Wの家電を4つ同時に使うとどうなると思う…?
40A必要だから30Aの契約だと超えてしまって使えなくなりそう…
その通り!契約アンペア数を超えて家電を使ってしまうとブレーカーが落ちて電気が使えなくなってしまうんだ。
一人暮らしなら同時に使用する家電の量は少ないですが、世帯人数が多い場合、契約アンペア数を上げておかないと、ブレーカーが頻繁に落ちてしまうことも。
そのため、一人暮らしの場合は、20~30A、人数が多いご家庭の場合は、40A以上を目安に契約すると良いでしょう。
ちなみに賃貸物件の場合、初めから単身向けのなのか、ファミリー向けなのか決まっているので、最初からそれに合わせたアンペア数になっている場合が多いです。
例えば、3LDK賃貸マンションに一人暮らししている場合、契約アンペア数が大きくなっている場合があるので、自分に必要な分のアンペア数に下げるだけでも電気代の節約になります。
従量料金って何?
従量料金は1kWhあたりの料金単価のことを言います。
北海道電力エリアでは、
- 120kWhまで(第一段階)
- 120~280kWhまで(第二段階)
- 280kWh以降(第三段階)
と従量料金が3段階に分かれている場合が多いです。
この従量料金が各電力会社の料金プランに個性が出るところで、会社ごとに様々です。
| 北海道電力 | 楽天でんき (楽天エナジー) |
Looopでんき | HISでんき ウルトラ30 北海道 |
|
|---|---|---|---|---|
| ~120kWh | 23.98円 | 30.00円 | 29.50円 | 22.54円 |
| 120~280kWh | 30.27円 | 28.46円 | ||
| 280kWh | 33.99円 | 31.96円 |
このように従量料金を比較してい見ると、北海道電力よりもHISでんき(HTBエナジー)のほうがお得になるということが一目瞭然ですよね?
一方、楽天でんきとLooopでんきの従量料金はどの段階でも一定になっていて、120kWhまでは北海道電力よりも高く、120kWh以降は北海道電力より安いという料金プランです。
なので、「Looopでんきは使えば使うほどオトクになるんだな」と分かりますね。
北海道電力エリアで自分に合った料金プランを見極める方法まとめ
例えば、あなたの契約アンペア数が60Aなのに電力使用量が少ない場合は、基本料金が安い料金プランを選ぶべきですし、電力使用量が多いなら従量料金が安い料金プランを選ぶべきです。
- 契約アンペア数
- 毎月の電気使用
を把握し、最適な料金プランを選ぶ。
【北海道エリア】おすすめの選び方「5つのポイント」
電力会社を選ぶうえで一番重要なのは料金プランです。
そりゃあ、誰だって安い料金で電気を使いたいですからね。
しかし、料金プラン以外をあまり比較しないまま申し込んでしまうと、
- 「めっちゃ不便!」
- 「逆に料金が高くなった!」
なんてことも十分ありえます。
大手の電力会社比較サイトなどでは、料金面でしかあなたに合った電力会社を紹介してくれません。
また、電力会社からサイトへの広告費用も発生しているので「本当にあなたにとってぴったりの電力会社を紹介してくれているのか」というと必ずしもそうとは言えず、正直ちょっと怪しいです。(個人の意見ですが)
安い料金ももちろん大切ですが、電力会社選びには他にも重要なポイントがあるのです。
しかし、その他にも大切なポイントがあるのです。
ポイント1:契約件数の多い会社を選ぶ

電力会社はできるだけ契約件数の多いところを選ぶようにしましょう。
なぜ契約件数が少ない電力会社はよくないのかというと、
- 料金の値上げ
- 倒産・事業撤退
の2つの可能性があるからです。
電力会社との契約時の規約をよく読むとどこの会社も
「料金が変わる可能性がある」
という文章が必ず記載されています。
人気の電力会社の場合、勝手に料金プランを変更してしまうと、不満や悪い評判などが募りやすいので避けますし、そもそも契約件数が多いため、値上げをしなくても経営を維持することができます。
しかし、契約件数の少ない人気のない電力会社の場合、経営不振から料金の値上げが行われている可能性があります。
このような企業の場合、たいてい後述する違約金が発生する場合も多いため、契約当初は安くても途中で値上げもするし、違約金がかかるからなかなか別の電気会社に乗り換えづらい…ということに。
また、経営力のない電力会社は倒産や事業撤退の可能性も高く、既に数社倒産・事業撤退を行っています。
福島電力、大東エナジー、日本ロジテック、オリックス電力など
親会社が有名な企業もありますが、有名=安全ではありません。
あくまで契約件数が多く経営が安定している電力会社を選ぶべきです。
大まかな目安として、契約件数1万件を超えていれば安定性のある電力会社といえるでしょう。
ポイント2:解約時の違約金がない電気会社を選ぶ

先ほど軽く説明した通り、電力会社の中には解約時に違約金が発生する会社や料金プランがあります。
主に抱き合わせのセット割、年数縛りなどです。
続々と新しい電力会社やより魅力的な新しい料金プランが発表されているため、現時点で最安値の電力会社が半年後や1年後には最安値になっていない可能性があります。
そのため、電気代を節約するためには、あなたにとって最もオトクな電力会社にその都度乗り換えていくべきです。
しかし、違約金がかかると電力会社を選ぶ自由度が落ちてしまいます。よほどのメリットがない限り、違約金のない電力会社を選ぶようにしましょう。
ポイント3:電気のトラブル解決が無料に!駆け付けサービスで選ぶ

普段生活をしている中で、滅多にないものの、
「急に電気が使えなくなった!」
「コンセントから煙が出た!」
などのトラブルに突然見舞われる可能性は十分あります。
北海道電力の場合、電気のトラブルにかかる駆け付け費用は出張費だけでも8,000円以上かかってしまいます。
そんないざという時のために、駆け付けサービスが無料の電力会社を選ぶようにしましょう。
目の前の安さに目を引かれて、電気トラブルが起きた時に1万円以上の費用を支払ってしまっていては、元も子もありません。
ポイント4:自社発電所を持っているかを比較して選ぶ

新電力会社は大きく分けて
- 自社発電所を保有している電力会社
- 自社発電所を持っていない電力会社
の2つの分けることができます。
自社発電所を持っていない電力会社は、北海道電力から買い付けるかJEPX(日本卸電力取引所)という電気を取引市場で購入しています。
なぜ自社発電所を持っている電力会社を選ぶべきなのかというと、リスクの分散です。
新電力会社は何かトラブルが起きた時には北海道電力に助けてもらうバックアップ制度があります。
例えば、自社発電所で発電できなくなった場合も北海道電力が助けてくれて、停電の可能性がないという制度です。
しかし、北海道電力の発電所にトラブルが起きた時にはフォローしてくれる電力会社はありません。
2011年に東日本大震災がありましたが、その時関東地方は大規模な停電に見舞われました。
その時に逓伝せずに助かったのは、自社発電所を保有している企業や建物です。
そのため、いざという時のことを考えると、自社発電所を保有している電力会社のほうが安全に電気を使うことができます。
ポイント5:オール電化に対応したプランで選ぶ

電力自由化で数多くの新電力会社が誕生しましたが、残念ながらオール電化向けのプランはほとんどありません。
オール電化住宅の場合、夜間に昼間に利用する熱量を蓄える仕組みになっているため、夜間料金が据え置きなオール電化向けの料金プランを利用しないと、むしろ逆に毎月の光熱費は高くなってしまいます。
オール電化住宅に住んでいる方は、北海道電力には「エネとくスマートプラン」と「eタイム3プラス」の2種類のスマート電化住宅向けプランがあるので、引き続き契約し続けることをおすすめします。
お得に電気を使うならこだわりたい3つのポイント
ここからは私たちが使う電気に直接的に関係ありませんが、こだわりたい3つのポイントをご紹介します。
再生可能エネルギーで選ぶ
先ほど自社発電所を保有している電力会社を選ぶべきと書きましたが、その中でも太陽光発電などの再生可能エネルギーをメインに使っている電力会社があります。
太陽光発電、水力発電、風力発電、地熱発電、バイオマス
北海道電力など従来の電力会社は火力発電、原子力発電をメインにしていますが、やはり危険性も高く、環境にも悪い発電方式です。
地球全体の環境を考えているエコ意識の高い方なら再生可能エネルギーを利用している電力会社を選ぶようにしましょう。
電気のセット割と比較して選ぶ
セット割は電気と合わせて別の商品やサービスを購入するとより電気代が安くなるプランです。
新電力会社のほとんどは今まで電力事業を行っていないところが多いです。
(例)ガス会社、旅行会社、インターネットプロバイダ、ガソリンスタンドなど
そのため、親会社の商品・サービスと一緒に申し込むと電気代が安くなるんですね。
ただし、セット割の場合、年数縛りや解約時に違約金がかかる場合が多いです。
そのため、今現在利用しているサービスやよほどの理由がない限りは当サイトでは、あまりセット割はおすすめしていません。
キャンペーンやキャッシュバックなどの割引特典で選ぶ
新電力会社の中には、通年または期間限定でキャンペーンやキャッシュバックなどの割引特典を用意している場合があります。
そのため、キャンペーンやキャッシュバックなどの割引特典を利用できれば、料金プラン自体は同じでもキャンペーンやキャッシュバック分お得になるのでその分電気代を節約することが可能になります。
ただし、キャンペーンの適用やキャッシュバックの受け取りには条件があり、使用期間の縛りや解約時の違約金など様々な制約を受ける場合がほとんどです。
そのため、まずは、自分にあった料金プランを選ぶことを1番に優先して、その後、キャンペーンやキャッシュバックの有無を確認して選ぶと良いでしょう。
北海道電力から新電力に切り替えるメリット・デメリット比較
北海道電力から新電力会社に切り替えるメリット・デメリットを紹介します。
- 電気代が安くなる
- 今までになかったサービスを受けることができる
- 自社発電所がある電力会社を選ぶことができる
- 駆け付けサービスが無料になる
- 再生可能エネルギーの発電を利用できる
- 支払い方法がクレジットカードが多い
(それ以外の場合も口座振替があるかどうか) - 選択肢が多すぎてどこがいいのか分からない
- 契約時よりも電気代が上がる可能性も
自分にピッタリと合った電力会社をしっかり選べば、北海道電力を使っていたときよりもほぼ確実に電気代が安くなるよ!
クレジットカードならポイントも貯まるし、なければ講座振替を使えばOK♪
まとめ:人気1位おすすめはLooopでんき
北海道電力から初めて電力会社を変更するならまずは「Looopでんき」がおすすめです!
Looopでんきがオススメの理由は…
- 電力使用量が多くても少なくても安定して料金が安くなる
- 契約件数15万件超えの実績
- 基本料金が0円
- 従量料金が一律でシンプル
- 電気の見える化サービスが使える
- 解約違約金なし
- 駆け付けサービスが無料
- 太陽光発電で環境に優しい
これから初めて電力会社を乗り換えようというあなたにとって、「まずはじめに乗り換えるべき電力会社」です。
「電力会社を変更してもそれほどオトクにならないのか…」
と思っているあなた。
月々1,000円しか安くならなかったとしても年間に換算すると12,000円、10年で12万円もオトクになります。
しかも、今までと同じ電気の使い方で節電せずに無条件で毎月の生活費が安くなります。
電力会社の乗り換えは早めに乗り換えれば乗り換えるほどオトクになります。
Looopでんきの公式サイトでは、料金シミュレーションを行うことができます。
まずは、実際に北海道電力から乗り換えたらどれくらい安くなるのか?を調べてみましょう。
Looopでんきの公式サイトはこちら(旧申込リンク停止)
Looopでんきの具体的な申込み方法はこちら。
電気・ガスコンシェルジュの受付状況
現在、当サイト経由の電気・ガスコンシェルジュは受付を停止しています。相談のお申し込みは受け付けておりません。電気・ガスの契約や料金については、各事業者の公式窓口へお問い合わせください。



